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児童ポルノ法改正問題・インターネット規制問題を考えるシンポジウム - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

児童ポルノ法改正問題・インターネット規制問題を考えるシンポジウム

7月19日に「名も無き市民の会」の主催で「児童ポルノ法改正問題・インターネット規制問題を考えるシンポジウム」が開催されたそうです。

【いよいよ明日!】児童ポルノ法改正問題・インターネット規制問題を考えるシンポジウム
http://nanashikai.blog74.fc2.com/blog-entry-83.html


>民主党案の児童ポルノの定義に関して、シンポジウム終了後詳しくお聞きしたのですが、
>民主党案では児童の裸が映ってる物(お風呂のシーンなども)はすべて児童ポルノとされるそうです。
>現在レンタルなどされてる映画などについても同様だそうです。
>たとえば映画の中古ビデオを買ったとしてそこになんらかの形で児童の裸のシーンがあったらそれだけで購入罪が成立してしまいます

>民主党案の附則の空いている部分については、自民党との協議のために空けておいてあるそうです。

>民主党案では「児童ポルノ」という言い方はやめることになっています。
>法律の趣旨をはっきりさせるため「児童性行為等姿態描写物」とします。


上記は同シンポジウムで出た発言です。これはあくまで松浦議員の見解みたい松浦議員は無所属ですので責任を持って民主党案について話す立場にはないそうですが、個人的には民主党案もかなり危険だって感じがします、これでも与党案よりは多少はマシなんですけど、この案もむしろ現行法より範囲が広がってないか?、それに自民党との協議もかなり危ない予感がする、民主党も”今のところ”18歳未満=児童については変える気は無いらしい。

因みに民主党案では”これも今のところですが”二次元については議論されてないようです。
協議これからなので何とも言えませんが、法改正そのものを阻止しなければ危ないですよ?。

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