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【当然至極】法人税収失速!安倍政権「2019年度予算」の「一般会計税収」を大幅下方修正!減額幅は「2兆円規模」の見通し!

政治・経済・時事問題
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2019年11月14日(木)。安倍政権は2019年度予算の「一般会計税収」を大幅に下方修正する方針を固めました。主因は企業減による法人税収の下振れで「ソフトバンクグループ(SBG)」に対する「4千億円」「還付金」の発生も影響しています。税収減は3年ぶりで減額幅は「1兆円」を超えて最大で「2兆円規模」になる可能性もあります。

■【経済】19年度税収、大幅下方修正へ 企業業績悪化、減額幅2兆円超も
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019111401001791.html
東京新聞(TOKYO Web) 2019年11月15日 00時01分


政府は14日、2019年度の税収を当初予算で見込んでいた62兆4950億円から大幅に下方修正する方針を固めた。世界経済の減速で企業業績が想定より悪化しており、法人税収の下振れが見込まれることが主因。ソフトバンクグループに対する4千億円の還付金が発生したことも影響する。減額幅は1兆円を超え2兆円台になる可能性もある。年度途中で税収の見積もりを減額するのは16年度以来、3年ぶりとなる。

政府は自然災害への対策費などを盛り込んだ19年度補正予算案を12月に編成する方針だ。だが税収が当初の見込みに届かず、赤字国債の追加発行につながる懸念が強まった。(共同)

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倒閣で反緊縮財政に舵を切るべし!


共同通信によれば安倍政権は2019年度予算の「一般会計税収」を大幅に下方修正した模様。当初予想していた「62兆4950億円」を大幅に下回りました。減額幅は1兆円超で「2兆円規模」になる見通しです。税収減は2016年以来3年ぶりになります。

主因は企業の収益低下でこれによって「法人税」の税収は下振れになりました。背景にあるのは「米中貿易戦争の激化」や「消費税増税」で増加した税収以上に「景気の後退」は深刻だった事の証拠になり得ます。

特殊要因は「ソフトバンクグループ(SBG)」の資金取引に絡んで発生した「4000億円規模」「還付金」です。所得税還付金はSBGの国内通信会社のソフトバンクの上場に伴い生じました。2018年度は税収のバブル期超えを演出したSBGは年度を跨いでそのまま還付された事で2019年度には一転して税収を押し下げています。

自民党シンパの上念司や幸福実現党の釈量子でさえ消費税増税を強行して景気を冷やした事は批判しています。安倍政権は内需拡大の必要性は認めているものの取るべき所からは取らずに国民を貧しくさせ税収を減らしています。政府・与党の経済政策は既に失敗しているのです。失敗を認めない以上は「倒閣」して方向転換する以外にありません。
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