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民主党政権終了のお知らせ - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

民主党政権終了のお知らせ

民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で
【外国人参政権】鳩山首相「地方どころか、国政への参政権も真剣に考えている」

鳩山首相、この発言はダメだ、致命的ですよ。
こんな法案が可決したら民主党政権は終了だ。
他にどんなにいい政策打ち出してもこんな事してたら支持されなくなる。

せっかく政権取ったのに民主党はバカすぎますよ。
そもそもこれ「憲法違反」の要素もあるんですよ?。

国会でこんな発言をするという事は「反対意見」があることを理解してない証拠です。
ネトウヨさんも2chなんかで文句言ってるだけじゃなくて意見送りましょう。
不満があるなら直接ぶつけないと何も変わりません。

やれやれ。
また、規制・検問狂いの自民・公明が帰ってくるかと思うとウンザリする。
「外国人参政権」には文句言っても「ネットや表現の規制」には無関心な人が多い。
児ポ法みたいな「悪法」を強行しようと自民党の方がいいって人が続出しますよ。

しかし、まあ、冷静に判断しろと。
自公政権が戻ってくるとネットで堂々と政府批判なんて出来なくなる。
そういう世の中になる、賭けてもいい。

それと「外国人参政権」は自民党にも推進派はいますから。
公明党も政党全体で推進派です。
何度も言いますけど、どれも売国政党なのは変わりません。
この辺りを解からずに安易に「自民党」を支持してると痛い目に合います。
ネトウヨさんは冷静に自分の生活がどうなるかを考えた方がいいと思う。

あと、長い目で見れば「表現規制」にも関係してくることです。

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コメント
非公開コメント

遅かれ早かれ出るとは思っていましたが、せめてもう少し引っ込めていてくれればと思いました。
さて、情報がもう少し固まったところで抗議しに行きましょうかね。
…ところで、自民も民主も確か「保守」だよねぇ?この件見る限りやってることがすごく左寄りなんですが。
左のはずの社民がよっぽど右に見える不思議。

2009-11-07 03:02 from なる☆ | Edit

No title

今回のことは、民主党内の慎重・反対派にとっても寝耳に水だったようで、早速反対意見を述べています。
例えば・・・「冗談じゃない。少なくとも20、30人は       猛烈に反対する」
  「左翼政党と見られるデメリットの方が大きい」
                           など。
              ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091107-00000059-san-pol
後、意外に感じるかもしれませんが、国民新党の代表である亀井静香氏も反対しています。
また、民主党の山岡賢次氏は臨時国会の会期延長しろとも言っています。
鳩山総理も外国人参政権推進派ではありまが、「まず国民の意見を聞いてから」と、慎重な意見を述べています。
つまり、外国人参政権に関して一応「賛成」ではあるけれど、どちらかというと微妙に慎重派よりなわけです。
会期の延長にも鳩山総理は「唐突だ」と言ってます。
というかそもそも、今国会(臨時国会)で「外国人参政権を成立させる」「会期を延長しろ」と言い出したのは山岡賢次氏なわけです(新聞やネットで見る限りは)。
反対派はまず、山岡氏に抗議・反対のメールを送るべきですね、あと民主党自体にも。
それから当然、自民党及び民主党内の慎重・反対派、及び国民新党にこの法案の成立を阻止してくれるように、意見を送った方がいいです。

