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【深刻】帝国データバンク調査!2017年度に倒産した企業数は9年ぶりに増加!リーマン・ショック以来の高水準!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_04_11
■特別企画:「人手不足倒産」の動向調査(2017年度)
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p180406.pdf
株式会社帝国データバンク 2018/4/9


■倒産件数、9年ぶり増加
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13443247.html
朝日新聞デジタル 2018年4月10日 05時00分


2017年度の国内企業の倒産件数は前年度比1.6%増の8285件で、9年ぶりに前年度を上回った。帝国データバンクが9日発表した。深刻になっている人手不足による倒産は建設、製造、小売り、運輸・通信などの幅広い業界で増え、同44.3%多い114件だった。

倒産はリーマン・ショックがあった08年度の1万3234件をピークに16年度まで8年連続で減少していた。17年度はサービス業の倒産が同6.0%増、小売業が同3.8%増と増えた。人手不足による倒産はこの5年間で2.5倍に増えた。17年度の負債総額は同13.0%減の1兆6934億円で、3年ぶりに前年度を下回った。負債5千万円未満の倒産が00年度以降で最も多かった。

Twitterの反応!







深刻な「人手不足」に対策は?


民間の調査会社「帝国データバンク」によれば昨年度に「1000万円以上の負債を抱えて倒産した企業」の件数は「8285件」で前年度に比べて1.6%増加しました。理由は「深刻な人手不足」などの影響です。倒産件数で前年度を上回ったのは世界的な経済不況「リーマン・ショック」の起きた2008年以来で9年ぶりになります。

業種別で見れば主に「サービス業」は6%増加で「小売業」は3.8%増加した模様。背景には「求人難」「人手不足による人件費の高騰」「根強く続く消費者の節約志向」の影響があります。特に人手不足を理由で倒産した企業の数は44%も増加して114件に上りました。約5年間で最も多くなっています。

これに関して帝国データバンクは「人手不足が企業業績に与える影響は無視できなくなっており経営計画の再構築や新たなビジネスモデルを生み出す必要が出てきている」とコメントしました。要するに「給与」を含めた「労働条件」が時代に適合しなくなっている訳です。そうした企業は潰れて当たり前で深刻なのは「経営者」にその自覚が無い事なのです。

また、責任の一端は「アベノミクス」にあるのです。アベノミクスはこれまで自民党政権の繰り返してきた「金融緩和」を大規模で行っているに過ぎません。その「ツケ」を若い世代に回さない為には「経済政策」及び「金融政策」を早急に見直す必要があります。

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