FC2ブログ

【衝撃】振り込め詐欺に悪用!日本維新の会・荻野稔大田区議「キャッシュカード」の「不正譲渡」で「警視庁捜査2課」に任意聴取! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【衝撃】振り込め詐欺に悪用!日本維新の会・荻野稔大田区議「キャッシュカード」の「不正譲渡」で「警視庁捜査2課」に任意聴取!

constitutionalism_2018_10_08
■大田区議:口座不正譲渡 警視庁聴取、振り込め詐欺悪用
https://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/240000c
毎日新聞 2018年10月3日 11時25分(最終更新10月3日11時25分)


東京都大田区の荻野稔区議(32)=日本維新の会=の口座が振り込め詐欺グループに使われたとして、警視庁捜査2課が任意で事情聴取したことが明らかになった。口座には被害者から現金が振り込まれており、同課は犯罪収益移転防止法違反にあたる可能性があるとみて調べている。

■大田区議、口座を不正譲渡 振り込め詐欺に使われ謝罪
https://www.asahi.com/articles/ASLB34J9CLB3UTIL01Q.html
朝日新聞デジタル 2018年10月3日 21時55分


東京都大田区の荻野稔区議(32)=日本維新の会=が、金融業者を名乗る男にキャッシュカードを郵送し、口座が振り込め詐欺に使われていたことが捜査関係者への取材でわかった。荻野区議は3日、都庁で記者会見し、「借金のためにカードを送ったが、詐欺に使われるとは知らなかった」として謝罪。警視庁は犯罪収益移転防止法違反容疑も視野に調べている。

■当会元事務局員 荻野稔大田区議会議員の報道に関しまして
http://icc-japan.blogspot.com/2018/10/blog-post.html
コンテンツ文化研究会 平成30年10月3日


10月3日、東京都の荻野稔大田区議会議員が警視庁から事情聴取を受けているとの報道がありました。このような事態が生じたことは極めて遺憾であります。荻野稔大田区議会議員は当会を退会し、大田区議選に挑み当選しました。

以後、表現規制問題に関心を持つ一人の政治家として、応援して参りましただけに今回の件は非常に残念に思います。荻野稔大田区議会議員には事件の全容解明に向けて捜査当局へ協力し、説明責任を果たす事を望みます。

平成30年10月3日
コンテンツ文化研究会・代表 杉野直也

東京・大田区議が口座を不正譲渡 詐欺グループに悪用される!



犯罪収益移転防止法違反?


金融業者を名乗る男に「キャッシュカード」を譲渡した疑いで「警視庁捜査2課」は日本維新の会所属で東京都大田区の荻野稔区議(32歳)を任意で事情聴取しました。キャッシュカードの口座は既に「振り込め詐欺グループ」に悪用されてしまった模様。口座及びキャッシュカードの譲渡は「犯罪収益移転防止法」に抵触する犯罪です。警視庁は同法違反の容疑を視野に捜査を続けています。

事の経緯!


インターネットで見つけた金融業者にメールで約100万円の借金を申し込む⇒金融業者を名乗る男に「キャッシュカードを送って貰えれば口座に入金してカードを送り返す」と電話で説明を受ける⇒指定された住所に自分の信用金庫のカードを郵送⇒指示通りに暗証番号を伝える⇒カードは返されずに金融業者と連絡不能⇒信用金庫に利用停止を申請。2017年2月上旬の出来事です。

問題の口座は「特殊詐欺」に悪用⇒約200万円の振込みを確認⇒被害者は大阪府堺市の女性(60歳)⇒市職員を装った男に「還付金名目」で騙し取らた金である事を大阪府警の捜査で判明⇒振り込まれた金は東京都内で引き出された模様。後に警視庁は荻野稔氏に任意で事情聴取を行っています。

荻野稔氏は党員資格停止処分!


東京都庁で記者会見を行った荻野稔氏は「親族から執拗に借金を頼まれ金融業者に申し込んだ」「迂闊にも男の言うがままにカードを送ってしまった」「被害に遭われた方や皆様にお詫び申し上げます」と謝罪しました。不正譲渡の容疑は認めた上で特殊詐欺の被害者に全額を弁償する意向を示しています。日本維新の会は10月3日(水)付で「党員資格停止処分」を決めました。同氏は自身の進退について「捜査の行方を見守ってから検討したい」と述べています。

前述の「金融業者」「振り込め詐欺グループ」に携帯電話などを提供する所謂「道具屋」だったようです。今後の争点は「振り込め詐欺に使われる事を認識していたか否か」です。犯罪収益移転防止法違反で有罪になれば「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金」を課される可能性もあります。

表現規制反対派は萎縮するべからず!


表現規制反対派としてコメントしておきます。私個人は「コンテンツ文化研究会」とほぼ同意見です。荻野稔氏は政治家として「説明責任」を果たさなければなりません。一方で、表現規制反対を含めたこれまでの言動(活動)と今回の事件は別問題です。殊更批判する必要も無理筋なフォローをする必要もありません。冷静に今後の展開を見守るべきです。

荻野稔氏の進退如何に関係なく萎縮する必要はまったくありません。マスコミや冷笑主義者の動向に注意した上で今まで通りに各々でやれる事をやればいいのです。只、無理筋なロジックで同氏をフォローしている人達は逆効果である事を自覚しなければなりません。これは「表現規制反対活動」全体にマイナスになります。絶対にNGです。
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント
非公開コメント

この件で思ったのが(´・ω・`)

資金難が規制反対派にはつきまうんだよね(;´・ω・)ここをちょっとずつ改善してかないとまずい。

てのもおぎの氏がもしこの事件無かったとしても
再選できたか?orそもそも選挙資金は確保できるのか?など
これおぎの氏だけのケースではなく今後色々改めて考えていかないとまずい 
AFEEの報告とか今までの活動とか見てもまぁ~ほんと金かかるよなぁとw(資金やりくりの批判でない)

吉田豪さんの情報でたまに目にする
アイドル解散や休止の原因の1つコストがかかって継続されない(まぁ他の不祥事とかもあるけど)

だもんで宣伝w
AFEE 10/14 コミック1☆14 (委託参加検討中)

2018-10-08 22:24 from フー | Edit

No title

フーさん

>資金難が規制反対派にはつきまうんだよね(;´・ω・)ここをちょっとずつ改善してかないとまずい。

本来「当事者」である筈の人達がまったく表立って動かないですからね・・・。如何に不景気とはいえ出版社や表現者が「その気」になれば天井知らずです。根本的に「政治活動」を理解していないんですよ。結果的にボランティアの負担増になってます。

2018-10-09 14:44 from 日下部來純(管理人)

動き回り案件 ちと別角度

出版業界でいうと(´・ω・`)
竹書房は「漫画村」に対して、なにをしてきたのか
https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/takeshobo-blocking?bffbjapan
一部抜粋
−−これまでの知財本部の検討会議、疑問に感じたことはありますか。
構成員の中に小売の当事者がいないことです。本の版元はいたけど、電子書籍サービスを運用する人が参加していない。テクノロジーに関しては出版社より長けているのではないでしょうか。

一応最近集英社もクリエーターに還元する動きは見せるものの、いわゆる政治的援護はまぁ 無いwというか
混乱が拡大しちゃった
キズナアイ騒動
あとでまぁ詳細というか、色々書くw実はこれ結構ややこしい問題(大小)ふくんだりしてる・・・

2018-10-09 18:59 from フー | Edit

トラックバック
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ All Rights Reserved.