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PC Angel neo 9月号のソフ倫のインタビュー記事について - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

PC Angel neo 9月号のソフ倫のインタビュー記事について

なんか、またしても「女性差別撤廃委員会」とかいう、頭がアレな連中が騒いでるようですが。
その話題の前に、以前、コチラでお伝えしたソフ倫のインタビュー記事の画像(現在は削除されてる)。
PC Angel neo 9月号の記事とのことでしたので買ってきました。


いやぁ、エロゲー雑誌買ったの久しぶりですね・・・。

ソフ倫という団体の表現規制に対する方向性は間違っている。
ユーザーメーカーなど二次元に拘るすべての人は危機的状況にある。
このことを是非とも知っておいて頂きたいと思い、全文転記してみました。

とりあえず、ソフ倫のインタビューをすべて読んだ感想は個人的には以下のような感じ。

・ユーザー(客)に対しては、何故か非常に上から目線。
・業界の組織にも拘らずユーザーに危機的状況を伝えようとしない極めて悪質なコメントをしてる。
・日本の性犯罪率などデータはとりあえず把握してる。
レイプレイへ抗議してきた相手がどういう思想でどの程度の規制を目指してるかを知らないようだ。
「レイプレイ騒動」「児ポ法改正」が根っこでは繋がっている(規制派が関連付けてる)事を知らないようだ?。
「反対署名は無駄だ」と言うあたりを見ると「児ポ法改正」の流れそのものに全く知識がないようだ。
・死活問題だといってるわりには、思ってた以上に表現規制について理解してない部分が多い。
・業界を守りたいと言いつつも推進派の主張を認めるような発言がある。
・さらなる規制強化も決定事項?。
・現時点では反対署名などに協力してくれる可能性は0%と思っていい。
ソフ倫エロゲーのみならずマンガ等他の媒体にも深刻な影響を与えてることに気付いていない。

やはり、どう考えても(無意識に)業界を滅ぼそうとしてるとしか思えない。

「」内がソフ倫の人のコメント。
※印がついてるところは後日ツッコミたいことがあるところです。
インタビュー記事は↓から、どうぞ、ご覧ください。

【ソフ倫突撃インタビュー凌辱ゲームの今後を考える!】

―現在はもう落ち着かれてのでしょうか?。
「一応は落ち着きました。
6月2日にメーカ―に説明した後、自主規制に関する案内を出して、6月11日に秋葉原でメディアと店舗などに向けた説明会を執り行いました。
メーカ―やメディアの皆さんには、今後の方向性についてご理解していただけたと思ってます。」


―今回の問題の発端は外国だったんですよね。
それがどうして日本のメーカ―に波及してきたのでしょうか?。

「イギリスの国会で取り上げられたのが、問題の発端でした。
そこから海外の人権団体が動き始め、当 のメーカーにも抗議書が何百通ときました。
やはり国際問題となったということで、省庁への説明などに追われました。
本当に、今回の事件の影響は、我々の想像以上の展開となりました。」


―その影響で凌辱ゲ―ムに対する規制は厳しくなるのでしょうか?。
「元々、ソフ倫の倫理規定には、凌辱描写の表現に関しての規制があるのです。
そこに「凌辱、輪姦など、暴力が加重される表現は、婦女子への人権侵害や虐待感をともなう性的犯罪であるから取り扱いには十分注意する」と書かれています。
つまり元から凌辱描写には配慮されており、問題となった『レイプレイ』もソフ倫の審査を受けて、
問題無しと判断された作品なんです。
しかしながら、各方面から改善要望が来ましたので、審査基準の変更を致しました。
その内容に関しては、非公開のためお答えできません。」


―しかし凌辱ゲ―ムを作っているソフトメーカ―には厳しい規制になるのではないでしょうか?。
「いわゆる『凌辱ゲ―ム』というジャンルに相当する作品以外の『美少女ゲ―ム』の大半を占めるソフトを考慮すると、『凌辱ゲ―ム』の審査基準の見直しは必要だということです。
問題を放置しますと、『女性への人権侵害』ということで法規制される恐れがあり、美少女ゲ―ム全体に及ぶような事態になることを恐れます。
そうすると、この業界の存続にもかかわることも予想されます。
といっても現在のところ、ネットなどで懸念されている『凌辱内容の全面禁止』などという話は、実際のところありません。
表現の自由はもっとも重要な権利であり、同時に、他の人権を傷つけるようなことのないように、それらを尊重しつつ審査を行います。
私どもの団体が定める倫理規格に接触しないように製作を行っていただくことになります。」


