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【大本営発表】イラク派遣日報に記載された「戦闘」の記述を巡ってトンデモ閣議決定!安倍政権「自衛隊法で定義される『戦闘行為』の意味で用いられた表現ではない」! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【大本営発表】イラク派遣日報に記載された「戦闘」の記述を巡ってトンデモ閣議決定!安倍政権「自衛隊法で定義される『戦闘行為』の意味で用いられた表現ではない」!

constitutionalism_2018_05_02
■日報記述「法的な戦闘行為でない」答弁書を閣議決定
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13471856.html
朝日新聞デジタル 2018年4月28日 05時00分


政府は27日、自衛隊のイラク派遣の際の活動報告(日報)に記載があった「戦闘」の言葉について、自衛隊法で定義される「戦闘行為」の意味で用いられた表現ではないとする答弁書を閣議決定した。立憲民主党の逢坂誠二衆院議員の質問主意書に答えた。

■元自衛官が語る「日報問題」
http://hunter-investigate.jp/news/2018/05/post-1185.html
ニュースサイト HUNTER(ハンター) 2018年5月1日 07:35


大型連休に入り、休戦状態の国会。韓国と北朝鮮の歴史的な歩み寄りの前に霞みがちな内政だが、政権を揺るがす森友、加計、日報といった問題は、何一つ解決していない。このうち、“ないはずの文書が出てきた”という点で同じなのが財務省と防衛省。隠蔽があったのは明らかだが、国民が納得できる説明はなされていない。そうしたなか、自衛隊の元3尉が「黙っていられなくなった」としてHUNTERの取材に応じ、日報問題について語った。

Twitterの反応!







国家体制を崩壊させる安倍政権の言葉遊び!


安倍政権は4月27日(木)に「防衛省」の開示した陸上自衛隊の「イラク派遣日報」「戦闘」と記載されていた事について「法的な意味での『戦闘行為』として用いられた表現ではない」とする政府答弁書を閣議決定しました。立憲民主党の逢坂誠二氏の質問主意書に対する回答です。免罪符的にトンデモ閣議決定を乱発している安倍政権。完全に「言葉遊び」の範疇を超えています。

自衛隊法では「戦闘行為」に関して「国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為」と定義しています。そういう意味で今回の閣議決定は一応筋は通っています。しかし、この日報は当時「PKO任務」に当たっていた「自衛隊員」「生の言葉」を記した貴重な文書です。時の政権の「恣意的な言葉の解釈」で日本の法治国家のシステムを崩壊させる事は許されません。

日本政府は「日中戦争」に関して「正式な宣戦布告」をしていなかった事を理由に法的な「戦争」ではなく「事変」と呼称した前科があります。既に指摘されているように「恣意的な言葉の解釈」を許せば「事態の矮小化」を許してしまいます。我が国は既に「国家」として体を成していません。完全に一線を越えた安倍政権は一刻も早く退場させるべきです。
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2018-05-03 01:47 from フー | Edit

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