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【迷走】立憲民主党「国会対策に関する実務者協議」を設置!日本共産党は「共産外し」に猛反発!泉健太代表「我が党の国会対応に問題があった」!批判殺到で1日で撤回・謝罪のお粗末!

政治・経済・時事問題
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■立憲民主 維新 国民民主など 国会対策で実務者協議へ 連携図る
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/77587.html
NHK政治マガジン 2022年2月14日


国会対策での野党間の連携を図るため、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党などは、今後、実務者が協議していくことになりました。

国会対策をめぐって野党側は、去年の衆議院選挙前は、日本維新の会を除く立憲民主党など4党を中心とした枠組みで、定例で協議を続けていましたが、衆議院選挙後は、行われていませんでした。

しかし、予算審議の進め方など連携が必要な場面もあるとして14日、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、それに、無所属議員の会派「有志の会」の実務者が会合を開きました。

国会対策に関する実務者協議は不発!


2022年02月14日(月)。立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、無所属議員の会派「有志の会」の国会対策委員長代理らは衆院議員会館で会談を行いました。予算審議の進め方など連携の必要な場面に対応する為に、国会対策に関する実務者協議の場を設置、今後毎週会合を開いて情報交換などを行っていく方向で一致しました。

一方で、立憲民主党は党内や支持者の反対意見に配慮して「日本共産党」に関しては個別で協議していく方針です。この動きに対して、日本共産党やその支持者は猛反発、インターネット上は賛否両論で物議を醸しています。

日本共産党の小池晃書記局長は、日本維新の会を「与党の補完勢力」と位置付けた上で「野党の基本姿勢に関わる問題だ」「共産を外し維新を野党として扱う形になれば野党の立場が根本から問われる」と強い不快感を示しました。

■立憲民主 維新や国民との国対協議とりやめ“共産外し本意でない”
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/lastweek/77617.html
NHK政治マガジン 2022年2月15日


立憲民主党は、日本維新の会と国民民主党などとの間で14日に設置した、国会対策に関する実務者協議の場について「共産党外しと言われるのは本意ではない」として、とりやめることを決めました。

■「共産外しは誤り」立憲が一転して謝罪・撤回
https://www.fnn.jp/articles/-/315854
FNNプライムオンライン 2022年2月15日 火曜 午後2:41


一方の維新幹部は「本当に情けない。立憲の新旧執行部による内ゲバだが、詫びを入れたことで共産に頭が上がらなくなった」と立憲側を突き放した。

謝罪に追い込まれた馬淵氏は今後、共産を外した枠組みを続けるのか問われ、「いまは考えていない。今後は各党と個別に会談する」と述べるに留めている。

夏の参院選に向けて、共産党も含めた野党間での候補者調整に迫られていることが、立憲の方針転換の背景にありそうだ。

火消しに奔走する立憲民主党!


2022年02月15日(火)。立憲民主党は国会対策に関する実務者協議の場に関して「(日本)共産党外しと言われるのは本意ではない」として全面撤回を決定しました。

当初は「立憲民主党」「日本維新の会」「国民民主党」の3党を軸に野党協議を進める方針でした。しかし、立憲野党(立共社れ)の支持者(の一部)に批判を受けて翌日に方針転換、日本共産党と「れいわ新選組」への謝罪を表明した形です。


立憲民主党の泉健太代表は幹事長と国会対策委員長に是正を指示、即座に火消しを行いました。自身のTwitterで「立憲民主党は、国会で野党各党を代表して与党側と交渉する立場として、共産党を除外することも、維新と組むことも、考えておりません」とコメントしています。

国会対策委員長の馬淵澄夫氏は記者団に対して「我々の配慮を欠いた行動で不快な思いをさせたのでおわびをした」「各党と個別の会談を重ねながら共闘を図っていくというこれまでの基本方針に沿って今後も信頼関係を築いていきたい」と述べました。あくまで「各党と個別に会談する」を強調しています。

■立憲民主党また迷走ぶり露呈…“共産外し”の野党枠組みを一日で撤回・謝罪のお粗末
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/301398
日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2022/02/16 13:50 更新日:2022/02/16 13:50


たった1日で“全面撤回”とは、前代未聞だ。

14日、“野党4者”による「定例協議」の場を設けることで合意した、立憲民主、維新、国民民主と“有志の会”。国対委員長代理級のメンバーが集まって情報交換することを決めた。立憲民主の奥野総一郎・国対委員長代理(57)は、「野党第1党として各党に情報を伝え、要望を伺いたい」と説明していた。

ところが、蚊帳の外に置かれた共産党が「共産を外し、維新を野党として扱うなら、野党の立場が根本から問われる」と抗議すると、立憲民主は翌15日、共産党に謝罪し、定例化を全面撤回してしまった。





立憲民主党を正気に戻すチャンス?


再三お伝えしているように、ピントのズレた平等思想(反差別思想)の果てに「ラディカル・フェミニズム」「ジェンダー学」「マルクス主義」に汚染された立憲野党は「宗教右派」「改憲勢力」「左翼全体主義」「リベラルエリート」の悪い部分を凝縮したような政党になってしまいました。日本共産党はその代表格です。

結果的に政権交代に必要なピースは日本維新の会に奪われたままです。これまで野党協議は立憲民主党と日本共産党を軸にした枠組で行われていました。しかし、支持母体「連合」の思惑もあって立憲民主党は泉健太氏に代表交代して以降、スタンスを決めかねている印象です。これはある意味でチャンスです。

立憲民主党は全体主義や属性主義と決別して「個人の尊厳」を重視する本来のリベラルに戻るべきです。また「国民民主党」と協議して「連合」の組織票を上手く利用して戦わなければ今夏の参議院選挙でも惨敗しかねません。理性的な支持者はこの辺りを意識して同党を変えなければ憲法改正にまっしぐらです。

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