2009-11-07 10:27 from K.J

(追加)とりあえず落ち着きましょう

慌てず落ち着いて、意見を送りましょう。
表現規制と同じで、オロオロしてたら推進派が喜ぶだけです。
とりあえず、成立阻止のために意見を送りましょう。

2009-11-07 10:39 from K.J

(追加)2 

あと、在特会の桜井誠氏は自身のブログでこのように言っています。
大変な長文になりますが、お許しください。
外国人参政権法案上程騒動の真意は?
                 2009年11月07日(土)
民主党の国会対策委員長山岡賢次が、臨時国会中に外国人参政権法案を提出し可決成立させることを表明しました。しかし、その後の報道で山岡が公明党幹部への電話で「私案」であることを強調していたことが判明し、この発言が民主党内のコンセンサスを得られたうえで発表されたものではないことが明らかになりました。そして、山岡案では議員立法での成立を目指すとありましたが、そもそも民主党は小沢一郎の決定により「議員立法を原則禁止」することになっています。
各種状況から考えて、今回の山岡発言は実際に臨時国会中に同法案を上程することを前提としたものではなく、彼の親玉である小沢一郎による今後の同法案への取り組みについて各党・世論の動向を探る観測気球的な意味合いが強いものと判断されます。実際、民主党参議院からは「同法案について党内調整が整ってはいない」という主旨の発言が幹部の中から相次いでおり、また連立与党の国民新党は正式に同法案反対の立場を表明しています。いくら民主党といえど、この状況を無視して強行に同法案を推し進めることは、党運営上極めて問題があることくらい小沢一郎が理解していないとは考えられません。
どんなケースにおいても可能性はありますが、今のところ外国人参政権法案の上程の可能性が一番高いのは来年冒頭の通常国家だろうと判断します。とはいえ、観測気球から覗いて同法案を強行できると判断すれば、剛腕の異名を取った小沢一郎のことですから一気に勝負に出てくる可能性もゼロとは言えません。ただ、外国人参政権の成立がいよいよ現実視される中で一部マスコミも騒ぎだしており、党内調整や連立与党内の調整ができていない準備不足の中で、同法案の上程を強行するほど小沢一郎が愚かではないことも事実なのです。
在特会ではどのような事態になっても対応できるように、現在同法案を巡る訴訟準備とXデーに向けた準備を進めています。上程されないことが一番良いことなのですが、立法府としての役割を考えるにあたって上程自体を差し止めることは法的には不可能と判断されます。つまり、立法行為を司法が裁くことは、これまでの例(過去、左翼側がパフォーマンス的に自民党などによる各種法案の上程阻止を求める訴訟を起こしていますが、例外なく門前払いされています。)に限らず憲法が定める三権分立から考えてあり得ない話なのです。よって在特会は弁護士の助言を受けながら、門前払いされない実効性のある訴訟が行えるように準備を始めています。
まだ詳細を述べることはできませんが、外国人参政権法案を巡る一番のターニングポイントは、法案が上程され衆議院を可決通過し参議院に回された段階になると思います。仮に臨時国会中に上程された場合でも、衆議院を審議なしで通ることはありませんので若干の時間的余裕が生まれることになります。万一の場合に備えることは重要ですが、今から騒ぎ過ぎて混乱をきたしても意味がありません。外国人参政権法案をはじめとする日本解体法案に対して、私たちが何をなすべきかを僅かに与えられた時間の中で必死に考え、そして行動することが求められているのです。