―噂では痴漢ゲ―ムは大丈夫と聞いてますが。
「凌辱以外にも、倫理的に問題となるのは痴漢や殺人等があるわけですが、とりあえず物語り全般が痴漢シーンだけで進行していくというものはないので、ストーリー内における表現の自由という裁量の中で、現在は禁止には値しないという判断なんですね。
また現在、触手は『可』となっていますね。
これは人間じゃないからという理由です。
とわいえ、今後その触手が人間っぽくみえたら凌辱と判定される可能性はあります。
もっともこれには、まず触手というものがなんなのか?、という知識があるのが前提となってしまいます。
我々、18禁ゲームをよく知ってる人間なら『触手=フィクション』というのが、すぐにわかります。
しかし、そのことを知らない人間だったら…やはり、女性の権利を侵害するものだと思われ、我々の『人間じゃないからOK』という理論は通用しなくなってしまうこともあります。」


―女性が『人権侵害だ』というのが、少々理解しづらいのですが。
「そうなると『なぜ凌辱がいけないのか』という話に行き着いてしまうわけですよ。
これにはまず、現代社会が男女共生という考えになるにしたがい、女性が権利を重視するような文化が形成されたからですよね。
その中で女性蔑視につながるような物が存在してはならないという論調ですね。
ソフ倫としても倫理規程を作ることで、最大限女性の権利を守るべく行動していこうと思っています。」


―やはり外国の人間から抗議されたというのが納得いきませんよね。
「人権問題は国際的になっていますから。
日本は、ある意味では後進国のレッテルを貼られています。
またアニメやゲームというものは、子供の見るもの、遊ぶものという意識が根強く、そんなゲームにこんなものがでているのか?、という誤解もあるようです。
大人がそういうアニメやゲームを持っているというだけで、もう異質だととられてしまうんです。
このような状況を見ていると、アニメやゲームが容認され、さらには18禁ゲームというものがちゃんと産業として成り立つことまでできる、日本の文化、そしてその多様性とコンテンツ作成能力はすばらしいと思うし、またこれを力の続く限り守っていくべきだと考えています。
だからこそ、なにか事件があった時には、我々ソフ倫が動いて業界を守っていかなければならないんですよね。」


―そんな中で『18禁ゲームがあるから犯罪が起こる』という声もありますね。
「そんな発言が有識者と称する人たちから出てはいますね。
しかし、その論拠に裏付けとなるデータがなにもないというのが現状です。
海外との比較でも、強姦発生率、問題提起してきたイギリスよりも日本の方がずっと少ないし、犯罪率だって少ないはずです。
日本国内に関しても50年前の犯罪発生率とくらべれば、18禁ゲームが販売されているこの十余年の間は全くをもって低い水準維持されているのですから。
とはいえ、一概に『性に関するコンテンツが充実してるから、日本の強姦率は低い』と言い切ることもできないわけです。
しかし仮に18禁ゲームを全面的に規制され、販売できなくなったとしましょう。
その後、犯罪率が上がってしまったら、その時、誰が責任を取ってくれるのだろうか、と問いたいですね。
その時に政府は責任取れないし、警察や官庁、女性団体だって、誰も責任取らないでしょうね。
もちろん我々ソフ倫だって、責任なんて取れません。
そんな状況にならないように、いまの日本の低犯罪率を守るためにも、我々は業界を守っていくのです。
そのために、世間から容認してもらえるように、動かなくちゃならないんですよ。
ソフ倫は、業界を守るための組織であり、あくまでそこの中での自主規制なんですから。」


―女性の権利を振りかざしつつも、表現の自由に関しての侵犯をしてきたという意見もありますが。
※1「こちらにもおかしいという声は各所から出てきてはいます。
表現の自由は憲法で保障されているのに、それを侵害するような抗議はおかしいと。
これに関しては、美少女ゲームの露出が多くなったというのも原因のひとつではありますね。
アンダーグラウンドというべき18歳以上観覧禁止の作品が、原作としてテレビアニメなどで放映され、秋葉原にいけば、そこらかしこで目に付くようになってしまった。
そうして目に入って不快に思ったから、抗議するということですよね。
我々の理事長が言ったことばに『深海魚が浮かんできたら、深海に戻さなければならない』というのがあるんです。
やはり18禁ゲームというのは、おおっぴらにするのもではないんですよね。
だから、『業界を守るために戦ってくれ』と言われても、こちらとしては困ってしまうんです。
日本に住んでいる以上は、日本の法律を守らなくちゃならないし、倫理ということを考えると、表現の自由があるからといって、他人の権利を傷つけるのはまずい。
そして我々も生計を得るために、ゲームを作ってるのであって、その利益を守るために一生懸命に考えているんです。
ユーザーさんもすこし冷静になって考えてみてほしいですね、というところですね。」


