FC2ブログ

【茶番劇】安倍政権以上の恐怖政治?更なる「自己責任社会」の到来に要警戒!自民党総裁選挙!新総裁に菅義偉官房長官を選出!安倍晋三首相「令和時代に相応しい新総裁」!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2020_09_14

安倍晋三首相の後任を選ぶ自民党の総裁選挙は国会議員と都道府県連の代表による投票の結果、菅義偉官房長官が第26代総裁に選出されました。今後の日程は9月16日(水)に総理大臣指名⇒臨時国会招集の見通しです。冒頭解散の可能性も取り沙汰される中で安倍政権以上の恐怖政治に要警戒です。

■自民新総裁に菅氏 16日首相指名―安倍政権継承、解散が焦点
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020091400666&g=pol
時事ドットコム 2020年09月14日 19時46分


自民党総裁選は14日、投開票が行われ、菅義偉官房長官(71)が第26代総裁に選出された。党内7派閥のうち5派や無派閥グループの支援を受け、岸田文雄政調会長(63)と石破茂元幹事長(63)を大差で破った。菅氏は16日に召集される臨時国会で第99代首相に指名され、同日中に安倍内閣を引き継ぐ新内閣を発足させる。

■スッカラカンの菅氏が圧勝“世紀の茶番”総裁選を総括<上>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/278678
日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2020/09/14 17:22 更新日:2020/09/14 17:36


何の国家観もない薄っぺらに自民党議員が利害と打算で雪崩の異様

何の期待も、高揚感もない。
14日投開票の自民党総裁選は、自民党議員の異様な権力欲を国民に見せつけただけだった。

病気を理由に再び政権をブン投げた安倍首相の「石破にだけは政権を渡さない」という意向をくんで、二階幹事長が担いだ菅官房長官に主要派閥があっという間に雪崩を打った醜悪な総裁選。下馬評通り、菅氏が377票(総数535票)をとって圧勝したが、この結果は8日の告示前から、決まっていた。

■スッカラカンの菅氏が圧勝“世紀の茶番”総裁選を総括<下>
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/278680
日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2020/09/14 17:22 更新日:2020/09/14 17:23


首相が「自助」を掲げ、国民に「絆」を強いる恐ろしさ

「次期総理が国民の面倒を見ないと宣言したに等しい」――そんな批判もどこ吹く風。菅は総裁選で「国の基本は自助、共助、公助、そして絆」と訴え続けた。これだけ「自助」を強調するとは、筋金入りの「自己責任」論者に違いない。

「自助、共助、公助はあくまで『下から』の言葉であり、公の人間が上から押しつけるべきではない。菅氏は政治理念を聞かれ、この言葉をパネルに掲げましたが、税金の節約以外に国家観も理念もないのでしょう。『そして絆』も上から強要すれば、封建時代の村八分や戦時中の隣組と同じになる。異端者排除に結びつきかねない恐ろしい発想です」(コラムニストの小田嶋隆氏)

自民党新総裁に菅義偉氏が選出その瞬間(2020年9月14日)!



管総理誕生なら恐怖政治勃発!安倍政権が抑圧してきた官僚と国民はどこへ行く。菅内閣が解散総選挙を行うなら今月中?元博報堂作家本間龍さんと一月万冊清水有高。!



新政権は改悪版安部政権!


2020年9月14日(月)。安倍晋三首相の後任を選ぶ自民党の総裁選挙は国会議員と都道府県連の代表による投票の結果、菅義偉官房長官は第26代総裁に選出されました。同氏は衆参両院の本会議で行われる総理大臣指名選挙を経て第99代の総理大臣に就任します。

自民党の総裁選挙は「394票」「国会議員票」と47の都道府県連にそれぞれ3票ずつ割当てられた「141票」「地方票」の合せて「535票」を巡って争われました。本日午後2時に東京都内のホテルで開かれた両院議員総会で国会議員と都道府県連の代表による投票を行っています。

菅義偉氏の得票数は377票、2位の岸田文雄氏は89票、3位の石破茂氏は68票でした。国会議員票の7割前後を固めた菅義偉氏は地方票を含めて圧倒的な支持を獲得しました。直前の予想で石破茂氏は2位だったものの安倍晋三⇒菅義偉のラインによる「石破潰し工作」で票は流れた模様。完全にシナリオ通りです。

安倍晋三氏は最後の演説で「この人なら間違いない」「この想いを皆さんと一つに出来たのではないか」「令和時代に最も相応しい自民党新総裁ではないでしょうか」と述べて称賛しました。菅義偉氏は安倍晋三氏に労いの言葉を掛けた上で最後に花束を渡して総裁交代の礼をしています。

予備選挙では石破茂氏2位!


2020年9月13日(日)。自民党の総裁選挙の「地方票」を巡って26の都府県連で「予備選挙」の開票作業を行いました。今回の予備選挙では党員投票を大幅に省略、都道府県連の代表者らで党員の意見を参考に候補者への投票を実施しました。菅義偉氏は52票、石破茂氏は27票、岸田文雄氏は8票を同日までに獲得しています。

党人事は?


菅義偉氏は麻生太郎副総理兼財務相や二階俊博幹事長の起用について「内閣の要、党の要であり、政権運営で極めて重要な2人だ」と説明した上で「続投かどうかはまだ決めていない」と述べた。この2人の続投はほぼ決まりのようです。

自己責任社会にNOを!


菅義偉氏は総裁選挙後の挨拶で「私の目指す社会像は『自助』『共助』『公助』そして『絆』だ」「役所の縦割りや既得権益、悪しき前例主義を打破して規制改革を進めていく」「国民の為に働く内閣を作っていく」と述べました。一見まともに見えるものの強調しているのはあくまで「自助」です。まさに安倍政権を継承する筋金入りの自己責任論者です。

今後の日程は9月16日(水)に総理大臣指名⇒臨時国会招集です。与野党の支持率の見る限りでは召集日に即日解散する所謂「冒頭解散」に踏み切る見通しです。10月上旬公示で10月下旬投開票の日程で選挙戦に入ると思われます。

また、現時点で衆議院を解散した場合、与野党の議席は九分九厘「現状維持」もしくは「立憲野党壊滅」です。菅義偉氏に近い橋下徹氏の入閣も噂される中で、マスコミは挙って橋下徹氏及び日本維新の会を推しています。

今後、新自由主義&グローバリズムの波は益々強まって日本は取り返しのつかない「自己責任社会」に突入します。しかし、仮に解散総選挙になれば結果次第で菅政権を短命に終らせる事は可能です。新たな「立憲民主党」を中心に国会のチェック機能を強化するチャンスでもあるのです。日本国民の将来を大きく決定付ける選挙である事は心に留めておかなければなりません。
記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック
    パンくずリスト
  • ホーム
  • »
  • 政治・経済・時事問題
  • »
  • 【茶番劇】安倍政権以上の恐怖政治?更なる「自己責任社会」の到来に要警戒!自民党総裁選挙!新総裁に菅義偉官房長官を選出!安倍晋三首相「令和時代に相応しい新総裁」!