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UR賃貸で修理の問い合わせ先はどこ?自己負担の箇所もご紹介

UR賃貸で修理の問い合わせ先はどこ?自己負担の箇所もご紹介

UR賃貸に住んでいると、国の運営するUT都市機構からお部屋を借りているという安心感があると思います。しかし、何か壊れたり・設備の調子が悪いときに、どこに問い合わせれば良いのか分からない方も多いです。

契約するときは、住まいセンターや営業センターなどの窓口があったり、地域の不動産会社を窓口にして契約された方も多いですが、入居中にURの窓口とやり取りを行うことがほとんど無いため、いざという時にどこに連絡したら良いか分からなくて困ってしまいますよね。

今回は、UR賃貸にお住まい中の方が設備の修理をお願いしたいときに連絡するお問い合わせ先と、緊急時の連絡先、自己負担で修理すべき箇所をまとめましたので、最後までお付き合いください。

この記事で分かること
  • UR賃貸で修理をお願いするときの連絡先
  • 緊急時の対応が必要なときの連絡先
  • UR負担ではなく、自己負担で修理すべき箇所
この記事の監修者

宅建士:(大阪)第118737号・建築CAD2級・基本情報技術者

シュース 健人

しゅーす けんと

プロフィール

UR賃貸プロの運営メンバーかつ、ラク賃不動産の運営メンバー。シンクタンク・不動産会社勤務の経験を活かして、不動産全般のお悩み相談が可能です。

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UR賃貸の修理はどこに問い合わせるべき?

お住まいのUR賃貸住宅で修理が必要な場合は、お住まいの地域の住まいセンターへ直接お電話にてご連絡となります。

しかし、住まいセンターは基本的に月曜日~土曜日の9時30分~17時30分までしか営業しておらず、営業センターによっては水曜日がお休みの場合もありますので、注意が必要です。

お問合せ先の住まいセンター一覧

もし、住まいセンターが営業していない時間帯や緊急の場合は、次章でご紹介する緊急事故受付センターへご連絡ください。

【エリア別】UR賃貸の修理の問い合わせ先一覧

最初にお伝えしておくこととして、修理については、まずはお住まいの住まいセンターへご連絡頂くことが優先となります。しかし、住まいセンターや営業センターが営業していない時に断水や水漏れなど緊急の対応が必要な場合は、緊急事故受付センターへご連絡頂くことにより、修理などの対応が受けられます。

代表的なエリアの、緊急事故受け付けセンターの連絡先をご紹介します。

No 対象エリア電話番号①電話番号②
1首都圏地区0570-002-004048-839-0901
2中部地区0570-004-001052-350-2900
3関西地区0570-004-00106-6969-2151
4九州地区0570-004-001092-861-2525
①の番号が繋がらない場合は②をご利用ください。

また、一部地域(北海道・宮城県・静岡県・和歌山県・岡山県・広島県・長崎県・熊本県・鹿児島県)は、個別の連絡先などがありますので、そちらは以下のボタンをタップのうえ、ご自身のエリアごとの緊急事故受付センターをご確認ください。

緊急事故受付センター一覧

再度お伝えしますが、緊急事故受け付けセンターは、断水・水漏れ・排水管のあふれ・停電・エレベーター事故・火災・人身事故など緊急性の高い場合のみご連絡となりますので、ご注意ください。

自己負担の箇所はURの修理対象外のため要注意

お部屋の中の設備や建具が壊れたり、調子が悪いときは、全てUR都市機構にご連絡のうえ修理対応頂けると勘違いをしている方がいます。

しかし、室内の全てがUR都市機構負担(大家負担)の修理対象ではなく、入居者で自己負担する必要があ修繕箇所もありますので、以下の表にまとめました。

玄関照明器具:点灯しない(電球等の球切れ)
居室ふすま・天袋:破けた(紙張替え)
床:畳の表替、縁の取替え
エアコン・暖房機(機構設置):エアフィルターの交換
カーテンランナー等:カーテンランナーが破損した
常時小風量換気(給気口):エアフィルターの交換
キッチンガス・IHコンロ(機構設置):グリル皿及び焼網、電池等の交換
台所流し排水口(トラップ):ゴム蓋、目皿、ごみ受けの汚破損
水栓:コマ、パッキン不良による止水不良、水漏れ(ハンドル式水栓)
棚下灯:・不点灯(電球等の球切れ)、スイッチひもの破損
洗面所・洗濯機置場洗面器・洗面化粧台:ゴム栓の損耗、鎖の破損
水栓:コマ、パッキン不良による止水不良、水漏れ(ハンドル式水栓)
換気扇・吸込口・給気口:エアフィルターの交換
照明器具(機構設置):不点灯(電球等の球切れ)
トイレ紙巻器(ペーパーホルダー):破損
排気ファン・吸込口:エアフィルターの交換
照明器具(機構設置):不点灯(電球等の球切れ)
浴室浴槽のゴム栓・鎖:ゴム栓の交換、鎖の破損
浴室水栓:ハンドル式水栓のコマ、パッキンの取替え
シャワーセット:ホース接続部のパッキンの取替え
照明器具(機構設置):電球等の球切れ
排水金具・排水口:排水口の目皿の取替え
風呂釜・給湯器:電池の交換
浴室換気扇・浴室暖房乾燥機:エアフィルターの交換
入居者自己負担の修理箇所

上記表の通り、意外と入居者負担で修理する箇所が多いことが分かるかと思います。代表的なものとしては、電球やパッキン・電池交換など、消耗品の箇所は入居者負担で修理するような形になります。

もし、他にもこれは入居者負担か、UR都市機構負担か疑問に思うことがありましたら、居住のご案内をご確認頂くか、URの住まいセンターへご相談いただいた方が明確になるでしょう。

まとめ:URの修理問い合わせについて

結論、以下が今回お伝えしたことのまとめとなります。

  • 修理箇所がある場合は、お住まいエリア・団地の住まいセンターへ連絡
  • もし、住まいセンターが休業中に緊急性の高い場合は、緊急事故受付センターへ連絡
  • そもそも、都市機構ではなく、自己負担の修理箇所もあるため要注意
  • その他、気になることは勝手に判断せずUR住まいセンターへ相談・確認すること

国土交通省管轄の行政法人が運営しているUR都市機構という大家さんからお部屋を借りているという安心感があると思いますので、UR賃貸で何かありましたら、住まいセンターや現地管理サービス事務所などにご相談いただくことをおすすめします。

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