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【要警戒】小池百合子東京都知事「オリンピック憲章の理念を盛り込んだ都独自の条例」を制定!ヘイトスピーチデモに言及!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2017_12_12
■“差別認めない”東京都が独自の五輪憲章条例制定へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171208/k10011252021000.html
NHK NEWS WEB 2017年12月8日 21時12分


東京都議会は、8日一般質問が行われ、小池知事は、3年後の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、性別や人種、宗教などでの差別を認めないオリンピック憲章の理念を盛り込んだ都独自の条例の制定を目指す考えを示しました。

都議会は6日の主要会派による代表質問に続き、8日は一般質問が行われました。

この中で、小池知事は、ヘイトスピーチと呼ばれる民族差別的な言動を繰り返す街宣活動などへの対応について、「東京大会の成功のためには、人権尊重の考え方を大人だけでなく、未来を担う子どもや企業などにも浸透させることが大切だ」と述べ、性別や人種、宗教などでの差別を認めないオリンピック憲章の理念を盛り込んだ都独自の条例の制定を目指す考えを示しました。

Twitterの反応!







表現規制に波及は確実「非実在青少年」を超える大惨事に?


小池百合子東京都知事は東京五輪の開催に向けて「あらゆる差別に反対」する「オリンピック憲章」「理念」「条例化」する考えを示しました。同氏は「東京大会の成功の為には人権尊重の考え方を大人だけでなく未来を担う子どもや企業などにも浸透させる事が大切だ」と述べています。早ければ来年6月に開会予定の都議会で法案提出を目指しています。

小池百合子は「都政改革」の柱のひとつに「あらゆる人材を尊重する多様な社会」を意味する「ダイバーシティー」の実現を提唱しています。NHKの記事によれば「オリンピック憲章の理念を盛り込んだ東京都独自の条例」を制定する模様。同条例案は「ヘイトスピーチ」と呼ばれる「民族差別的な言動」等を対象にする見通しです。

オリンピックは「国境を超えたスポーツの祭典」「性別」「人種」「宗教」「LGBT(性的少数者)」など「あらゆる差別」に反対しています。憲章は「人間の尊厳を保つ事に重きを置く平和な社会の確立を奨励する」と規定する事を通して「基本的人権の確立」を謳っています。

衆議院選挙前後の小池百合子のダブスタを指摘する声は多いもののインターネット上の反応は概ね好意的です。差別撤廃は当然でコンセプトは賛成できます。しかし「表現規制」に波及する可能性は高いので最大限に警戒しなければなりません。千葉市長・熊谷俊人のように「善意による無自覚の弾圧」は要注意です。

求心力の低下している小池百合子はイメージアップの為に手段を選びません。規制派に取り込まれるのは時間の問題です。東京都は既に「非実在青少年」の前科があります。あの時を超えるムーヴメントを起こさなければ勝てません。生贄論は論外です。二次元・三次元を問わず絶対に「妥協」しないように・・・。

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