2009-11-07 10:47 from K.J

丸め込まれてないといいんだけと

教育とは 
                       11月6日
会いたかった人にめぐり逢えた。
それも二日連続で2名の人に。
25年前に会いたっかた人は当時、日本ユダヤ教会の代表をしていたユダヤ教のラバイ。ユダヤ人についての歴史や思考法などの本を何冊も出版しており、学生時代に熟読した。
その本には「誰にも盗まれない財産は教育だ」など勤勉こそがユダヤ民族の特徴であると紹介されてる。どうしても教えてほしいことがあって大阪から東京広尾のシナゴークを訪ねたが、任期が終わりニューヨークに帰国した直後で会えなかった。
ある団体の式典に参加すべく岐阜県に出かけた折、同様にラバイも来賓としてはるばるアメリカより出席していた。当時、聞きたかった質問が何だったかは忘れてしまったが、広尾まで訪ねたこと、今でも私の本箱で一番いい位置にそれらの本たちが並んでいることを告白した。
次の日に逢えた人は、主婦、母、学者、芸能人、学校建設のNPO活動家を一人でこなすスーパーウーマンだ。中学生のとき、この人の生サインがほしくてコンサート会場に一日中張り込んだこともある。深読みして楽屋横の出入り口で待ち伏せをしていたが、この人は堂々と正面ゲートから入り、帰りも正面から出て行ってしまった。花束を握り締めたあの日のがっかり感は今でも覚えている。
その人が目の前に座っている。手を伸ばせは肩に手が届くところにいる。教職員の定数を子供たちのために増やそうという全国集会で私と同じく来賓として参加している。その人の名前はアグネス・チャンさん。
一通り国会議員や関係者のあいさつ後終わり、アグネス・チャンのあいさつの順場が来た。会場のみんなの目の瞳孔が大きく開く。マイクにかじり付くような姿勢と例のなまった独特の日本語で話し出すと私語する人は誰もいなくった。
教育とは何か。内乱続くダルフールでの経験を語ってくれた。子供4人、水も食料もない家庭を訪問した。お母さんに今何が一番ほしいですかと問うと「子供たちを学校に行かせたい」との答えが返ってきた。食べるものもないのにほしいものは子の教育という。
「未来のためにこそ教育がるのです。これが教育の本質なんです」
「学校は建物ではない」「先生がいると子供たちが集まってきて学校になる」「広場や木の下の木陰で十分なんだ」だから先生の数が教育には重要なんだ。とても説得力のある話だった。
教育学博士でもあるアグネス・チャンはひとクラス18名がベスト、子供のすべてをみるためにはこの数以上では難しいと主張していた。心理学アプローチでも証明されている学説らしい。では、先生の仕事は何なのか。これは子供に勇気を与えること、「粘り強さ」を身につけるお手伝いをすることとなる。
たった10分ほどでアグネス・チャンに呑みこまれてしまった。子供が先生と接する時間を物理的に増やすための施策を実現していきたい。このお二人に会ってあらためて粘り強さを身につけるのは一生の努力だということを再確認した。
大阪9区の大谷信盛という民主党議員のブログに書いてありました。
丸め込まれてなきゃ良いんですが。
でも「アグネス・チャンに呑みこまれてしまった」なんて書いている所をみるとやっぱり丸め込まれてしまったのかもしれませんね。

2009-11-07 15:32 from K.J

No title

俺は民主支持で外国人参政権反対だが、だからといって在特会にはとても賛成できない。
罵りあうだけならまだしも、「人民裁判にかけなければならない」だの、相手を拉致しようとするだの、何やってるんだろう。
http://d.hatena.ne.jp/Stiffmuscle/20091029/p1
>◆教会前で整然と抗議活動を展開する我々を前に、スペイン系と思われる白人女が通り過ぎながら隊列に中指を突き立てながら「fuckyou」を浴びせた。米国ならば犯罪として処罰される言葉「死ね!クダバレ」に匹敵する禁句であり、身柄を拘束して人民裁判にかけなければならない。
>
>◆白人女を拘束しようとしたが警察に阻止され、その女は身柄の安全を保証されながら、反日の権化・聖イグナチオ教会にまんまと逃げ込んだ。

2009-11-07 19:54 from frank

No title

K.Jさん。
情報どうも。
しかしまあ、またですか(苦笑)。
どうもアグネスを支持してる奴は多いみたいですね。
まあ、平議員の時と同じように慎重に敵か味方か判断していく方がいいと思います。
frankさん。
>俺は民主支持で外国人参政権反対だが、だからといって在特会にはとても賛成できない。
在特会に関しては全面的に嫌いというわけではありませんけど。
結構、危ない発言も多いですからね・・・。

2009-11-08 00:13 from 水無月(管理人)

No title

>鳩山首相「地方どころか、国政への参政権も真剣に考えている」
首相のこの発言を深読みすると、国政はダメだけど、地方参政権なら
別に与えてもいいじゃんと考えている人が多いことを暗に意味しているのかな?
ですが、地方参政権付与こそが危険だと主張している人もいます。
地方自治体によっては日本人のほうが少数民族のところもあるらしいので。
あと、既にご存知でしょうが、
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009110700301
社民党は外国人参政権に賛成のようですね。
社民党の面目躍如といったところですかね(苦笑)。
自民もダメ、民主もダメとなると、保守派の最後の良心は国民新党しかない
ということかもしれません。
しかし、知名度が・・・
来年には消滅している可能性もありますし。

2009-11-08 09:58 from crush

No title

crushさん。
>社民党の面目躍如といったところですかね(苦笑)。
そうですねぇw。
ただ、福島氏は人権擁護法案には反対してたりする。
ホントに判断が難しいところです。

2009-11-08 22:48 from 水無月(管理人)

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