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【正論】ロドリゴ・ドゥテルテ大統領「フィリピンは今後アメリカが世界で起こす戦争には参戦しない」!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_03_02
■フィリピン、「アメリカが起こす戦争には参戦しない」
http://parstoday.com/ja/news/world-i40327
ParsToday 2018年02月24日 17時28分


フィリピンのドゥテルテ大統領が、「フィリピンは、今後アメリカが世界で起こす戦争には参戦しない」と語りました。

イルナー通信によりますと、ドゥテルテ大統領は、イラク戦争へのフィリピン軍の参戦を批判し、「今後、フィリピン軍に対し、アメリカ軍が絡んでいる無駄な戦争への参加を許可しない」と述べています。

また、「アメリカは、大量破壊兵器の存在を口実にイラクを攻撃したが、実際にそのような兵器はイラクには存在しなかった」としました。

さらに、「アメリカは、8年間にわたりイラクを占領したが、その結果地域に様々な勢力による戦争が多発し、テロが広まることになった」と語っています。

近年、アメリカとフィリピンの関係は緊迫化しています。アメリカの情報機関は最近、報告の中でドゥテルテ大統領を東南アジアにおける民主主義に対する脅威であるとしていますが、フィリピン政府はこの報告には根拠がないとして、これを否定しています。

Twitterの反応!







主権国家の在るべき姿とは?


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は「フィリピンは今後アメリカが世界で起こす戦争には参戦しない」と述べました。世界中に「テロ」が広まった原因の一端は「イラク戦争」にあります。欺瞞に満ちた米国発の戦争の顛末に言及したのは高評価です。正直、政策的にはまったく支持できません。しかし、主権国家の指導者としては正常な認識です。

日本の政府・与党は真逆に進んでいます。安倍内閣は米国に従って「北朝鮮」及び「中国」での軍事的な緊張を高めています。東アジアで戦争になれば間違いなく自衛隊は米国の為に血を流す事になります。我が国の「安全保障」を考えれば「日米同盟」は非情に重要です。一方で、このまま「過度な米国追従」を続けるのは極めて危険です。同盟関係を断ち切るのではなく本当の意味で「対等」になれる政党を選ばなければなりません。

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