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【自由党の大博打】<衆院選岩手>小沢氏含む3人を推薦 連合岩手

政治・経済・時事問題
■<衆院選岩手>小沢氏含む3人を推薦 連合岩手
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201710/20171007_31045.html
河北新報オンラインニュース 2017年10月07日 土曜日


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連合岩手は6日、迫る衆院選で個別に候補を支援する方針に基づき、岩手1区は希望の党の前議員階猛(50)、2区は希望の党の元議員畑浩治(54)、3区は無所属で立候補する自由党代表の前議員小沢一郎(75)の3氏を推薦した。

3氏とそれぞれ「東日本大震災からの復興推進」「原子力に依存しない社会づくり」など10項目の政策協定を交わした。協定の前文には「立憲主義や憲法の三大原則を貫く政治を強く求める」との文言を入れた。

斎藤健市会長は「さまざまな政治状況はあるが、生活者にとってマイナスになる安倍政権を退陣させるという点で立候補予定者と共通している」と話した。連合岩手が小沢氏を推薦するのは2009年衆院選以来、8年ぶり。小沢陣営で選対委員長を務める自由党の木戸口英司参院議員は「初めての無所属立候補で、厳しい戦いが予想される。連合の力を借りて選挙戦に臨みたい」と語った。

■自由党の3人を希望の党が公認 小沢氏は無所属で
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171003/k10011166611000.html
NHK NEWS WEB 2017年10月3日 18時40分


希望の党との連携を模索してきた自由党の小沢代表は記者会見し、衆議院選挙への対応をめぐり、自由党の3人の立候補予定者が希望の党から公認されたことなどを受け、党として公認候補は擁立せず、みずからと玉城幹事長は無所属で立候補することを明らかにしました。

小沢氏は「野党結集を言い続けてきたイメージとは、ちょっと違う形になったが、野党第1党の民進党と足並みをそろえることになった。私自身が変わるわけではなく、有権者には私自身の考え方と生きざまを判断してもらう」と述べました。

自由党「公認候補」の擁立を見送る方針 小沢一郎代表は「無所属」で出馬!


自由党は今回の衆議院選挙で公認候補を擁立せずに「希望の党」「立憲民主党」の公認で選挙戦に臨む方針を決めました。小沢一郎代表(岩手3区)と玉城デニー氏(沖縄3区)は無所属で立候補。連合岩手は「個別支援」の方針に基いて岩手1区は階猛氏(希望の党)、岩手2区は畑浩治氏(希望の党)、岩手3区は小沢一郎氏(自由党代表)(無所属)をそれぞれ推薦する予定です。河北新報の記事によれば連合岩手が小沢一郎氏を推薦するのは2009年以来で8年ぶりだそうです。

小沢一郎氏は「野党結集を言い続けてきたイメージとはちょっと違う形になった」「野党第1党の民進党と足並みを揃える事になった」「私自身が変わる訳ではなく有権者に私自身の考え方と生きざまを判断してもらう」とコメントしました。水面下で「民進党」と調整していた事を明かした上で今回の方針は当初の予想と違った形になった事に言及しました。小池百合子とコントロールできなかった模様?。

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