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【核廃絶】吹き荒れる紛争の風を懸念!ローマ教皇「焼き場に立つ少年」のカード配布!日米朝にメッセージ?

政治・経済・時事問題
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■ローマ法王、長崎原爆後の写真「焼き場に立つ少年」配布
https://www.asahi.com/articles/ASL124Q7HL12UHBI009.html
朝日新聞デジタル バチカン=河原田慎一 2018年1月2日 17時38分


カトリック教会のローマ法王庁(バチカン)が昨年末、教会関係者に向け、1945年に原爆投下を受けた後の長崎で撮影された写真入りのカードを配布した。フランシスコ法王が配布するよう命じたもので、教会関係者によると、法王が年末にカードを配布するのは異例。「核なき世界」を訴えてきた法王が出した強いメッセージと受け止められている。

Twitterの反応!







フランシスコ教皇「人類は広島や長崎から何も学んでいない」!


ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇は、同教会の定める「世界平和の日」に合わせ原爆投下直後の長崎で撮影された少年の写真と共に「これが戦争の結末だ」とメッセージを添えたカードを配布するように指示しました。欧米のメディアは「核廃絶を訴える教皇の強い思いを示すものだ」と報じています。

カードに掲載されているのは「亡くなった弟を背負った少年」で直立不動で立つその姿を撮影した「焼き場に立つ少年」と呼ばれる写真です。米国軍の従軍カメラマン故ジョー・オダネル氏が45年前に撮影したものです。カードには「少年は死んだ弟の火葬の順番を待っている」「かみ締めた唇と滲んだ血に少年の悲しみが表れている」と説明付で「これが戦争の結末だ」と教皇のメッセージがサインと共に記されているそうです。

フランシスコ教皇は「人類は広島や長崎から何も学んでいない」と日本の被爆地に言及して核兵器を批判しています。昨年11月に核軍縮をテーマにしたシンポジウムの参加者に「核兵器は人類の平和と共存しない」と述べるなど核廃絶を求めるメッセージを全世界に投げ掛けました。核兵器禁止条約の実現に貢献したICANのノーベル平和賞受賞を高く評価している事で知られています。

尚、反戦・反核のメッセージを向けた相手は日米朝と推測されます。日本の首相補佐官は昨年3月にフランシスコ教皇の訪日を要請しました。今夏に実現する見通しです。戦争国家に邁進する安倍晋三の動向に要注目です。

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