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【要検証】新型コロナウイルス!保健所職員の「告発ツイート」に物議!濃厚接触者の調査中止及びPCR検査の激減で東京都の「新規感染者数」は減少傾向に?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2021_02_15

東京都の新型コロナウイルス(COVID‑19)の「新規感染者数」は急激に減少傾向にある中で、都内の保健所に勤務している職員の「告発ツイート」を巡って物議を醸しています。濃厚接触者の調査中止及びPCR検査の激減で実際の感染数と従来以上に大きく乖離している事を指摘しました。政府・与党、東京都、大手マスコミはこの問題をまったく追及しておらず強い違和感を感じます。

Twitterの反応!













積極的疫学調査の縮小の影響は?


東京都の「新型コロナウイルス(COVID‑19)」「新規感染者数」は急激に減少傾向にある中で、都内の保健所に勤務している職員の「告発ツイート」を巡って物議を醸しています。東京都の発表について実際の感染数と従来以上に大きく乖離している事を指摘しています。

同氏は現在の状況について「東京都の指示で濃厚接触者のPCR検査は減った」「市区町村を跨ぐ濃厚接触者の調査や勤務先の濃厚接触者の調査をしなくなった」「検査数の激減で無症状者はカウントされなった」「結果的に新規感染者数は激減した」と述べて日本政府や東京都の対応に疑問を投げ掛けました。

2021年1月22日(金)。保健所の業務逼迫を受けて東京都は「感染経路を追跡する積極的疫学調査の縮小」を決定。都内の保健所に通知しました。調査対象を「医療機関」及び「高齢者施設の関係者の感染」など重症化リスクの高い人や集団感染の恐れのあるケースに重点化しています。

2021年2月1日(月)。連日1200人を超えていた東京都の新規感染者数はこれ以降1000人を割り込で2カ月ぶりに「400人」を下回りました。濃厚接触者のPCR検査及び調査の減少を告発したツイートに比例して新規感染者数は減少し続けています。東京都の指示による影響は少なからずあるように見えます。

積極的疫学調査の縮小の影響について、東京都のモニタリング会議のメンバーで医師の大曲貴夫氏は「データを見る限りそれはない」と即座に否定しました。根拠のひとつとして「感染経路不明者」の割合を挙げています。

これに対して、同じく医師の上昌広氏(@KamiMasahiro)は「大曲さんは恥ずかしくないのか」「御用学者と告白しているようなもの」「塩崎議員から緊急事態発令時たった1床しか重症患者を見ていないと指摘された説明をすべきでしょう」と反論しています。

背景に東京五輪・パラリンピック?


特に「無症状者」による市中感染の拡大は深刻な問題です。本来は「濃厚接触者調査を止めた自治体」「保健所を増員して濃厚接触者調査を続けている自治体」を比較して報道するなど多角的に検証しなければなりません。

背景あるのは間違いなく「東京五輪・パラリンピック」です。濃厚接触者の検査を縮小⇒新規感染者数の減少⇒有症状感染者再増加の前にワクチンの半強制投与で数字の上では抑え込む事は可能です。感染者数の操作はある意味で想定の範囲内です。ワクチンの安全性を強調する報道は要警戒です。

告発の真偽についてはあえて言及しません。しかし、東京都の検査数について縮小傾向にあるのは事実です。このままでは新たな感染爆発のトリガーになりかねません。政府・与党、東京都、大手マスコミはこの問題をまったく追及しておらず強い違和感を感じます。インターネット上では不信感を唱える声で溢れています。

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