「美少女ゲーム・アニメをする人は心を破壊され、人間性を失っているので規制すべき」と主張するトンデモ請願が参議院に… - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

「美少女ゲーム・アニメをする人は心を破壊され、人間性を失っているので規制すべき」と主張するトンデモ請願が参議院に…

これまた少し古いネタなんだけどこのブログ作ったからにはツッコまずにはいられません。この請願を出したのは円より子議員と下田敦子議員の両名だ、請願は「国民が国政に対する要望、苦情等を直接国会に述べることのできる」ものらしい請願を出す権利は誰にでもあるらしいが、そもそも「表現の自由以前の問題」とか「このようなゲームに誘われた青少年~」とか「心を破壊され、人間性を失っており」とか「憲法を無視したり、根拠もなく人格を否定したり、既に18才未満購入禁止なのに青少年のために規制しろなんて、お話にならない内容なんだけど、こんな請願受ける議員も、もう一度憲法とか性犯罪率を勉強し直して来いってレベル、でもこんな考えを支持する議員が多いのもまた事実だからアタマが痛い。

請願書を作成したのは誰かって事だが、カスパルらしい以前から日テレのオタク叩き企画に協力したりして、二次元を目の敵にしてる団体だ、この請願は完全に好き嫌いの問題、生理的に受け付けないから規制しろって主張、でも実際に議員が関わってる以上シャレにならない、このとおり規制されたら販売禁止・単純所持禁止ということになる、それはそうとこの請願、名誉毀損や侮辱罪にならないのか?。

児ポ法改正の話の時も思ったけど、昔から実写のAVとかでも、痴漢とかレイプ・監禁をテーマにした物があったと思うし、ポルノ有害論もその頃からあっただろう、しかし、なんで二次元はこれほど叩かれるんだろうか?、一番の理由は、自分達の若い頃には発展してなかった娯楽だから理解できない、理解できない=悪、有害に決まってるって感覚があるんだと思うが、しかし、こんな人達の勝手な思い込みや個人的な感情で規制されたらかなわない、捏造や情報操作じゃなくてキチンと調査した結果、性犯罪と関係ありとなったら、ある程度規制は仕方ないと思える、でも、こういう調査は誰がやるんだろう、国の調査なんて当然信用できないし、心理学者やなんかでも、影響があることを証明したい人がやるんだろうし…、美少女ゲーム、まあエロゲーの事だけど、子供に見せるのは勿論よくない売り方には工夫するべきだと思う。

他の人のブログを悪く言うのはどうかと思うが、子供を盾にオタク叩きをして優越感に浸ってるようにしか見えない、どう考えても、主観・思い込みとしか言いようがない、カスパル関係者さいきゆみのブログ7.3の書き込み抜粋、「人に対して妙に偉そうで、論理に飛躍があり、激昂しやすく自己中心的で批判されたら徹底的に対抗し、相手に対する思いやりや尊敬がない。」←はっきり言っとくよ”それはアンタの事だ”
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