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【ピックアップニュース】立憲民主党「代表選挙」告示!立候補者4氏に期待薄?党勢の立て直しは困難?来年の参議院選挙に向けて「野党共闘」焦点に!

政治・経済・時事問題
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ピックアップニュース!














立憲民主党代表選 4候補者共同会見【ノーカット】!







このニュースについて!


衆議院選挙の結果を受けて辞任した枝野幸男氏に後任を選ぶ立憲民主党の代表選挙は11月19日(金)に告示されました。立候補を表明したのは泉健太政調会長、逢坂誠二元首相補佐官、西村智奈美元厚生労働副大臣、小川淳也元総務政務官の4名です。投開票は11月30日(火)。今後の政局を左右し得る選挙です。

逢坂誠二氏と小川淳也氏は従来のリベラル路線を維持、泉健太氏は右派政党を含めた連携を示唆、枝野幸男氏と異なる路線を打ち出しました。西村智奈美氏はジェンダー平等や労働環境の見直しに関する政策の強化を掲げました。前回の代表選挙で積極財政路線の政策を掲げた泉健太氏は個人的に要注目です。

最大のポイントは個々人の政策ではなく「ラディカル・フェミニズムの影響を薄めて本来の『立憲主義』『民主主義』『法治主義』を取り戻せるか否か?」です。福山哲郎氏の一派を一層して過激派フェミニストの御用政党と化した日本共産党と距離を取らなければ首を挿げ替えた所で政権交代は不可能です。

また、過激派フェミニストに媚を売った政策で政権交代した所で揺り戻しで必ず潰れます。これは「憲法改正」を含めて最悪のシナリオです。しかし、所属議員も声の大きな支持者も「敗因」を理解していないので手詰まり感は否めません。正直、選手層の薄さは深刻で党勢を立て直すのは困難な状況です。

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