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【総務省】2018年6月の「家計調査」発表!アベノミクスのツケ?エンゲル係数は「26.6%」の高水準! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【総務省】2018年6月の「家計調査」発表!アベノミクスのツケ?エンゲル係数は「26.6%」の高水準!

constitutionalism_2018_09_22
■家計調査報告-2018年(平成30年)6月分及び4~6月期平均-
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr-q.pdf
総務省統計局 平成30年8月7日

■家計調査報告-2018年(平成30年)7月分-
https://www.stat.go.jp/data/kakei/sokuhou/tsuki/pdf/fies_mr.pdf
総務省統計局 平成30年9月7日


■アベノミクスのツケ…エンゲル係数が“最悪”視野に急上昇中
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/236750/1
日刊ゲンダイDIGITAL 2018年9月4日


ここにきて、エンゲル係数の上昇が再び話題になっている。

2016年(年間)に29年ぶりの高水準となる25.8%を記録。このとき安倍首相は、「(エンゲル係数の上昇は)生活スタイルの変化が含まれている」とトンチンカンな話をしていた。

もちろん、エンゲル係数というのは「消費支出に占める食費の比率」で生活水準を表す指数。数値が高いほど生活水準は低くなるのが一般的だ。

直近統計の6月家計調査(総務省)では26.6%まで上昇した。

Twitterの反応!







勘定を回されるのは庶民!


消費支出に占める「食費」の比率を示す「エンゲル係数」の悪化傾向は鮮明で2017年は25.7%に達しました。2016年に29年ぶりの高水準となる25.8%を記録。総務省の発表した今年6月の「家計調査」では「26.6%」まで上昇した模様。第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏によれば、2017年7月~2018年6月の直近1年間のエンゲル係数は25.88%で前述の2016年を小数点単位で上回っています。

食料品の物価上昇率は10年前と比較して11.8%も値上がりしています。この間に「消費者物価」は3.3%の上昇に過ぎず食料品の物価上昇は明白です。株式評論家の倉多慎之助氏によれば「安倍政権は経済界に対して賃上げ要請を続けていますが食費が10%以上も上昇したらエンゲル係数は上昇して当然でしょう」「サラリーマンの生活水準は低下しているのです」とコメントしています。

エンゲル係数の推移は2006年~2012年までは23%台で安定していました。しかし、安倍政権発足(2012年12月)以降は急上昇しています。2013年は23.6%。2014年は24.0%。2015年は25.0%。2016年25.8%。2017年は25.7%で前年を下回ったものの現状は再び上昇傾向にあるようです。

海外のエンゲル係数は次の通りだそうです。米国は15%。ドイツは18%。英国は20%。日本は先進国の中でダントツの上昇率です。安倍政権の継続は決定していよいよアベノミクスのツケが回ってくる事は避けられなくなりました。当然ツケを払うのは官製相場で潤った一部の富裕層ではなく「庶民」である事はを忘れてはいけません。
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