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【危険】米国カリフォルニア大学の研究チーム発表「電子タバコ」に発がん性!蒸気吸引で尿から「5種類」の「発がん性物質」を検出!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_03_12
■電子たばこの蒸気を吸引、尿から5種類の発がん物質 米研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35115703.html
CNN.co.jp 2018.03.06 Tue posted at 19:32 JST


(CNN)脱ニコチン依存の目的で電子たばこに切り替える愛煙家が増えている。だが電子たばこの蒸気は害が少ないとされるものの、長期間使い続けた場合の有害性についてはまだ論議が交わされている段階だ。

5日の米小児学会誌には、電子たばこの蒸気を吸った16歳の子どもの尿から、5種類の発がん物質が見つかったという症例報告が発表された。別の調査では、電子たばこは10代の子どもが喫煙を始めるきっかけになりかねないとも指摘されている。

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毎日使用で「心臓発作」のリスクは最大5倍?


米国カリフォルニア大学の研究チームは同国小児学会誌に「電子タバコの蒸気を吸った16歳の子どもの尿から5種類の発がん物質が見つかった」とする症例報告を発表しました。電子タバコは一般的な紙巻タバコに比べて「発がん性物質」のレベルや有害物質を低減できる事を売りにしています。しかし「病気を引き起こすリスク」に関して大差はないようです。

同研究チームは「電子タバコ」「蒸気」を吸った事のある13歳~18歳の子どもの唾液と尿を調査しました。検出された「5種類」「発がん物質」「ベンゼン」「エチレンオキシド」「アクリロニトリル」「アクロレイン」「アクリルアミド」等です。吸わなかった子どもに比べて数値は高水準で検出されたそうです。

また、ジョージワシントン大学などの研究チームの発表した調査によれば、2014年~2016年にかけて米国人約7万人を対象に行われた聴き取り調査のデータを分析した結果、毎日電子タバコを使用した場合「心臓発作」のリスクは2倍になる事を指摘しました。紙巻タバコと電子タバコの両方を毎日使い続けた場合このリスクは最大で5倍に上昇します。

電子タバコは紙巻タバコを電気で発熱させているだけで成分的に変わる訳ではありません。火を使わないので「タール」の量を低減できるメリットはあるものの水蒸気に溶け易い「ニコチン」の量は増えると言われています。客観的に見て体に良いものではありません。

しかし、基本的に嗜好品に法規制を掛ける事は賛成できません。記事に書かれているように「電子タバコは子どもの喫煙の切っ掛けになり得る」などこじ付ける流れは疑問に思います。只、長期間使い続けた場合の有害性についてはまだまだ「議論」の段階です。電子タバコに改良の余地があるのは確かです。

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