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【正論】安倍政権の「憲法改正」に警鐘!タレント・松尾貴史氏「憲法を応援していこう」「改正で良くなるなら賛成もするがその可能性は低い」!

憲法改悪反対!
constitutionalism_2018_01_25
■【社会】「憲法を応援していこう」改憲反対集会で松尾貴史さん
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201801/CK2018010802000104.html
東京新聞(TOKYOWeb) 2018年1月8日 朝刊


戦争放棄を定めた九条の改憲に反対する市民集会が七日、東京都北区の北とぴあで開かれ、千三百人超が参加した。安倍晋三首相が九条改憲に意欲を見せる中、タレントの松尾貴史さんは講演で、「憲法を応援していこう。改正で良くなるなら賛成もするが、その可能性は低い。今の方々には変えてほしくない」と語った。

松尾さんは「上から下の人へ、『空気読めよ』という空気がまん延し、気持ち悪い。一億総活躍社会というなら、いろんな空気を出せばいい」と、政権への皮肉を交えて指摘した。

また特定秘密保護法や「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法の成立などについて、「一つ一つは乱暴に決められても、何も起きないから安心してしまう。でも気づいたら全包囲され、憲法で一丁上がりの状態」と現状を分析。その上で「憲法は権力者を縛るものなのに、一番力を持った人が声高に変えたいと言っているのはおかしい」と、安倍首相ら閣僚らのモノマネも挟みながら語った。

集会では、石川健治東大教授(憲法学)も講演。自衛隊の存在を憲法に明記するという、安倍首相が提起した「九条加憲論」について、「自衛隊を統制する規定を設けるのが必要な前提条件なのに、その前提を持っていない人が改憲を語っている」と批判した。

Twitterの反応!







忖度ナシで「日本の危機」を訴え続ける松尾貴史氏のメッセージ!


メールで頂いた情報。安倍政権の憲法9条改正を阻止する為に発足した「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」は1月8日(月)に東京都北区「北とぴあ」「戦争止めよう!安倍9条改憲NO!新春の集い」を開催しました。参加者は1300人超。所謂「3000万人署名」の決起集会の意味もあったようです。

注目は講演を行ったタレントの松尾貴史氏の発言です。同氏は「憲法を応援していこう」「改正で良くなるなら賛成もするがその可能性は低い」「今の方々には変えてほしくない」と述べました。スケジュールありきで憲法改正に邁進する安倍政権に警鐘を鳴らしています。地方紙ではあるものの東京新聞で取り上げられた事は大きいです。

また「特定秘密保護法」「共謀罪」の成立に関して「ひとつひとつは乱暴に決められても何も起きないから安心してしまう」「でも気付いたら全包囲されて憲法で一丁上がりの状態」と現状を分析しました。これは特に「表現規制反対クラスタ」は心に留めておかなければなりません。表現規制のラスボスは「憲法改正」です。

安倍晋三はあからさまに「芸能界」を丸め込んでいる節があります。松尾貴史氏のように同調圧力に屈せずにメッセージを発信してくれるタレントはこの先重要な存在になる筈です。良識的な「憲法観」を持っている点も高評価です。

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