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警察の本音 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

警察の本音

児童ポルノ画像を分析 警察庁、被害者支援へ

これ、「児ポ法」が本来の意味である、被害児童のケアに機能していないと警察自ら認めたのと同じなんですけど。

タイミング的に政治家への圧力だと思う。
児童保護など"ついで"であり自分達の権限の拡大が目的なのもよく分かる。

問題はココ。
>日本は先進諸国で大勢となっている児童ポルノ画像の単純所持やアニメ、ゲームの規制がなく
>「供給国」との国際的非難を浴びている。


この部分なんですが。
これは警察側のコメントなんですかね?。
それとも、この記事を書いた奴が付け加えたんですかね?。

前者の場合、最初に言ったように。
児童保護が目的ではなく権限の拡大が目的だとハッキリ言い切れる。

また、これが警察の発言だとするなら「児ポ法」の主旨を全く理解しておらず。
便利な点数稼ぎのシステムとして利用しているだけとも言える。

>児童ポルノは、いったん画像がネットに流出すればコピーされて流通が続き、
>被害児童が長期間苦しめられる恐れが強い。
>しかし容疑者が被害者の身元を知らない場合もあり、被害者を特定できないケースが多い。


この発言と矛盾しますからね。
被害者云々の話で二次元が出てくるのは意味が分かりません。
被害者は存在しないわけですから。

まあ、警察はカルト連中とはまた違った意味で創作物規制に熱心ですからね。
日本ユニセフのキャンペーンだって、実際は警察関係者が黒幕みたいなもんだから。

本当に「被害児童」のことを思うならサボらず仕事しろよ!。
現行法で取り締まれるんだから。

別のとこでも書きましたけど。
26日に審議入りだそうです。

児童ポルノ禁止法:改正案審議入りへ--26日衆院で - 毎日jp(毎日新聞)

最大の懸念は野党。
特に民主の妥協ですよ。
「与党案が危険すぎるから絶対に妥協はするな」と意見送ってください。


奥村弁護士の言うように即日可決なんてしたら最悪です。
そんな事になったら不謹慎でもなんでもなく。
永田町でテロでも起きてほしいよ!。


コレだけ危険性指摘されてるのに無視なんてとんでもない話だから。
今の腐った与党なら十二分にありえる。

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