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【国会紛糾】衆議院政治倫理・公選法改正特別委員会!参議院の議員定数「6増」の「公職選挙法改正案」自公両党の賛成多数で可決!本会議の採決は7月19日(木)?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_07_17
■参院選挙制度改革:「6増」衆院委で可決 与党が採決強行
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20180717/dde/001/010/045000c
毎日新聞 2018年7月17日 東京夕刊


参院定数を「6増」する公職選挙法改正案は17日午前、衆院政治倫理・公選法改正特別委員会で採決され、自民、公明両党の賛成多数で可決された。与党は同日の衆院本会議での成立を目指している。

与党は特別委理事会で採決を提案したが、野党は同意しなかった。その後、立憲民主党は特別委の平沢勝栄委員長の不信任動議を提出。不信任動議には与党に加え日本維新の会が反対し、賛成少数で否決された。公選法改正案は怒号が飛び交うなか、採決された。野党は反発を強めており、衆院本会議での採決は18日以降にずれ込む可能性もある。

Twitterの反応!







渡辺輝人弁護士「小選挙区制や比例定数の削減は『安倍一強』を担保しているのだ」!


参議院の議員定数を「6増」する「公職選挙法改正案」は本日7月17日(火)午前の「衆議院政治倫理・公選法改正特別委員会」で採決、自公両党の賛成多数で可決されました。衆院議院運営委は本日夕方の理事懇談会で明日7月18日(水)に同法改正案の採決を行う為の「本会議」を開会する事を古屋圭司委員長の職権で決めた模様。しかし、野党の抵抗と古屋圭司の政治資金パーティーの収入を巡るスキャンダルで明後日7月19日(木)の成立を目指す事にしています。

衆議院政治倫理・公選法改正特別委員会。同法改正案に反対する野党は平沢勝栄委員長の「不信任動議」を提出したものの反対多数で否決されました。立憲民主党など野党6党・会派の国対委員長は古屋圭司委員長の「解任決議案」の提出を視野に徹底抗戦を図る事を確認しています。

日本維新の会は参議院に続いて衆議院での「反対」を表明しました。馬場伸幸幹事長は党の代議士会で「衆議院の特別委員会で史上最悪の『参議院6増法案』の質疑と採決が行われたが我が党は徹底的に反対していく方針で最後まで臨んでいきたい」と述べています。また、自民党の船田元衆議院議員総会長は「改正案は身を切る改革に逆行する」として本会議採決を棄権する方針を固めた上で党執行部に辞表を提出しています。

平成30年7月豪雨の直後に強行採決を行った事もあって国会は紛糾状態にあります。公職選挙法の改正は自民党の党利党略そのものです。只、渡辺輝人弁護士の見解は必読です。野党に伝えて別の攻め方を提示しなければなりません。

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