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【カジノ法案】統合型リゾート(IR)実施法案!自公両党「日本人の入場料」は「6000円」で最終合意!ギャンブル依存症対策の効果は未知数?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_04_07
■カジノ:入場料6000円、自公合意 IR法案固まる
https://mainichi.jp/articles/20180404/ddm/002/010/076000c
毎日新聞 2018年4月4日 東京朝刊


自民、公明両党のカジノを含む統合型リゾート(IR)に関するワーキングチーム(WT)は3日、カジノへの入場料を6000円とすることで合意した。日本人と国内居住の外国人が対象。これでカジノ規制の全容が固まり、政府は今月中にもIR実施法案を国会に提出する。

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統合型リゾート(IR)実施法案を巡る与党の最終合意「海外のカジノ運営会社」は歓迎?


カジノを中核とする「統合型リゾート(IR)実施法案」を巡って最後まで難航していた「日本人の入場料」について与党ワーキングチームは4月3日(火)の会合で「1人当たり1回6000円」にする事で合意しました。岸田文雄座長は会合後の記者会見で「世界最高水準の規制を導入する事で国民の理解を得る事が重要」「今国会で成立させるべく全力で取り組む」と述べています。

統合型リゾート(IR)実施法案は「ギャンブル依存症対策」の一環で入場規制を設けるように定めています。公明党は「カジノの合法化には世界最高水準の厳しい規制が必要だ」としてシンガポールと同等の8000円を主張しています。対して自民党は「利用者の過度な負担」を懸念して上限5000円を主張していました。しかし、与党間の対立は何時ものパフォーマンスだったようです。

自公両党は既に入場回数制限について「1週間で3回及び4週間で10回」を上限にする事、認定区域の数を「3カ所」にする事、本人確認の手段は「マイナンバーカード」を活用する事、統合型リゾート(IR)における「ゲーミング区域」を延べで「床面積比率3%」までとした上で「絶対値の制限」は設けない事で合意しています。

安倍内閣は法案の策定作業を急ピッチで進めている模様。与党の合意内容を盛り込んだ統合型リゾート(IR)実施法案を正式に今国会に提出予定で早ければ今夏に成立する見通しです。立憲民主党など一部の野党は反対しているものの焼け石に水で終わる予感・・・。尚、海外のカジノ運営会社は日本の今回の与党合意を歓迎しているそうです。

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