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【カジノ法案】政府「統合型リゾート(IR)実施法案」の骨子提示!日本人のカジノ利用は週3回に制限!入場履歴は「マイナンバーカード」で管理!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_02_16
■カジノ上限、緩和要望噴出 政府案「週3回・月10回」に 自民
https://www.asahi.com/articles/DA3S13361592.html
朝日新聞デジタル 2018年2月16日 05時00分


カジノを導入した場合の規制基準をめぐる与党の議論が15日、始まった。政府側はこの日、日本人客のカジノの入場回数を「週3回・月10回」とするといった基準案を提示。自民党のプロジェクトチーム(PT)では経済効果への悪影響を懸念し、緩和を求める声が噴出した。

Twitterの反応!







マイナンバーカード利用で「情報流出」のリスク!


政府は「カジノ」を含めた「統合型リゾート実施法案」の骨子を提示しました。ギャンブル依存症の防止策で日本人・国内居住の外国人を対象に「マイナンバーカード」を活用した「個人認証」で入場回数を把握、入場回数の上限は1週間で3回、4週間で10回に制限します。また、統合型リゾート施設に占めるカジノの割合が極端に大きくなるのを防ぐ為にカジノの面積の上限を1万5000平方メートルにすると共に「施設全体の面積」「3%」を超えないようにする方針です。

自民党プロジェクトチームの会合では「入場回数など規制が厳しすぎる」「週と月の両方で入場を制限する国は少ない」「マイナンバーカードの普及率は高まっていない」「個人認証の方法は引き続き検討すべきだ」と否定的な意見も多かったようです。一方で、公明党プロジェクトチームの会合では同様の政府案に対して「カジノの面積の制限を更に厳しくしてもいいのでは?」と運営の在り方の厳格化を求める声も出ています。

政府は「カジノの入場料」及び「運営の在り方」などについて検討を急いだ上で、自公両党の了承を得て今国会に法案を提出する予定です。只、ギャンブル依存症防止策の一環ではあるものの「マイナンバー」の利用は警戒しなければなりません。履歴流出のリスクは絶対に避けられないので課題は山積みです。

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