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【暴挙】行政不服審査法!安倍政権「米軍普天間飛行場」の「辺野古基地移設」で法的措置!防衛省「沖縄県」の「埋め立て承認撤回」に「効力停止」申し立て! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【暴挙】行政不服審査法!安倍政権「米軍普天間飛行場」の「辺野古基地移設」で法的措置!防衛省「沖縄県」の「埋め立て承認撤回」に「効力停止」申し立て!

constitutionalism_2018_10_26
■辺野古移設 政府が沖縄県に対抗措置
http://blogos.com/article/332595/
BLOGOS 小宮山洋子 2018年10月18日 19:16


政府は、昨日17日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡って、辺野古沿岸部の埋め立て承認を撤回した県への対抗措置として、行政不服審査法に基づいて国土交通相に審査を請求し、撤回の効力停止を申し立てました。

これまでで最多の得票で、沖縄県知事に玉城デニー氏が選ばれてから約半月での対抗措置に、知事も県民も怒っています。翁長前知事、玉城知事と2度にわたって、辺野古移設反対の意思が示されたのに、政府は、全く考えを改めようとしていません。

■国、対話要求を拒否 工事再開 前のめり 政府関係者「本気度示した」辺野古対抗措置
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-820167.html
琉球新報 2018年10月18日 05:30


米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設を巡り、沖縄防衛局は17日、沖縄県の埋め立て承認撤回への対抗措置に踏み切った。約8万票差の圧勝で誕生した玉城デニー新知事が対話での解決を求めた矢先に、政府が法的手段に訴えたことにより、県側の反発は必至だ。県は引き続き協議を求める一方、法的な対抗策を検討する。国と県の対立は法廷闘争の一歩手前まで来た。辺野古新基地建設問題は再び重大な局面を迎える。

「やむを得ずやらざるを得ない措置だということだ」

17日午前10時前、登庁時に法的措置について問われた岩屋毅防衛相はそう答えた。同日午後に対抗措置を申し立てる予定であることが既に報じられており、岩屋氏は「最終調整中だ」と付け加え、エレベーターに乗り込んだ。その約3時間半後、報道陣が待ち構える国交省水管理・国土保全局水政課を防衛省の職員が訪れ、段ボール箱に入った申立書を提出した。

Twitterの反応!







政府関係者「あえて地元の事情に配慮せず対抗措置を取る事で政府の本気度を示した」!


安倍政権は沖縄県宜野湾市「米軍普天間飛行場」の名護市辺野古移設を巡って「辺野古沿岸部の埋め立て承認」「撤回」した同県に対抗措置として10月17日(水)付で「行政不服審査法」に基いて「国土交通相」に審査を請求して「撤回の効力停止」を申し立てました。玉城デニー沖縄県知事は「対話」による解決を求めたものの安倍政権は非人道的で強権的な手段に打って出たようです。

これは玉城デニー氏と安倍晋三の会談より5日後の出来事で安倍政権による全面的な対抗措置に「県」及び「市民」の間では怒りの声が上がっています。政府関係者は「あえて地元の事情に配慮せず対抗措置を取る事で政府の本気度を示した」と述べました。菅義偉官房長官は翁長雄志前知事の県民葬で「県民の気持ちに寄り添う」とした安倍晋三のメッセージを代読したものの正反対の暴挙に及んだのです。

行政不服審査法は「行政庁の処分その他公権力の行使にあたる行為に関する国民の不服申し立て」について規定する法律です。沖縄防衛局は「一般国民」を装って「審査請求」及び「執行停止」の申し立てをしました。国土交通相自身で「審査庁」を担って県の埋め立て承認撤回の効力を失わせるのは「自作自演」「出来レース」です。立法事実・保護法益を捻じ曲げた安倍政権に「法治国家」の代表たる資格はありません。

防衛省=安倍政権は沖縄県の行為を「工事の妨害」と見做したようで改めて法的処置を行使する事で辺野古基地の建設工事を推進する狙いがあります。尚、同様の手段は2015年10月に翁長雄志前知事が埋め立て承認を取り消した際に対抗手段として使われています。当時、日本政府に対する批判は相次いで行政法の研究者達は連名で「制度の乱用であり実に不公平だ」とする声明を発表しています。個人的に「民意」という言葉を盾にするのは危険だと思いますけど反対派の民意を踏み躙っている事は純然たる事実です。
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コメント
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No title

観客が分泌する化学物質を測定することで映画のレーティングが可能になるかもしれない - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181026-film-rating-by-voc/

今までは事実上、する側の主観でレーティングされていた審査を、客観的に行える様にっていう研究を、ドイツでやってるらしい。宗教団体や政治家なんかが入り込む余地の無い、科学的に実証された絶対的なレーティング基準が出来るというのなら歓迎するが、実際はどうなるやら。

あと、個人的な話になるが、性表現や暴力表現を子供に見せてはいけないっていう言い分の、科学的な根拠って存在するのかね?創作物に年齢制限をつける事自体に疑問を感じる身としては、その辺がどうしても納得いかないんだが。

2018-10-27 16:11 from ACE-MAN

んまぁ一応

>性表現や暴力表現を子供に見せてはいけないっていう言い分の、科学的な根拠って存在するのかね?

一応あるっちゃあるというか(´・ω・`)
(不意打ち含め)過激な表現(モノや状況)を見てしまうと、トラウマになることは心理学的にある。ただコレ別に子供に限らず、大人だって人身事故とかそういうの見たらトラウマになるし。

ただコレは、見た人の状況、精神面の傾向、鍛錬値(慣れ)等で千差万別。
見せてはいけないというか、「なんのフォローも無しに見せるのはリスクがある子供もいる」ので「安易に見せてはいけない場合も存在する」。
だが、規制派はこの細かい条件設定すっ飛ばしてwバカでかい主語()を使うもんだからややこしく、かつ議論が雑。

2018-10-27 17:19 from フー | Edit

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