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【野党支持者は要注目】両院議員総会確認事項「希望の党は安倍自民党政権と対峙し闘い他の野党とも連携し政権交代をめざす」!共同代表有力候補・玉木雄一郎氏に期待!

政治・経済・時事問題
constitutionalism_2017_10_28
■第一回希望の党両院議員総会が昨日開催されました。
https://www.facebook.com/maki.office/posts/1410810209031695
Facebook 牧義夫 希望の党 2017年10月25日 18:27


■クローズアップ2017:希望の統治、機能不全 人事すら決められず 両院議員懇談会
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20171026/ddm/003/010/113000c
毎日新聞 2017年10月26日 東京朝刊


25日の希望の党の両院議員懇談会では続投を表明した小池百合子代表への辞任要求が噴出した。党役員人事も、来月1日に迫った特別国会での首相指名への対応も決められなかった。小池氏は「都政にまい進する」として混乱から距離を取る姿勢も見せたが、党の統治は崩れはじめている。【影山哲也、樋口淳也、松井豊】

■希望・小池代表、続投表明 役員人事は先送り 両院議員懇
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13198394.html
朝日新聞デジタル 2017年10月26日 05時00分


衆院選で敗れた希望の党が25日、結党後初めてとなる両院議員懇談会を国会内で開いた。小池百合子・東京都知事は党代表を続投する意向を表明したが、出席者からは辞任を求める声も相次いだ。党役員人事は先送りに。民進党出身者を多く抱える同党は、早くも曲がり角を迎えている。

衆院選を勝ち抜いた議員と参院議員のログイン前の続き計50人が集まった懇談会では、27日までに両院議員総会を開いて暫定の執行部を発足させ、だれを首相指名するか決める方針を確認した。党の規約も党内に委員会を設けて、改めて全体を見直す。国会議員団の代表を含め、正式な執行部は、新規約に基づいて年内に発足させることになった。

■【希望・小池百合子代表発言全文】「私が責任負う」と謝罪も代表は継続 国会運営は「国会議員に」
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250033-n1.html
産経新聞 2017.10.25 16:35


希望の党は25日、国会内で衆院選後初めての両院議員懇談会を開き、小池百合子代表(東京都知事)は「私の言動によって多くの人を傷つけた。改めて謝りたい」と謝罪した。選挙結果については「多くの有為な人材を失った。残念至極だ。よい結果を出すことができなかったことには、私が責任を負う」と述べ、改めて完敗との認識を示した。小池氏の冒頭発言全文は次の通り。

小池百合子の踏み絵「安倍1強に対峙する受け皿を目指す」の言質を取られる!


昨日10月25日(水)に行われた「希望の党」の両院議員懇談会。代表の小池百合子東京都知事は冒頭で敗北の一因とされる所謂「排除の論理」について陳謝しました。只、自身の進退に関しては「創業者としての責任があり続けていきたい」と続投を表明しています。3時間を超える非公開の話し合いで出席者からは辞任を求める声が相次いだそうです。

希望の党の立て直しは極めて困難。民進党合流組の柚木道義氏を中心に「第二自民党になるのであれば今ここで解党してほしい」と政府・与党との対決姿勢を明確にするように求める意見が多数噴出しました。小池百合子は「安倍1強に対峙する受け皿を目指す」と繰り返し釈明せざるを得なかった模様。この言質を取ったのは非常に大きいです。

また、同党の牧義夫氏のFacebook(2017年10月25日18時27分の投稿)よれば「1.希望の党は安倍自民党政権と対峙し闘い、他の野党とも連携し政権交代をめざす。」「2.憲法改正の国民的議論を妨げるものではないが、安倍の9条改定には反対。」「3.我が国領域や周辺事態における個別的自衛権の範囲内で行使される集団的自衛権は現実に否定できないが、憲法違反の現行安保法制には反対。不断の見直しをおこなう。」の3点を小池百合子に確認したそうです。

■小池代表、希望の結党「結果として政権を利した」
http://www.asahi.com/articles/ASKBQ73XKKBQUTIL02N.html
朝日新聞デジタル 2017年10月22日 22時25分


希望の党の小池百合子代表(東京都知事)は22日夜(日本時間)、出張先のフランス・パリ市内で記者会見した。希望の結党で野党勢力が分裂して衆院選で安倍晋三政権を助けたのではないかとの質問に「結果として、そういう部分があったことは否めない」と述べた。他の野党と候補者調整を進める時間が十分ではなかったとの認識を示し、「(希望の結党が)政権を利したのは、結果としてその通りかと思う」と語った。

■希望の党、国会議員団代表に玉木雄一郎氏が浮上 
http://www.sankei.com/politics/news/171025/plt1710250026-n1.html
産経新聞 2017.10.25 15:37


希望の党の長島昭久衆院議員は25日、国会議員団の代表人事について、玉木雄一郎衆院議員を推す考えを明らかにした。産経新聞の取材に「彼は安倍晋三首相や立憲民主党の枝野幸男代表とも国会論戦で負けない力がある。旧民主党時代の負のイメージも持っていない」と理由を語った。

長島氏は衆院選後、玉木氏に電話し「俺が推薦するから(議員団代表を)受ける準備をしておけよ」と伝えたという。党内には「玉木氏は精神的に未熟だ」との声もあるが、「選挙も強いし民進党出身者ともうまくやれる」「(結党メンバーの)細野豪志氏や代表代行の樽床伸二氏らが代表になればまとまらない。集団離党も起きかねない」など玉木氏を推す声が高まっている。

希望の党は25日午後の両院議員懇談会で議員団代表についても議論し、週内に両院議員総会を開いて議員団代表を正式に決める方針だ。

希望の党=保守系民進党 共同代表最有力は玉木雄一郎氏!


小池百合子は選挙直後の取材に希望の党の結党で「野党勢力の分裂」を招いた事を認めました。他の野党と候補者調整を進める時間が十分でなかったとする認識を示した上で「政権を利したのは結果としてその通りかと思う」とコメントしました。同氏の求心力は間違いなく低下しています。

単独代表は限界で近日中に「共同代表」の党運営に切り替わる予定です。希望の党は11月に正式な代表選挙を実施する方針。暫定的な共同代表は民進党合流組の大島敦氏。同じく民進党合流組の玉木雄一郎氏は代表選挙の出馬に意欲を見せています。

若狭勝は落選で政界引退。中山恭子・中山成彬の極右夫婦を除けば現在の希望の党は良くも悪くも「民進党」です。反自民党票の受け皿。政権交代可能な二大政党制。安倍1強政治を終わらせる。小池百合子に「約束」を守るようにプレッシャーを掛け続けるべきです。野党支持者は希望の党を有効利用しなければなりません。

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