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【高評価】自民党議員の相次ぐ差別発言に抗議!立憲民主党「同性結婚を可能にする法整備」を検討!今秋の「臨時国会」に法案提出?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_08_06
■野党、同性婚の法制化を提起 自民議員発言に批判強める
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33827010V00C18A8PE8000/
日本経済新聞 電子版 2018/8/6 1:00


野党が同性同士の結婚をめぐり相次ぎ法制化を提起している。立憲民主党は現行憲法が同性婚を禁じていないとの見解を示し、議員立法での法案提出を探る。国民民主党は改憲項目として是非を議論する方針だ。自民党議員からLGBT(性的少数者)への配慮を欠く発言が相次いでいる。野党は批判を強めるとともに、社会の多様性を尊重する姿勢を強調する。

■立民、同性婚の法整備検討
https://jp.sputniknews.com/japan/201807315176447/
Sputnik 日本 2018年07月31日 07:10


立憲民主党の福山哲郎幹事長は30日の記者会見で、性的少数者(LGBT)に対する差別解消の一環として、同性婚を可能にする法整備を検討していると明らかにした。立民は党綱領で、性的指向や性自認、障がいの有無などで差別されない社会の推進を掲げる。福山氏は「差別解消法の制定は党の意思だ。党内で議論を始めた」と述べた。

Twitterの反応!







憲法24条の改正は不要?


衆議院野党最大会派の立憲民主党は「LGBT(性的少数者)」に対する差別解消の一環で「同性婚を認める法案」の提出を検討している模様。自民党議員によるLGBTへの配慮を欠く発言が相次いでいる問題で野党は攻勢を強めると共に「社会の多様性」を尊重する姿勢を強調しました。福山哲郎幹事長は7月30日(月)の記者会見で「LGBTの皆さんが生きやすく、理解が広がった社会にするべきだという世界の潮流がある中で、全く時代遅れの無理解な人権無視の発言だ」と杉田水脈の発言を痛烈に批判しています。

立憲民主党は党綱領で「性的指向・性自認・障害の有無などで差別されない社会の推進」を掲げています。会見前に法整備を求める市民団体「LGBT法連合会」の幹部と国会内で面会した。福山哲郎幹事長は「差別解消法の制定は党の意思だ」「党内で議論を始めた」とコメントしました。既に法案の策定作業を進めているようで早ければ今秋の「臨時国会」の提出を視野に入れています。

同性婚の容認に関する世論の反応は賛否両論。当然「反対意見」は根強くあります。政争の具になっている事は否定できないものの個人的には高評価です。しかし「憲法24条」の要否について見解は分かれています。立憲民主党は「同姓婚を可能とするように法的整備をする事に憲法上の支障はないものと認識する」と強調しました。立法趣旨等に則れば憲法改正は不要との学説は有力視されています。

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