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【党の総意】政府・与党の甘過ぎる対応!自民党・杉田水脈のヘイト発言!大臣クラスの先輩議員は肯定?ツイート炎上で削除! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【党の総意】政府・与党の甘過ぎる対応!自民党・杉田水脈のヘイト発言!大臣クラスの先輩議員は肯定?ツイート炎上で削除!

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■杉田水脈「LGBT支援の必要ない」が自民党の総意である可能性
http://wezz-y.com/archives/56793
wezzy(ウェジー) 2018.07.23


7月22日、杉田水脈議員は自身のツイッターに<LGBTの理解促進を担当している先輩議員が「雑誌の記事を全部読んだら、きちんと理解しているし、党の立場も配慮して言葉も選んで書いている。言葉足らずで誤解される所はあるかもしれないけど問題ないから」と、仰ってくれました。自民党の懐の深さを感じます>と投稿した。

また同時に、<自民党に入ってよかったなぁと思うこと。「ネットで叩かれてるけど、大丈夫?」とか「間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ」とか「杉田さんはそのままでいいからね」とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださること>ともツイートしており、もしも杉田議員のツイート内容が事実なのであれば、自民党としても杉田議員の言う「『生産性』のないLGBTは支援する必要はない」との考えに同意を示したことになる(両ツイートとも現在は削除されている)。

杉田水脈の差別発言は御墨付き?


自民党の杉田水脈(衆議院)(比例中国ブロック)が「新潮45(新潮社)」の2018年8月号に寄稿した「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題したコラムで「LGBTのカップルは子どもを作らない」「生産性がないので行政が支援する必要はない」と主張して大きな波紋を呼んでいます。

杉田水脈は自身のTwitterで「『間違ったこと言ってないんだから、胸張ってればいいよ』とか『杉田さんはそのままでいいからね』とか、大臣クラスの方を始め、先輩方が声をかけてくださった」と投稿しました。2018年7月22日(日)付でこのツイートは削除されたものの一連の差別発言は現政府・与党の「御墨付き」だった可能性は高く更なる波紋を呼んでいます。

■二階氏「大げさ、この程度の発言で」杉田水脈氏ら巡り
https://www.asahi.com/articles/ASL825HCCL82UTFK012.html
朝日新聞デジタル 2018年8月2日 20時15分


自民党の二階俊博幹事長は2日、同党所属議員から性的少数者への無理解な主張が続いていることについて「こういうことはそんなに大げさに騒がないほうがいいんです。この程度の発言があったからと言って、帰国してからどうだってそんな話じゃありません」と述べた。訪問先の韓国・ソウルで記者団に語った。

■杉田水脈氏の寄稿、二階幹事長「人それぞれ人生観ある」
https://www.asahi.com/articles/ASL7S3V2JL7SUTFK00S.html
朝日新聞デジタル 2018年7月24日 14時47分


自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が寄稿で同性カップルを念頭に「子供を作らない、つまり『生産性』がない」と記述した問題で、二階俊博幹事長は24日の記者会見で「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」と述べ、問題視しない考えを示した。

二階俊博幹事長は徹底擁護!


2018年7月24日(火)。自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「人それぞれ政治的立場、いろんな人生観、考えがある」と述べて問題視しない考えを示していました。2018年8月2日(木)。訪問先の韓国・ソウルで記者団に対して「こういう事はそんなに大げさに騒がないほうがいいんです」「この程度の発言があったからと言って帰国してからどうだってそんな話じゃありません」と述べました。自民党の公式ホームぺージで党の見解を発表した翌日の発言です。二階俊博は杉田水脈を徹底的に擁護していて現在進行形で批判を浴びています。

■自民党 LGBTに関するわが党の政策について
https://www.jimin.jp/news/policy/137893.html
自由民主党 2018年8月1日


今回の杉田水脈議員の寄稿文に関しては、個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです。

自民党は「指導」で幕引き?


2018年8月1日(水)。自民党は公式ホームページ上で「わが党は公約に掲げたように性的な多様性を受容する社会の実現を目指し、性的指向・性自認に関する正しい理解の増進を目的とした議員立法の制定に取り組んでいます」と述べました。LGBTを容認する方向で取り組んでいる事をアピールしています。

一連の発言を問題視して「今回の杉田水脈議員の寄稿文に関しては、個人的な意見とは言え、問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現があることも事実であり、本人には今後、十分に注意するよう指導したところです」と本人に指導した事を明かしています。

公党の公式ホームページで政治家個人の問題発言を取り上げる例は稀で異例の対応です。事態を重く見た自民党は動かざるを得なかった模様。これは間違いなく「国民の声」で動かしたのです。一方で、指導はあくまで「口頭注意」程度のもので「党規約に基く処分」は下していません。

■安倍晋三首相「多様性尊重は当然だ」自民・杉田水脈議員のLGBT疑義で
https://www.sankei.com/politics/news/180802/plt1808020015-n1.html
産経新聞 2018.8.2 15:49


安倍晋三首相(自民党総裁)は2日、自民党の杉田水脈(みお)衆院議員が性的少数者(LGBT)への行政支援に疑問があると寄稿したことについて「自民党としてすでに見解を表明している。人権が尊重され、多様性が尊重される社会をつくっていく、目指していくことは当然だ。これは政府・与党の方針でもある」と述べた。視察先の宮城県東松島市で記者団の質問に答えた。

■杉田議員問題:首相の考えは?事務所「回答は控える」
https://mainichi.jp/articles/20180802/k00/00m/010/021000c
毎日新聞 2018年8月1日 17時47分(最終更新8月1日23時23分)


自民党の杉田水脈衆院議員が月刊誌への寄稿で、性的少数者(LGBTなど)を「生産性がない」とあからさまに否定した問題。自民党内でも擁護と批判が交錯しているが、肝心の自民党総裁である安倍晋三首相はどう考えているのか。【宇多川はるか】

安倍晋三(事務所)「回答は控える」⇒「多様性が尊重される社会を」!


2018年8月2日(木)。安倍晋三の事務所はこの件に関して「回答は控える」と具体的に言及しなかったものの「人権が尊重され多様性が尊重される社会を目指すのは当然だ」とするコメントを発表しました。杉田水脈は安倍晋三と周辺の支持者らの推薦した人物で「安倍チルドレン」と呼べる議員です。自民党の公式ホームページで注意喚起を行った事でそれに沿ったコメントを出したようです。
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