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【対米追従の代償】安倍晋三の返答は?対中輸出減の穴埋め?ドナルド・トランプ米国大統領「日本」に「農産品」の「巨額購入」を要求! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【対米追従の代償】安倍晋三の返答は?対中輸出減の穴埋め?ドナルド・トランプ米国大統領「日本」に「農産品」の「巨額購入」を要求!

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2019年8月13日(火)。米国のドナルド・トランプ大統領は安倍晋三に対して米国産の「農産品」「巨額購入」を直接要求していた模様。所謂「米中貿易摩擦」で対中輸出は減少していて穴埋めを日本に求めた形です。具体策は固まっていないものの日本政府内では「アフリカ食料支援」の枠組みを活用して「輸送費」を含めた「数億ドル(数百億円)」規模で購入する案も浮上していています。

■米、日本に農産品購入要求 対中輸出減の穴埋めか
https://this.kiji.is/533945898117022817?c=39546741839462401
共同通信 2019/8/13 18:54 (JST)


【ワシントン共同】トランプ米大統領が安倍首相に対し、米農産品の巨額購入を直接要求していたことが13日、分かった。対中国輸出が貿易摩擦で減少しており、穴埋めを求めた形。これまでの会談でトランプ氏は大豆や小麦など具体的な品目を挙げたとされ、米政権は対日貿易赤字の削減を目指して進めている日米貿易交渉の枠組みとは別に購入を迫っているという。日米両政府の関係者が明らかにした。

■【経済】米農産品購入 首相に要求 トランプ氏、貿易交渉と別枠
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201908/CK2019081402000143.html
東京新聞(TOKYO Web) 2019年8月14日 朝刊


米農産品の対中輸出は、二〇一八年七月に本格化した米中貿易摩擦によって激減した。米農務省によると、一八年七月~一九年六月の大豆輸出は前年同期比七割減の三十一億ドルにとどまり、小麦は九割減と大幅に落ち込んだ。米政権は一八、一九年に計二百八十億ドル規模の農家支援策を打ち出し、二〇年も実施する方針を示唆している。

Twitterの反応!










対中輸出減の穴埋めは口実?


第一報を報じたのは共同通信です。日米両政府の関係者によれば、これまでの日米首脳会談でドナルド・トランプは「大豆」「小麦」など具体的な品目を挙げた上で対日貿易赤字の削減を目指して進めている「日米貿易交渉(FTA)」の枠組みとは別に購入を迫っているようです。

ドナルド・トランプは今年5月に自身のTwitterで「日米貿易交渉で大きな進展があった」「農産品と牛肉は大変な影響がある」「7月の(参議院)選挙の後に大きな数字を期待している」と述べていました。日本政府の返答について現時点では報じられていないものの安倍晋三はなし崩し的に要求を呑んだ可能性は高いと思われます。

日本政府は実際に参議院選挙後までまったく情報を公開しませんでした。今回のポイントは従来の日米貿易交渉とは別枠で農産品を巨額購入する形になる点です。対米従属路線を露骨にしている安倍政権は農産品「以外」に何かしらの「譲歩」を決めた可能性は否定できません。今秋の「臨時国会」での野党の追求に期待します。
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表現の自由のための「うぐいすリボン」
@jfsribbon
講演会「子どもの権利条約と表現規制に関する整理と展望」
 日時:2019年8月24日(土) 19時から
 場所:文京シビックセンター スカイホール
 講師:平野裕二さん(ARC代表)
https://www.jfsribbon.org/2019/07/blog-post.html

2019-08-15 00:32 from -

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