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【国会軽視】「共謀罪」法案、18日に衆院採決へ 与党、強行の構え

表現規制ニュース
■「共謀罪」法案、18日に衆院採決へ 与党、強行の構え
http://www.asahi.com/articles/ASK5B543BK5BUTFK008.html
朝日新聞デジタル 田嶋慶彦 2017年5月11日 01時48分


「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案について、自民、公明両党は10日、18日の衆院本会議で採決する方針を固めた。会期内に成立させるため、審議時間がめどとしていた30時間に達すれば、継続を求める野党の反対を押し切ってでも採決を強行する構えだ。野党は金田勝年法相の不信任決議案を出して対抗する考えだ。

自公両党の幹事長、国会対策委員長は10日、東京都内で会談し、来週以降の方針を協議。自民の竹下亘国対委員長はその後の政府・与党連絡会議で、「(法案を)できるだけ早く参院に送付したい」と話した。

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刑事法体系を崩壊させる権勢史上最悪の暴挙!


※2氏に頂いた情報。共謀罪の趣旨を盛り込んだテロ等組織犯罪準備罪を新設する組織的犯罪処罰法改正案に関して自民党公明党5月17日(水)の衆議院法務委員会5月18日(木)の衆議院本会議で採決する方針を固めました。今国会中の成立を目指している政府・与党は予定審議時間の30時間に達した時点で野党の反対を押し切ってゴリ押しするようです。

採決を急ぐ理由はイタリアのタオルミナで開かれる「サミット」に出席する安倍晋三の面子です。驚くべき事に「公聴会」を開催せずに採決する噂もあります。審議時間は問題ではありません。条文が修正されなければ無意味です。法務大臣でさえ理解できていない悪法の成立を急ぐ正当性はまったくありません。これは事実上の強行採決です。

日本の刑事法体系を崩壊させる権勢史上最悪の暴挙。民進党を中心とする野党4党は金田勝年法務大臣「不信任決議案」を提出して徹底抗戦の構えです。しかし、参議院への送付は止められません。反対派は参議院に送られた後の事を考えて与野党に意見していく必要があります。

表現規制反対クラスタは警戒レベルを上げるべし!


再掲。共謀罪の危険性は二次創作やパロディを対象外にした程度では除去できません。最低限「著作権侵害」「強制猥褻等の性犯罪」「児童買春・児童ポルノ禁止法」の3点は削除するように定義の明確化を求めていく必要があります。表現規制反対クラスタは「憲法改正に匹敵する最凶の表現規制案」である事を念頭に置いた上で成立阻止に全力を尽くすべきです。内心の自由を脅かす悪法に妥協して「表現の自由を守る」は通用しませんよ?。
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