―現在、ソフ倫ではどんな活動を行っているのですか。
「内部で審査基準の強化を行い、製作をする会社への通達ですね。
少し問題となるのが、販売会社と実際にソフトを製作する会社が違う場合なんですよ。
要は下請けのソフト会社で作っている場合です。
上の会社には通達をしているのですが、実際に開発しているソフト会社さんの方まで話が伝わってない場合が多く見受けられ、どう作ればいいのか迷ってるという話を人づてで聞いてはいます。
この場合は、まずソフトの販売会社の責任者と話をしてみてほしいですね。
ソフ倫に直接電話をかけられても、ユーザーさんの時と同じで、どこの誰だか確認が取れず、うかつなことをしゃべれないので、教えられないんですよ。
ほかにも様々な団体との交渉、すべてソフ倫が対応することになっています。
イリュージョンさんにも取材や人権団体の抗議とかが押し掛けて困ったそうなんですよ。
そういうモノは、すべてソフ倫へ話を回すようにとはいってあります。
そうやって製作サイドを守るのもソフ倫の仕事ですから。」


―実際に規制を言い出してるのはだれなんでしょうか。
※2「テレビなどのマスコミが発信している情報などをユーザーが聞くと、疑問に思われるかもしれませんが、誰も規制しろとは言っていません。
まだすべてにいたって『規制しろ』と命令してきているところはありません。
もちろん『改善してください』という要望は、いくつか来ていますが。
国連日本支部の女性団体からも『改善を希望します』という文章が内容証明で送られてきていますね。
こちらとしても『現状はこちらで倫理・法律を厳守する形で自主規制をおこない、なんら問題のないようになっています。
もちろんこのようなお話がきているので、改善を検討します』とお返事しています。
これが現状ですね。」


―犯罪を助長しているから、規制しろ言ってる話があるようですが?。
※3「繰り返しますが、規制しろ言ってきたところはありません。
凌辱ゲームのみならず、暴力表現のあるゲームが犯罪を助長してるとか言われていますが、これらのゲームを楽しんでいるユーザーのほとんどが、普通に社会生活を営んでいる一般人なんですよ。
読者さん自身がわかってると思いますが、リアルな現実世界と、ゲーム内の仮想世界を混同するような人間はほとんどいないわけです。
しかしながら監禁王子といわれた、北海道の東京連続少女監禁事件を起こした犯人が、18禁ゲームの愛好者だったという事実もある。
でも、そんな犯罪者はほんの一握りであって、そういう人たちと一般のユーザーを混同してはいけないんですよ。
心理学者も同じ意見を言っていますし、新聞社や抗議してきた団体の人に対しては、このことを何度も説明しています。
18禁ゲームに関しては、有識者の人たちを集めての検討会において検討していただき、法的には何の問題もないというお墨付きもいただいています。
しかしなだら、絶対にシロとは言い切れないものでもあるんです。
問題にしている人に対しても頭から否定するのではなく、きちんと理解してもらえるように説明していきたいと考えています。」


―今までの凌辱作品はどうなるのでしょうか?、例えば凌辱ゲームを持っている人は、捨てなくてはならないとか?。
「そんなことは、全くありません。
法律じゃないんですから。
我々から『凌辱ゲ-ムを捨てろ』なんていう権限はありませんから。
過去に販売された凌辱ゲームを販売店の棚から撤去するように求める、なんていうこともする予定はありません。
同じくそんな権限はありませんしね。
ただ今回の規制によって、確実に凌辱作品は減っていくでしょう。
ショップにおいてある作品がなくなれば、もう新たな凌辱ゲームが入るということはないわけですから。
この傾向に沿って、過去の作品の再販に関しても今後減少していくと考えられています。
少し前は、審査を受けてから5年以内の再販であれば、パッケージ審査のみで可能だったのですが、審査基準の変更により、もう一度審査を受けるいう形になったんです。
これにより、手直しする必要がでてくるタイトルが増えると思われます。」


