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【外務省の大失態】チンギス・ハーン落書き騒動に決着!小学館「月刊コロコロコミック3月号」の販売中止を決定!表現規制の悪しき前例に!

表現規制ニュース
constitutionalism_2018_03_09
■小学館:コロコロコミック販売中止 購入済みは払い戻しも
https://mainichi.jp/articles/20180306/k00/00e/040/276000c
毎日新聞 2018年3月6日 13時06分(最終更新3月7日12時24分)


小学館は6日、モンゴルの英雄チンギスハンの肖像に対し、侮辱的な落書きをした漫画を掲載したとして抗議を受けた月刊誌「コロコロコミック」3月号の販売中止を発表した。2月に発売されているため、全国の書店に返品を求め、購入客が返品を希望する場合は払い戻しに応じることも発表した。

■コロコロコミック3000円 発売中止で高値出品
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27805170X00C18A3000000/
日本経済新聞 電子版 2018/3/7 15:42


不適切表現があったとして6日に販売中止となった小学館の漫画誌「月刊コロコロコミック3月号」が、ネットオークションサイトやフリーマーケットアプリで大量に出品されている。通常の価格は税込み530円だが、出品価格は1000円から3000円程度が多く、メルカリでは5万円の強気の出品もある。一度購入した書籍の取引に法的な規制はないが、出版社が返品を呼びかけたことで希少性が高まり、消費者の転売意欲を刺激するという皮肉な結果になっている。

Twitterの反応!







表現規制反対クラスタは「外務省」に猛抗議を!


※16氏に頂いた情報。大相撲の元横綱・朝青龍氏のツイートを切っ掛けに拡大した「月刊コロコロコミック」に連載中の漫画「やりすぎ!!!イタズラくん(作・吉野あすみ氏)」「チンギス・ハーン落書き騒動」に決着です。小学館は3月6日(火)付で「月刊コロコロコミック3月号」の販売中止を発表しました。全国の書店に返品を求める模様。また、返品希望の購入客に対しては代金の払い戻しに応じる方針です。

小学館広報室は販売中止の理由について「チンギス・ハーンを敬愛する方々に改めて深くお詫びし書店での混乱を避けるため」と説明しました。小学館のコロコロコミック公式サイトには吉野あすみ氏名義の謝罪文も掲載しています。尚、同作品の企画「イタズラクガキコンテスト」は中止になったようです。

表現規制的に最悪の結末です。これで出版業界は「外国(人)の不快に思いそうな表現」は自主規制する空気に支配される筈です。当然、こうした「空気」は漫画・アニメーション・ゲームとすべてのジャンルに徐々に波及します。骨の髄まで土下座体質の染み付いた出版業界に呆然自失です。

朝青龍氏を初めとしたモンゴル人の憤りは当然です。同国の国会議員の抗議は必然です。百歩譲って小学館の対応も納得はできます。しかし、問題は「外務省を経由したモンゴル側の抗議」で今回の結末になった事です。外圧に屈した外務省は絶対に野放しには出来ません。日本国民全員の基本的人権である「表現の自由」「大多数の人達に嫌われる少数者の表現」も許容され守られる存在なのです。

これは表現規制問題の基本中の基本です。表現/言論の自由を死守する為に今回の件は冷静に考察して絶対に繰り返さないようにしなければなりません。ちなみに、メルカリ等のフリマサイトでは「月刊コロコロコミック3月号」の価格は高騰していて2倍~3倍の値で取引されています。

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