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【戦争間近】電子戦用攻撃機!日本政府「EA-18G」の導入検討!専守防衛と敵基地攻撃の境界線は?

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2018_01_11
■日本、電子攻撃機の導入を検討…専守防衛はどこへ?
http://japanese.joins.com/article/073/237073.html
中央日報日本語版 2018年01月02日 13時09分


日本政府が電磁波を使って敵の防空網と指揮統制システムを無力化する電子攻撃機の導入を検討することにしたと、日本経済新聞が1日報じた。 同紙によると、日本政府は米ボーイング社のEA18Gグラウラーを導入することにし、今年末に改定する2019-23年の中期防衛力整備計画(中期防)に盛り込む方針だ。

EA18Gは大量の電波を発射する装置のほか、敵のレーダーを破壊できるミサイルも搭載可能だ。したがってEA18Gが導入される場合、北朝鮮ミサイル基地に対する攻撃能力を備えることになり、専守防衛をめぐる議論に発展する可能性がある。

一方、日本政府はF35Bステルス戦闘機の導入も検討中という。東京新聞は12月25日、日本政府の関係者を引用し、「短 距離で離陸できるF35B戦闘機の導入を本格的に検討」とし「来年後半に見直す防衛計画の大綱に盛り込むことも想定している」と伝えた。F35Bも攻撃能力を備えているため日本社会に波紋を呼ぶと予想される。

Twitterの反応!







電子戦用攻撃機導入に見る日本政府の本気度!


日本政府は「電磁波を使って敵の防空網や指揮通信システムを無力化」する「電子戦用攻撃機」の導入を検討しています。候補は米国ボーイング社の「EA-18G」等で2018年末に改定の「中期防衛力整備計画(中期防)」に盛り込む方針です。EA-18Gは通称「グラウラー電子戦機」と呼ばれ大量の電磁波を発射する装置と同時に敵のレーダーを破壊する「ミサイル」も備えています。

中国軍は日本周辺で電子戦を担当する「戦略支援部隊」を新設して電子攻撃機の配備を進めています。日本は中国軍の航空機や艦船が日本周辺に展開するのを阻む「A2AD(接近阻止・領域拒否)」戦略の一環で活用して防衛能力を強化します。防衛省は電波情報を集める測定機や訓練機を保有しているものの「攻撃機」は保有していません。

直接的に破壊する兵器ではなく「無力化」する防衛装備品は全否定しません。しかし「電子攻撃機」「巡航ミサイル」「空母」はそれぞれの能力を見れば「敵基地攻撃」に応用できる装備品です。日本政府は「敵基地攻撃」に使える防衛装備品の配備を急ピッチで進めている。防衛省は「あくまで日本防衛の為だ」と専守防衛の範囲内である事を強調しています。

国民は危機感を持って「専守防衛」「敵基地攻撃」「境界線」を明確にしなければ「破壊兵器」の導入がなし崩し的に進みかねません。敵基地攻撃能力の保有を巡る議論に不可避の情勢です。電子攻撃機の導入は「戦争」に現実味を帯びてきた事を意味します。

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