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【最悪のタイミング】庶民の生活を圧迫!大手電力会社10社「5月」の「電気料金」を一斉に値上げ!再生可能エネルギー発電促進賦課金「上昇」の影響!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2020_03_28

東京電力ホールディングスなど大手電力会社10社は5月の「電気料金」を一斉に値上げする事を発表しました。液化天然ガス(LNG)や石炭の輸入価格は下ったものの「固定価格買い取り制度」の買い取り費用を徴収する「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は増額されました。これを反映した形です。賦課金は1キロワット時当たり3銭増の「2円98銭」です。最悪のタイミングでの値上げにインターネット上は批判殺到しています。

■5月の電気料金 大手電力会社10社すべてで値上げ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012353771000.html
NHK NEWS WEB 2020年3月27日 16時39分


今年5月の電気料金は、再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が買い取る制度で電気料金に上乗せされる負担額が上昇することを受けて、大手電力会社10社すべてが値上げすることになりました。

■5月料金、電力全社値上げ 再エネ賦課金増が影響
https://www.sankeibiz.jp/business/news/200327/bsc2003271853018-n1.htm
産経新聞 2020.3.27 18:53


大手電力10社が27日に発表した5月の家庭向け電気料金は、全社が4月に比べて値上げとなった。再生可能エネルギー普及のため、料金に上乗せされる賦課金の増加などが影響した。大手都市ガス4社では液化石油ガス(LPG)の価格上昇で大阪ガスが料金を引き上げる。

Twitterの反応!








火事場泥棒的な値上げに批判殺到!


大手電力会社10社は5月の電気料金を一斉に値上げに踏み切りました。液化天然ガス(LNG)や火力発電の燃料となる石炭の輸入価格は下ったものの太陽光や風力などの再生可能エネルギーで発電された電気を大手電力会社で買い取る「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の負担額は今年5月に上昇します。これを電気料金に反映させた形です。

前月比の値上げ幅は平均的な家庭の使用量の場合、東京電力ホールディングスで「20円」になります。北海道電力は30円、北陸電力と沖縄電力は15円、四国電力は13円、東北電力と中国電力は7円、九州電力は3円、関西電力は2円、中部電力は1円です。

賦課金の影響を受けない都市ガスは概前月比の横ばいです。東京ガス、東邦ガス、西部ガスの3社は4月分と変わりません。一方で、都市ガスの一部に含まれている「液化石油ガス」の輸入価格の高騰で大阪ガスは3円の値上りになります。

新型コロナウイルスの感染拡大による混乱で多くの国民は疲弊、最悪のタイミングでの値上げにインターネット上は批判殺到しています。値上幅は微々たるものではあるものの庶民の生活をジワジワ圧迫する事になりそうです。
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