fc2ブログ

【防衛省】沖縄県名護市「辺野古基地」の海上警備に不正疑惑!東京都渋谷区の警備会社「警備費約7億円」を過大請求!小野寺五典防衛相「適切ではなかった」!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_04_26
■辺野古工事警備、7億円過大請求 防衛省、発覚後も契約
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13466404.html
朝日新聞デジタル 2018年4月24日 16時30分


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設のため防衛省が発注した工事で、受注した大成建設から海上警備を委託された東京都内の警備会社が警備費約7億円を過大請求していたことが分かった。防衛省は過大請求を把握した後も、警備会社との契約を中止せず、契約を結んでいた。小野寺五典防衛相は24日の閣議後会見で経緯を明らかにし、「適切ではなかった」と認めた。

Twitterの反応!







過大請求発覚後も契約を継続した「防衛省」の不誠実!


米軍普天間飛行場の沖縄県名護市辺野古への移設計画を巡って2014年に「防衛省」の発注した工事で受注した「大成建設」に海上警備を委託された「東京都内の警備会社」「警備費約7億円」を過大請求していた模様。防衛省は「関係者の内部告発」で不正を把握した後も件の警備会社との契約を中止せずに昨年11月まで4件で合計「約82億円」の契約を結んでいます。

問題の警備会社は東京都渋谷区の「株式会社ライジングサンセキュリティーサービス」です。警備員の人数を水増しした日報を提出していたそうです。防衛省沖縄防衛局は2014年6月に桟橋区などの仮設工事を指名競争入札で発注し大成建設が約59億円で落札しました。落札率は約98%。小野寺五典防衛相は4月24日(火)の記者会見で経緯を明らかにした上で「適切ではなかった」と事実関係を認めています。

しかし、前述のように防衛省は過大請求を把握していたものの件の警備会社に対して「口頭注意」に留めた上で「入札参加」を認めています。防衛省⇒大成建設に発注。大成建設⇒ライジングサンセキュリティーサービスに警備を委託。2015年7月~2017年1月の間に海上警備4件を一般競争入札で発注してすべて同社が受注しています。

ライジングサンセキュリティーサービスは「意図的に過大請求したものはない」「大成建設との取引の精算は適正に行っている」とコメントしています。意図的な過大請求である事は否定しました。防衛省は「大成建設・警備会社とも事実関係の確認などに対応しており指名停止の措置を講じなかった」「海上警備は参入業者が少なく特定の会社を優遇した認識はない」と説明しました。取り引きそのものに問題はないとの姿勢を崩していません。

ちなみに、ライジングサンセキュリティーサービスは約23億9千万円で契約した警備業務を下請けである沖縄県沖縄市泡瀬の警備会社「マリンセキュリティー」に委託しています。現時点で疑惑の段階ではあるものの同社勤務の労働者は日給9000円で月最大200時間の残業を強いられていた上に残業代も支払われていなかったようです。

ブログランキング・にほんブログ村へ

記事タイトルとURLをコピーする
コメント
コメント投稿

トラックバック
    パンくずリスト
  • ホーム
  • »
  • 政治・経済・時事問題
  • »
  • 【防衛省】沖縄県名護市「辺野古基地」の海上警備に不正疑惑!東京都渋谷区の警備会社「警備費約7億円」を過大請求!小野寺五典防衛相「適切ではなかった」!