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【厚生労働省】福島第一原発で被爆!肺癌で死亡の男性作業員を労災認定!被曝線量は約195mSv(ミリシーベルト)? - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【厚生労働省】福島第一原発で被爆!肺癌で死亡の男性作業員を労災認定!被曝線量は約195mSv(ミリシーベルト)?

constitutionalism_2018_09_06
■肺がんで死亡の男性に労災認定 福島第一原発の作業員
https://www.asahi.com/articles/ASL9524MNL95UBQU001.html
朝日新聞デジタル 村上晃一 2018年9月5日 09時00分


東京電力福島第一原発事故の作業で被曝(ひばく)した後に肺がんで死亡した50代の男性について、厚生労働省は4日、労災を認定したと発表した。事故対応にあたった作業員が被曝によるがんで労災認定されたのは5人目。肺がんでは初めてで、亡くなったケースの認定も初めてとなった。

Twitterの反応!







被爆による労災認定は5人目!


東京電力福島第一原子力発電所事故。収束作業で被爆した後に「肺癌」を発症して死亡した50代の男性作業員について「厚生労働省」「被爆による労災」と認定した模様。男性作業員は「放射線量を測定する業務」などに当たっていました。事故対応に当たった作業員の被爆による労災認定は5人目。肺癌で死亡したケースに認めたのは初の事になります。

労災認定された男性は東京電力の協力企業の社員で1980年~2015年9月まで複数の原発で放射線管理の業務を行っています。2011年3月の福島第一原発事故の後に「除染作業」をする現場の「放射線量」を事前に測る作業などに当たっていました。2016年2月に肺癌を発症して後に死亡、遺族は茨城県の「水戸労働基準監督署」に労災を申請、認定は8月31日(金)付です。厚生労働省は遺族の意向で死亡時期など詳細は明らかにしていません。

男性の被曝線量は約195mSv(ミリシーベルト)でこの内事故後は約74mSvでした。厚生労働省は被曝を原因とする労災の認定について「累積100mSv以上」「被曝から発症までの期間が5年以上」などの基準を設けています。この基準に照らして男性の労災を認定しました。福島第一原発の事故以降これまでに4人の作業員が「白血病」「甲状腺癌」を発症して労災認定されています。

厚生労働省は公的に「被爆と肺癌の因果関係」を認めた訳ではありません。しかし、福島第一原発は現在も1日当たりの平均で凡そ5000人が収束作業に当たっています。杜撰な線量管理など課題は山積で実際に癌の発覚で労災認定まで到達した事例は極一部である事は事実です。また、生活困窮者を作業員として雇っているケースも多く原発作業員を巡る問題の殆んど表面化していません。
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コメント
非公開コメント

ちなみに

上記のネメシスはデマ拡散人間で有名なのでw
これ支持=リテラシーなし にできる試験紙なので便利っちゃ便利

ネメシスが言う原発関連はイデオロギー重視&偏向やらなので・・・
いずれこういうデマアカウントも訴えられるんだろうな・・・
実際こういうデマ拡散RT→訴えようの動きが良くも悪くも動きつつある(;´・ω・)

2018-09-06 22:45 from フー | Edit

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2018-09-07 03:07 from -

北海道電力「停電想定」大甘!全道ブラックアウトと泊原発の危機一髪
https://www.j-cast.com/tv/2018/09/07338035.html
J-CASTニュース

2018-09-07 15:26 from 12434 | Edit

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