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【無反省】議員辞職否定!自民党・杉田水脈「LGBT(同性愛)差別発言」の撤回拒否!問題の寄稿文は「誤解を招いた」で「読者」に責任転嫁!

表現規制ニュース
constitutionalism_2018_10_30
■杉田水脈氏「不適切な記述」撤回はせず「生産性」寄稿
https://www.asahi.com/articles/ASLBS5HW8LBSUTFK013.html
朝日新聞デジタル 2018年10月24日 19時06分


自民党の杉田水脈(みお)衆院議員は24日、同性カップルを念頭に「生産性がない」と月刊誌に寄稿した問題について国会内で記者団の取材に応じ、「不適切な記述であった」と認めた。だが、内容は撤回せず、議員辞職もしない考えを示した。

■杉田水脈議員「差別意図ない」HPで見解公表、撤回はせず
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20181026000139
京都新聞 2018年10月26日 18時06分


自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への投稿で性的少数者(LGBT)カップルを「生産性がない」と表現していた問題で、杉田氏は26日までに「当事者の方々の人権を否定するつもりも、偏見をもって差別する意図も一切ない」とするコメントを自身のホームページで公表した。25日付。

杉田氏は生産性との表現を使ったことに関し「誤解や論争を招いてしまったことや、結果として不快と感じたり、傷ついたりした方々がいることを重く受け止めている」と釈明。表現の撤回や謝罪はしなかった。

Twitterの反応!







日本国民に仇なす優生学思想!


新潮社発行の月刊誌「新潮45」に寄稿した文章で「LGBT(同性愛)」について「生産性がない」と批判した自民党の杉田水脈(衆議院)(比例中国ブロック)は10月24日(水)付で「誤解や論争を招いてしまった事は大変重く受け止めている」「それによって不快に思われた方とか傷ついた方がいた事は重く受け止めている」と国会内で記者団に釈明しました。しかし、表現撤回の意思に関しては答えを濁して「最初から当事者の方々を差別する意図は一切ないし人権を否定するような事も一切ない」と述べるに留めています。

表面上は反省しているものの「謝罪」及び「表現撤回」は明確に否定しました。また「議員辞職」については「研さんを積んでまいりたい」「政治家として行動で示していくしかない」と拒否しています。呆れた事に一連の「差別発言(表現)」を「誤解」として「読者」に責任転嫁したのです。具体的に「誤解を与えた部分」の説明はせず薄っぺらな言葉で濁しました。要するに杉田水脈は「差別」を差別として認識していません。非常に深刻です。尚、同様の見解は公式HPで公表しています。

議員バッジを着けたネトウヨ!


更に、遡る事9月19日(水)に「外務省目覚めよ!南京事件はなかった」と銘打ったイベントに出席した杉田水脈は報道陣の問いかけにはスルーを決め込んでいたものの壇上では「従来の主張」を繰り返しました。同氏は「杉田水脈はレイシストだテロリストだと言われてまして」「講演を開こうとすると会場を貸すのを断られる」「世界中でこういう工作がなされている」「反日の人達がホントに手強い」と発言したそうです。

自身に批判的な声は「反日勢力による世界的な工作」である事を主張しました。まさに「議員バッジを着けたネトウヨ」です。この「本心」を見れば前述の釈明は表面上のものである事は明白です。杉田水脈の所謂「優生学思想」によるヘイト活動は留まる所を知りません。徹底的に追及して「議員辞職」に追い込むべきです。トンデモナイ人物を国会に送り込んでしまった事は日本の危機です。
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