―メーカーサイドが自衛するという方向に動いているところもあるようですが。
「ソフ倫サイドとしても、いろいろとソフトメーカーからの意見を聞いてはいますね。
いま独自に動いているところでは、販売対象ではない外国からのアクセスを遮断するということをしています。
イギリスとアメリカ、そのほかの外国の倫理審査を考慮に入れてないし、元から販売するつもりもありません。
だからお客さんにはならないはずの外国からのアクセスを遮断したということなんですね。
ただこれもいろんな方法で迂回できるし、日本国内からなのにアクセスできないということになってしまう場合があります。
いまのところは『18禁ゲームは日本国内で作り、日本国内でしか売らないものなんですよ!』ということを周知させていくしかできないですね。
その一環として、すべてのソフトに、『Japan Sales Only』という一文をつけていくことを徹底していく予定になっています。」


―それは、18禁ゲームを買ったら、海外には持っていけないということですか?。
※4「さすがにそうは言えないんですよ。
やっぱり法律じゃないから。
個人が買ったものに、我々がそこまで口出しすることはできない。
日本国内での流通といっても、それはこちら側が卸に出す時の話までで、そこからどう広がるかは買った人の自由ということなんですよね。
『お金を出して買ったんだから、外国に持ち出す自由もあれば転売する自由もあるんじゃないか!』と言われてしまうんです。
販売する側としては『日本以外に売ることはしていません』というお断りを明確にアピールしておくということですよね。
外国からの抗議を受けると、『ではあなたはそれをどこで見たんですか?、Japan Sales Onlyと書かれていませんでしたか?』といえるわけですから。
ゲーム本体に制限を掛ける方法となると、日本のOSじゃないと動かないようにするという方法が考えられています。
OSが日本語版であるかどうか、タイムゾーンが東京であるかどうかをチェックして、日本国内でプレイしようとしてるとわかれば起動するとか。
もっともこれも、海外の人だって日本語版のOSを手に入れることができるし、仕事などの関係で別な言語のOSを使ってる人が日本国内にもいるでしょうし。
どのぐらいスムーズに対応できるか、わからないですよね。
それでは、アクティベーションを導入すれば問題ないのでは?、という話も出てきているのですが…、確かにアクティベーションなら、国内からのアクセスか判断でき、ユーザー確認もできるので、今回の問題を解決するのにはうってつけではあるのですが…。
やはり、ユーザーからの根強い反発があるというのが事実です。
一手間増えるとか、中古に売れなくなるとかいう意見も多く、ソフ倫としても、今回の問題の解決にはかなりの決め手になる考えてはいるものの、積極的に奨めるとか、必須にするとかということはできない状況にありますね。
とにかく、多くのメーカーさんが今回の事態を重く受け止め、問題解決に向けて動いているという状況にあります。」


―今回の件で凌辱ゲームへの規制は強まりましたが、今後規制が弱まることはありますか?。
※5「一度取り決めたことを、弱めるつもりはありません。
逆に社会の変化に対応して規制が強まるということならあるかもしれませんがね。
それにしても、急激に強めることはせずに、時間をかけてゆっくりとやっていくことになるでしょう。
せっかちにはやりませんよ。」


―18禁ゲームのユーザーの多くは、今回の規制に反対していると思われますが、規制に対して何か行動を起こした方がいいのでしょうか。
また起こすとすれば、なにをすればいいですか。

※6「言ってしまえば、なにもしないでほしいですね。
なにもせずに、事態の推移を見守っていてください。
極端なことを言えば、波風をたてないでほしいということですよ。
現在もこんな状況を心配するユーザーから、質問の電話が頻繁にかかってきていますが、これに対してソフ倫はなにも答えることができない、もしくは回答しない方向でいるんです。
その理由は、まずさっきも言った、倫理規定や審査基準に関する内部の事情を、外部に公開できないということですね。
もうひとつの理由も、それに関係しますが、よけいな情報を出して騒ぎの元にしたくないんです。
情報がひとり歩きすることにより、勝手な憶測や誤解を生み出したりしないようにしたいということです。
出てくる情報が少ないので、心配になってるこもしれませんが…。
なにか行動したりすると、どうしても目立ってしまいますからねぇ。
そうして目立つとよけいに世の中の注目が集ってしまうんですよ。
それが業界にとってはマイナスになってしまう。
目立つと、より強く文句をいわれるようになってしまうわけで。
言ってみれば、頭の上を風が通り過ぎるだけだったら、なにもしなくていいんです。
風が吹いているんだなって思うだけで。
でも今回は、台風のようにすごい突風が直撃しちゃって、何とか自分を守らなきゃいけない・
そのために風除けを作ったということなんですよ。
あとはこの風除けを頼りに、台風が通り過ぎるのを待つだけなんですよね。
よく『業界を守るために戦ってくれ!』とか言われるんですけれど、『戦う』なんてことはしません。
『ソフ倫はなにもしないのか!』と言われていますが、そうじゃないんだよと。
正論を言って、正面から戦えば目立って動いてるように見えるけど、逆に世論などの注目を集める結果になってしまうだけなんですよね。
もとから性に関するものというのは、叩かれやすいものですから。
あくまでこちらの立場や、楽しみにしている善良な、ちゃんとしたユーザーがいるんですということを説明し、理解してもらおうというスタンスなんですよ。
少なくとも現在のところ、官公庁などからは、ソフ倫の今回の動きを評価してもらい、理解していただいてはいます。」


