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【白票は無意味】東京都議会議員選挙 自民党の「一強多弱状態」正常化の可能性?

政治・経済・時事問題
■雑感 東京都議選
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/06/post-26ef.html
街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 2017年6月26日(月)


極右グローバリストと、極右“超”グローバリストの対決をマスコミは煽りたいようだが、さすがに“都民ファースト”が、ただの空騒ぎで、何も結果を出さないことが露わになりつつあることもあり、どの程度の選挙戦になるものだろう。率直に言って、極右グローバリストも、極右“超”グローバリストも願い下げで、せめて、共産、民進、社民、自由の各党が大きな打撃を受けないことを望むばかりである。保守票の中の票の奪い合いで終わってもらえれば、それに越したことはないが、そうはいかず、保守議席の激増になりかねないというのだから気分が悪い。

■小池自民党辞めてないってよ 続・都議選雑感
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/06/post-bf14.html
街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 2017年6月28日(水)


離党届の受理を保留することの本来の意味は、自発的な離党を認めず、党規に反したことを理由として除名処分にする余地を残すことにある。しかし、巷の予想通り、都民ファーストが自民党に圧勝した後に逆風に晒された自民党が小池氏を除名すれば、いっそうの顰蹙をかうことは明らかだ。つまり、自民党が、勝利した小池氏を敢えて除名することなどはあり得ない。他方、すでに宗主国から「次はユリコね」と指名されたと言われる、小池氏も自民党と対立を続けることを望む筈はない。つまりは、小池氏と自民党は、都議選後に必ず手打ちをするに違いないということだ。

■安倍・稲田へのレクイエム 都議選雑感3
http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2017/06/post-9844.html
街の弁護士日記 SINCE1992at名古屋 2017年6月30日(金)


テレビを眺め、週刊誌を見ている限りでは、某国は本当に安倍政権を見限ったように見える。安倍とその取り巻きという、揃いも揃っておつむの弱い連中のことだから、それもわからず、無駄な抵抗をしばらく続けるかもしれないが、あがけばがくほど、連中の行く末は惨めなものになる。このことは財閥と癒着した隣国の大統領が、某国ないしは某国のグローバル企業の意に反した結果、どれほど哀れな末路をたどったかを見れば明らかというものである。極右グローバリストは、極右超グローバリストに席を譲る。

当ブログに頂いたコメント!


超混沌(・∀・)
都ファ完全勝利想定すると
上記の日下部さんの懸念がパターンA(小池都知事は実質自民だったの巻)
(・∀・)で、フーが恐ろしいのがパターンBの都政大混乱でまた都知事選挙発生で自民が盛り返しちゃうパターンw

いかんせん都ファの人材の運営が読めんw(元どこかの都議ならまだしも新人はねw)あと小池都知事&側近&一部候補者等・・・(;・∀・)あんまクリーンじゃないw

んで都ファと自民が手を組む可能性も0ではないが、徹底抗戦で大混乱も充分ありえる(そもそもなんで都ファが票こんな取る予想出ちゃったかというと、反自民の受け皿になってるから)

市場問題も実はやや関心が薄い(;・∀・) 冷静に考えると、卸関連&その近辺&建築関係以外の都民にはちょっとマイナーになっちゃう。で、都政混乱がやばいのは国の政策にも影響が出るから。いや、自公の自業自得でもあるっちゃあるんだけどね。

(´・ω・`)で、ややこしいのが、都ファ圧勝すると衆院解散のストッパーになるのが半分、自民()の勢力が台頭して結果やばいが半分か・・・。

2017-06-30 23:47 from フー | Edit

明日7月2日(日)は「東京都議会議員選挙」の投票日!


12434氏に頂いた情報。小池百合子の率いる地域政党「都民ファーストの会」が僅差で自民党をリードする展開になっています。選挙結果次第で2012年の第2次安倍内閣発足以後「一強多弱状態」だった安倍晋三の政権基盤を崩壊させる切っ掛けになるかもしれません。

一般的な認識では「自民党」に代わる政党はありません。今回の選挙で「都民ファーストの会」が受け皿になれば状況は劇的に変わる筈です。小池百合子の影響力が大きくなれば政府・与党の今後の政権運営に影響を及ぼすのは確実です。

しかし、自民党内で「小池百合子の離党届」が受理されていない点は要注意です。都民ファーストの会は政治的スタンスを明確にしていません。現時点では都民ファーストの会VS自民党の対立はポーズの可能性が極めて高いと思います。岩月浩二弁護士の指摘するように「どちらに転んでも自民党の勝利」なのです。

都民ファーストの会(現6議席)は「希望の塾」の出身者を中心に50人を擁立。協力関係にある公明党(現22議席)の擁立した23人を含めて推薦を出した候補者合計85人全員の当選を目指しています。自民党(現57議席)の候補者は60人。共産党の候補者(現17議席)は37人。民進党(現7議席)の候補者は23人。反自民党を争点にするならば「公明党」の議席を減らさなければなりません。

都民ファーストの会を「受け皿」に選択する有権者のリテラシーに一抹の不安はあるものの重要な選挙である事に変わりはありません。ポイントは序盤戦の情勢調査で「まだ投票先を決めていない」と回答した50%強「票」の行方です。彼等が「真の野党」に一票を投じれば本当の意味で自民党に鉄槌を下す事が出来ます。

表現規制反対クラスタは「共謀罪」の「敗北」に学ぶべし!


■Togetter - 2017年東京都都議会議員選挙、表現規制反対・慎重派候補一覧まとめ
https://togetter.com/li/1122009


来る2017年の都議選(7月2日投票)のために、表現規制反対・慎重派候補の一覧を作りました。もしこの一覧から漏れた規制反対・慎重派候補がいたり、記載に誤りなどがありましたら、コメント欄に書くか、まとめ主へのリプで御知らせください。新たな情報が入り次第、随時更新していきます。なおコメント欄での特定候補への批判などは禁止します。

再掲。状況的に「共謀罪」の成立は仕方がないとして表現規制反対クラスタはこの「敗北」に学べなければ無駄死にです。丸山穂高のようなゴロツキを「味方」にカウントしていた事を含めて反省して総括して自分達に足りないものを冷静に分析しなければなりません。これは表現規制反対クラスタの命運を左右する問題です。

東京都議会議員選挙。松下玲子候補(武蔵野市)、西沢けいた候補(中野区)、栗下善行候補(大田区)など「応援すべき人」は分かっている筈です。後は「東京都議会全体のパワーバランス」を考慮して消去法で「投票先」を選択すれば答えは簡単です。重要なのは「自民党」に相反する「抵抗勢力」を「育てる事」ですよ?。

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