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【忖度】首相案件!東京地検特捜部「公文書改竄」の佐川宣寿元理財局長らの捜査を異例の短期間で「不起訴処分」に!安倍晋三の総裁3選に配慮? - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【忖度】首相案件!東京地検特捜部「公文書改竄」の佐川宣寿元理財局長らの捜査を異例の短期間で「不起訴処分」に!安倍晋三の総裁3選に配慮?

constitutionalism_2018_08_18
■【社会】告発側「国民の代表欺いた」国会審議妨害疑い 佐川元局長捜査
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201808/CK2018081602000148.html
東京新聞(TOKYOWeb) 2018年8月16日 朝刊


「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざん問題で、東京地検特捜部が弁護士からの刑事告発を受け、佐川宣寿(のぶひさ)・元理財局長(60)を偽計業務妨害の疑いで捜査していることが関係者への取材で分かった。改ざん文書が国会審議に与えた影響が罪に問えるかが焦点となる。

佐川氏は大学教授から、文書の改ざん自体が問われる虚偽公文書作成容疑などでも告発を受けていたが、大阪地検特捜部は五月、嫌疑不十分で不起訴とした。今回の偽計業務妨害容疑の告発状は、改ざん文書を真正な文書のように装って国会に提出し、国会質問など議員の業務を妨げたことが罪に当たると指摘している。

特捜部は、改ざんの中核的役割を担った当時の理財局総務課長、中村稔・官房参事官(52)についても、偽計業務妨害容疑での告発を受け、捜査を始めた。

■下村博文氏らを不起訴 加計側からの200万円受領巡り
https://www.asahi.com/articles/ASL8H628CL8HUTIL030.html
朝日新聞デジタル 2018年8月15日 19時29分


自民党の下村博文・元文部科学相を支援する政治団体「博友会」が学校法人「加計学園」の秘書室長から政治資金パーティーの費用として200万円を受け取ったことを巡り、東京地検特捜部は15日、政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反の疑いで告発された下村氏ら3人を不起訴処分とした。

Twitterの反応!







正義不在「博友会疑惑」も不起訴処分に!


東京地検特捜部は「森友学園事件」に関連して「改竄した公文書」を国会に提出した「偽計業務妨害」の容疑で佐川宣寿元理財局長と中村稔官房参事官(理財局総務課長)(当時)を捜査していた模様。しかし、異例の短期間で「不起訴処分」を決定しました。また、東京地検特捜部は「加計学園」より不正献金を受け取った疑惑を持たれていた下村博文元文科相も同様の決定を下しています。

森友学園事件。公文書の改竄を問題視した弁護士は「国民の代表を欺いた罪は重い」として財務省が調査報告書を出した直後の今年6月に告発状を提出しました。東京地検特捜部は同年8月(今月)に告発状を受理して捜査を開始したものの通常ではあり得ない短期間で不起訴を決定しました。安倍政権と昵懇と言われる黒川弘務法務事務次官の影響力は大きく安倍晋三3選に配慮して早急に幕引きを図ったと見られています。

博友会疑惑。自民党の下村博文元文科相を支援する政治団体「博友会」「学校法人加計学園」の秘書室長に政治資金パーティーの費用200万円を受け取りました。下村博文を含めた3人は「政治資金収支報告書」に記載しなかった「政治資金規正法違反」の疑いで告発されています。

市民団体は「秘書室長が資金を集めた場合は政治資金パーティーの対価の支払いの斡旋に当たる」と指摘しました。総額20万円を超える場合は斡旋者の名前などを政治資金収支報告書に記載しなければなりません。しかし、これを怠った事で昨年7月に告発に踏み切っています。東京地検特捜部は完全に安倍政権に取り込まれた模様・・・。燻っていた一連の疑惑は完全に闇に葬り去られた格好です。
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