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【要警戒】東京都で国内初「サル痘」の感染者を確認!世界保健機関(WHO)は「緊急事態宣言」を発令!欧米を中心に拡大!先進国では死亡例なし?今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染を確認!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2022_07_25
※画像出典:日本経済新聞





■「サル痘」の感染者を確認、日本国内で初=報道
https://jp.reuters.com/article/japan-monkeypox-idJPKBN2P00TG
ロイター 2022年7月25日 7:41 午後


[東京 25日 ロイター] - NHKなど国内メディアによると、日本国内で初めてサル痘の感染者が確認された。共同通信は政府関係者の話として、東京都の30代男性の感染が確認されたと伝えている。

■サル痘、初の国内感染者 5月以降、欧米で拡大―先進国で死亡例なし・厚労省
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022072500867&g=soc
時事ドットコム 2022年07月25日 19時57分


欧米などで報告が相次ぐ天然痘に似た「サル痘」について、厚生労働省は25日、国内でウイルス感染者を初確認したことを明らかにした。感染経路は主に飛沫(ひまつ)や接触感染で、先進国での死亡例はない。

国内初の感染者は都内在住の30代の男性!


2022年07月25日(月)。厚生労働省は欧米などを中心に報告されている「サル痘」について国内で初めて感染を確認したことを明らかにしました。政府関係者によれば、感染者は東京都在住で渡航歴のある30代の男性です。

■WHO、サル痘で緊急事態宣言 感染抑制へ協調対応促す
https://jp.reuters.com/article/health-monkeypox-who-idJPKBN2OZ013
ロイター 2022年7月24日 10:49 午前


[23日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、急速に感染が拡大しているサル痘について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に相当すると宣言した。最高度の警戒を呼びかけ、各国による協調対応を促す。

■WHO、サル痘で「緊急事態」欧州中心に1万6000件
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022072300547&g=int
時事ドットコム 2022年07月24日 06時53分


【パリ時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日、記者会見し、欧米で感染が広がっている天然痘に似た症状の感染症「サル痘」について、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言した。テドロス氏によれば、今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染が確認されている。

新型コロナウイルスに続く新たな脅威に?


2022年07月23日(土)。世界保健機関(WHO)は「サル痘」について「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言しました。WHOの最高度の警告である緊急事態宣言は2020年1月末の新型コロナウイルス感染症に対する宣言以来です。

テドロス・アダノム事務局長は記者会見で、緊急委員会では全会一致の結論には至らなかったものの「感染について分からないことが多く世界中に急速に拡大している」ことなどを宣言発出に踏み切った理由に挙げています。

WHOの緊急事態宣言は各国当局にワクチンや治療法の共有など感染拡大防止に向けた国際的な協調を促す措置です。法的拘束力はありません。

サル痘の感染者は同性愛者に多く「性交渉」などの接触で感染拡大している可能性は高いです。WHOは差別や偏見の助長を防ぐように呼び掛けました。こうした点を踏まえて世界各国に悪い影響を及ぼすことを強く懸念しています。






サル痘の主な特徴!


サル痘は従来アフリカの風土病で「サル痘ウイルス」に感染して発症します。ウイルスを保有しているのはリスやネズミなどの「げっ歯類」に多く噛まれるなどで人に感染します。

感染した場合の主な特徴は次の通りです。発熱、頭痛、リンパ筋腫の後に特徴的な「発疹」を発症します。重症例では天然痘と区別は難しいようです。感染経路は主に体液や飛沫で他に寝具への接触で人から人に感染します。

潜伏期間は7日~11日。通常は数週間程度で治癒するものの新生児や子どもの場合は稀に合併症を引き起して死に至るケースもあります。致死率は1%~10%程度です。

サル痘は今年に入って75カ国・地域で1万6000件以上の感染を確認、現時点で先進国での死亡例はありません。国立感染症研究所によれば、日本においては統計を取り始めた2003年以降、患者は確認されていませんでした。

欧米などの感染拡大でWHOは緊急事態を宣言、これを受けて、日本政府は「サル痘に関する対策会議」の初会合を開催、関係国と連携して情報収集、治療体制の準備、感染の疑い例の発生に備えて検査や患者の受け入れ体制を整えることを確認しました。

内閣官房の担当者は本日国内で初の感染確認を受けて、厚生労働省や東京都と情報の共有を図った上で今後の対応を検討する方針です。

更に、厚生労働省は7月末に開く専門部会で「天然痘ワクチン」をサル痘予防に使うことの可否を審議します。6月中旬の臨床研究の枠組みで例外的に接種を可能にしていたものの正式にサル痘用で薬事承認することを諮ります。感染者と接触した人や接触する可能性のある医療従事者らへの接種を検討します。

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