―署名活動を呼びかけてる人も見受けられるようですが。
※7「署名を集めて、国会議員や官庁に持っていって効果があるのなら、すでに業界内の人間たちが署名活動して持っていってますよ(笑)。
なにせ、自分達の死活問題ですからね。
ソフ倫はいわゆる『大人のやり方』でことを進めてるので、早急に結果がでるということはありません。
このあたり焦らずに、じっくり見守っていてください。」


ソフ倫のインタビューはココまで、最後に以下のような文章で終わってました。

ENDROLL?
沙織事件をはじめ、宮崎勤事件に監禁王子事件―その他にも女性権利団体や福祉組織を自称する団体の活動など、18禁ゲームは今までにも多くの危機に遭い、それを乗り越えてきた。
今回の騒動も、そんな危機のひとつに過ぎないかもしれない。
だが逆に、これが18禁ゲームの終焉の始まりなのかもしれないが…。
このインタビューがおこなわれた数日後、衆議院の解散が決定し、児童ポルノ法案が廃案となった。
今回は絵に対する規制は見送られていたが、次の法案提出時に盛り込まれないという保証はない。

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コメント
非公開コメント

No title

水無月さん〉
ご苦労様です。改めて見るとソフ倫の傲慢さをヒシヒシと感じますね。「波風立てるな」とユーザーに喧嘩売ってるみたいな発言もありますし…。
まあサブカルって市民権を得てないから、アンダーグラウンド云々はわかるとして…じゃあ何で今まで予防線張らなかった?という話になっちゃいますしね。

2009-08-22 23:25 from 衛ん皇帝 | Edit

No title

衛ん皇帝さん。
ソフ倫が動かないのは、まあいいとして。
反対活動の足を引っ張ってるのが腹が立ちます。
エロゲーとかの売り方は工夫すべきですよね。

2009-08-23 00:00 from 水無月(管理人)

No title

水無月さん〉
ホントですよね。向こうが勝手に自殺したいならしてればいいんですよ。ただし、その無責任をこっちに持ってくるなと。
そもそも海外への販売をしている以上、こういった問題が起こる可能性は予測できたわけですしね…。しかし、インタビュー見てると全くその気がないみたいみたいですね。やはり楽観視してますね。
(台湾とかは問題ないでしょうけど。あそこはサブカルに対する市民権はかなりのものですし。)
第一ソフ倫の理事の中にはモロ大打撃喰らうメーカーもあるのに、よくもまあ暢気に構えてられるもんだなと。もし自分たちだけ特別に認めてもらおうだなんて腹積もりなら許せないですね。
とはいえ、他のメーカーが悪いわけじゃないからこっちも買い支えるべきなんでしょうけど、ソフ倫の言いなりなんぞ嫌だし…ホント困るなぁ…。

2009-08-23 07:15 from 衛ん皇帝 | Edit

No title

衛ん皇帝さん。
やはり「創作物の違法化などされる訳ない」と、心のどこかで思ってるんでしょう。
だとしたら愚かな話ですが。
それはそうと。
>台湾とかは問題ないでしょうけど。あそこはサブカルに対する市民権はかなりのものですし。
台湾はそうなんですか。
知りませんでした。

2009-08-23 08:26 from 水無月(管理人)

No title

水無月さん〉
台湾にもコミケみたいなイベントがあるんですが、漫画絵を書いてたりすると人が寄ってきたりするそうです。あと、自分の娘がコスプレしたりすると親も相当意気込むらしいですよ。(日本だと冷たい目で見られたりしますからね…。)
ただ、今の台湾総統って馬英九なんで、実質外省人の政権なんですよね…もしかすると数年前とは状況が違うのかもしれません。

2009-08-23 10:12 from 衛ん皇帝 | Edit

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