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【衆議院選挙】比例代表投票先は2014年と同傾向!小池新党は結党前に高支持率!民進党と自由党の合流で「野党勢力結集」の可能性?

政治・経済・時事問題
■【政治】投票先自民27%、民進8% 衆院選比例、解散「反対」64%
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092401001429.html
東京新聞(TOKYOWeb) 2017年9月24日 17時33分


共同通信社は23、24両日、衆院選を前に有権者の関心度や政党支持の傾向を探るため全国電話世論調査(第1回トレンド調査)を実施した。現時点で比例代表の投票先政党は自民党が27・0%で、民進党は8・0%だった。安倍晋三首相によるこの時期の衆院解散について賛否を聞くと、反対が64・3%で、賛成は23・7%にとどまった。

比例代表の投票先で、小池百合子東京都知事の側近らが結成する新党は6・2%。以下、公明党4・6%、共産党3・5%、日本維新の会2・2%、社民党0・3%、自由党0・1%と続いた。日本のこころは0%で、「まだ決めていない」は42・2%だった。

有権者の約6割「衆議院解散総選挙」に不信感!


共同通信社の全国電話世論調査。衆議院選挙の政党別比例代表の投票先に関して自民党は27.0%、民進党は8.0%、小池新党は6.2%、公明党は4.6%、日本共産党は3.5%、日本維新の会は2.2%、社民党は0.3%、自由党は0.1%、日本のこころは0%になりました。数字的には2014年の衆議院選挙と同傾向です。

小池新党=希望の党は野党票を取り込んだ印象。これは9月下旬に実施された調査で「希望の党」は結党前です。漠然とした期待でこの数字は驚異的です。小池百合子自身で希望の党の代表になる事は一般的には予想外の筈です。同党の支持率は既に民進党を超えているかもしれません。有権者は難しい判断を迫られています。

一方で「まだ決めていない」は42.2%で非常に多くこの票の行方は選挙結果を左右する事になりそうです。また「衆議院解散」に関して「反対」64.3%「賛成」23.7%になりました。他者の世論調査もほぼ同じ結果になっていて有権者の大半は突然の「衆議院解散総選挙」に納得していない事を示しています。

■民進・自由が合流構想 前原・小沢氏、野党再編探る
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H51_U7A920C1MM8000/
日本経済新聞 電子版 2017/9/25 2:00(2017/9/25 14:39更新)


民進党と自由党が衆院選をにらみ合流する構想が浮上してきた。民進党の前原誠司代表と自由党の小沢一郎共同代表は24日、都内で会談し、自民、公明両党の与党に対抗するため、民進、自由両党を軸にした野党勢力の結集が必要だとの認識で一致した。民進党最大の支持団体、連合も後押ししている。前原、小沢両氏は小池百合子東京都知事側近らが26日にも旗揚げする新党などを加えた野党再編を探るとみられる。前原氏は24日の講演で「どう受け皿をつくるかが重要だ。(与野党の)一対一に持ち込めるか、形になるような努力をしたい」と述べた。

■民進党が自由党との合流提案へ 前原氏が意向固める
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00371592.html
Fuji News Network 2017/09/26 15:53


28日の衆議院の解散を前に、民進党の前原代表が、28日の両院議員総会で、自由党との合流を提案する意向を固めたことが明らかになった。民進党は、28日の臨時国会召集日に両院議員総会を開く予定で、前原代表はこの議員総会で、10月の衆議院選挙に向けて自由党と合流することを提案し、代表一任を取りつける考え。前原氏は24日、自由党の小沢共同代表と会談し、民進党と自由党を軸とした野党勢力の結集が必要だとの認識で一致している。

野党勢力結集は「希望の党」次第 高度な政治的判断に期待!


民進党と自由党は合流を視野に入れて議論。前原誠司代表と小沢一郎共同代表は両党を軸に「与党に対抗する為に野党が結集する必要性がある」との認識で一致しました。前原誠司代表は明日9月28日(木)の両院議員総会で小沢一郎共同代表等と「合流」を提案する意向を固めた模様。只、民進党内には小沢一郎に対する反発は根強く離党を示唆する声もあるようです。

有権者の「選択肢」を減らす事は重要です。しかし、支持率1%に満たない政党を受け入れた所で民進党にプラスはなるか否か微妙です。離党によるマイナスの方が大きいような・・・。更に希望の党の小池百合子と会談して政権奪取を視野に大規模な野党再編を呼び掛ける予定になっています。

中途半端な三つ巴の戦いは自公に利する結果になります。小池百合子の言葉に嘘がなければ野党共闘は不可能ではありません。リベラル系の野党議員は民進党。保守系の野党議員は希望の党。完全に分裂した上で部分的に日本共産党と選挙協力すれば十分に戦えます。

今回の衆議院選挙は完全に「自民党&公明党VS希望の党」の構図になっています。しかし、希望の党は建前的に「反自民党票の受け皿」なので共闘しなければ「野党票」を割るだけです。高度な政治的判断をしなければなりません。野党共闘に賛成の人は本日中に野党各党に「有権者の声」を届けておく必要があります。

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