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【衝撃】帝国データバンク!飲食店の「倒産」及び「休廃業」「解散」件数は「2000年度」以降で過去最多!東日本大震災&リーマン・ショックを上回る深刻な数字に! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【衝撃】帝国データバンク!飲食店の「倒産」及び「休廃業」「解散」件数は「2000年度」以降で過去最多!東日本大震災&リーマン・ショックを上回る深刻な数字に!

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2019年6月10日(月)。株式会社「帝国データバンク」の調査によれば「2018年度」「飲食店」「倒産」及び「休廃業(解散含)」の件数は「1180件」に上りました。2017年度に比べて「7.1%」の大幅増。これは「東日本大震災」の発生した「2011年度(1134件)」「リーマン・ショック」の起きた「2008年度(1113件)」を上回る数字です。

■「飲食店」の倒産、休廃業・解散動向調査(2018年度)
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p190602.html
株式会社 帝国データバンク[TDB] 2019/6/10


■【経済】飲食店の倒産・休廃業・解散件数、リーマンや東日本大震災時上回る 帝国データバンク調査
https://www.zaikei.co.jp/article/20190611/515057.html
財経新聞 2019年6月11日 11:53


帝国データバンクの調査によると、2018年度の飲食店の倒産、休廃業・解散件数は、2000年度以降で最高となったことが分かった。あわせて今後も消費税アップなどによる業界全体の厳しさが続くことを指摘している。

Twitterの反応!







経済の好循環は完全破綻?


業態別で最も多かったのは「酒場・ビヤホール」「214件(構成比18.1%)」です。倒産は「西洋料理店」「101件(前年度比29.5%増)」で3年連続の増加。次いで「喫茶店」「73件(前年度比19.7%増)」で2年連続の増加。倒産件数は「2000年度」以降で過去最多の数字です。全体的に見れば「倒産」は減少しているものの「休廃業」及び「解散」は増加傾向にあります。

帝国データバンクはこの急激な数字の悪化について「飲食店を取り巻く環境が厳しくなっている」「消費者の嗜好やトレンドが一巡し、流行の波に乗ってきたとみられるチェーン店の雲行きが怪しくなってきた」「飲食業界は、消費者マインドが直接的に反映されるだけに経営に影響が生じやすい」「人手不足、社長の高齢化、後継者問題、キャッシュレス化への適応、10月に予定されている消費増税など懸念材料が山積みだ」と指摘しています。

背景にあるのは「消費税増税」「物価上昇」「米中貿易戦争の激化による景気悪化」「消費者マインドの変化」など様々あります。複合的な理由なので本件に関しては直ちに「安倍政権の責任」とまでは言い切れません。只「経済の好循環」で言えば「アベノミクス」は完全に「失敗」しています。また、今年10月に予定している「消費税率10%」を前にこの数字である事は覚えておかなければなりません。
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