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【歴史修正主義】代表質問!トンデモ発言連発!自民党・稲田朋美「民主主義の基本は我が国古来の伝統であり敗戦後に連合国から教えられたものではありません」!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_11_12
■党内からも批判…稲田朋美氏の“安倍首相礼賛”ネトウヨ演説
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/240597
日刊ゲンダイDIGITAL 公開日:2018/10/30 15:00


「安倍総理が今日の世界の首脳の中で、また日本の憲政史上においても、トップクラスのリーダーシップを発揮されているのは、紛れもない事実です」――。衆院本会議場に歯の浮くような、おべっかが響き渡った。

29日、安倍首相の所信表明への自民党の代表質問者に「抜擢」された稲田朋美筆頭副幹事長。質問とは名ばかりで、アベ様礼賛のネトウヨ演説に終始し、野党はもちろん、自民党内からもブーイングだ。

■稲田氏、ひのき舞台で「復権」衆院代表質問
https://www.asahi.com/articles/DA3S13746065.html
朝日新聞デジタル 2018年10月30日 05時00分


自民党の稲田朋美・総裁特別補佐が29日の衆院本会議で代表質問に立った。本来、幹事長などが務めるひのき舞台を任され、「稲田節」を披露。安倍晋三首相に重用されながら、南スーダンPKO日報隠蔽(いんぺい)問題で防衛相を引責辞任してから1年余りでの「復権」をアピールした形だ。

■稲田朋美氏:代表質問に異例の抜てき じわり復権
https://mainichi.jp/articles/20181030/k00/00m/010/098000c
毎日新聞 2018年10月29日 21時26分(最終更新10月29日22時03分)


自民党の稲田朋美筆頭副幹事長は29日の衆院本会議で、安倍晋三首相の所信表明演説に対する代表質問を行った。代表質問は各党党首や三役らが臨むことが多く、異例の抜てき。昨年7月の防衛相辞任で失脚して以降、表舞台から遠ざかっていたが、じわりと復権を図りつつある。

Twitterの反応!







安倍晋三礼讃の醜悪な演説!


メールで頂いた情報。10月29日(月)の「衆議院本会議」「代表質問者」に抜擢された自民党の稲田朋美総裁特別補佐兼筆頭副幹事長。安倍晋三を礼讃する言葉を繰り返した上で唐突に「明治維新150周年」の話にスライド。聖徳太子の発したと言われる「和を持って尊しとなす」の言葉を紹介した上で「多数な意見の尊重と徹底した議論による決定という民主主義の基本は我が国古来の伝統であり敗戦後に連合国から教えられたものではありません」とトンデモ発言をしたそうです。

また「明治以降の150年は欧米から学び欧米と戦い欧米と協力して自由世界を築いてきた150年であったと思います」と発言しました。ものの見事に「侵略の歴史」「無かった事」にしてしまった模様。インターネット上では一連の発言を巡って驚きの声が上がっています。安倍政権は時代を遡る「歴史修正主義者」が多く存在します。これは即ち後ろ盾である「日本会議」及び「神社本庁」の思想を代弁しているのです。

Twitterの反応にあるように「日本」「敗戦」を迎えるまで「制度化された民主主義の伝統」はほぼ存在していません。事実上「敗戦後」「連合国」によって齎されました。しかし、稲田朋美の「歴史観」は私達の知っているものとはまったく異なっています。稲田朋美によれば前述の「和を持って尊しとなす」という言葉こそ「民主主義」を表しているようです。要するに「日本は飛鳥時代から民主主義だった」とのトンデモ論を国会で堂々と唱えた訳です。

最後に「自衛隊を誰からも憲法違反などとは言わせない」「その為にも憲法改正は急務だと思いますが総理のご所見を伺います」と述べました。大前提で「憲法改正」について「行政府の長」である「総理大臣」が口を出すのは「御法度」です。所謂「出来レース」ではあるものの稲田朋美は「三権分立の原則」も完全に無視してしまっています。現政府・与党の目指す「国家像」は一連の言葉に集約されているといっても過言ではありません。恐ろしい事態になっています。
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