【売国条約】【TPP】米抜き発効を検討 5月の閣僚会合声明に明記も視野 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【売国条約】【TPP】米抜き発効を検討 5月の閣僚会合声明に明記も視野

■【TPP】米抜き発効を検討 5月の閣僚会合声明に明記も視野  
http://www.sankei.com/economy/news/170401/ecn1704010004-n1.html
産経新聞 2017.4.1 07:00


政府が、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)を米国抜きで発効させる方策の検討に入ったことが31日、分かった。米国の離脱で発効が不可能になる中、世界貿易機関(WTO)の前身「関税貿易一般協定」(GATT)の先例を参考に、別途議定書を結び、合意した国にのみTPPを適用する案が浮上している。5月にベトナムで開く閣僚会合の共同声明に有志国だけでの発効方針を明記することも視野に、参加国と調整を進める。

参考の選択肢に挙がるGATTは、第二次世界大戦後、西側諸国を中心に結んだ多国間で自由貿易を拡大するための協定だ。

当ブログに頂いたコメント!


No title
米抜きTPP検討 政府、GATT参考に議定書方式
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00000060-san-bus_all


2017/04/01(09:11) W-B URL 編集

>TPP
産経は政府と近い関係と言いますし飛ばしではないかもしれませんね…
その内アメリカも加入するからという理由でゴリ押しするつもりみたいですね

2017/04/01(11:37) ※4 URL 編集

米国抜きのTPP協定で日本にメリットは?


W-B氏に頂いた情報。米国の離脱で凍結状態になっていたTPP協定。日本政府は米国抜きで発効可能にする為に本格的に動き出しました。TPP協定はGDPの合計が85%以上を占める6カ国以上の批准で発効する仕組みになっています。参加12カ国の中でGDPの60%を占める米国の存在は必要不可欠、日本政府はそのルールを改正する事で「米国抜きのTPP協定」を提案していく方針です。

具体的には「参加を表明した有志国」だけで発行を目指すそうで世界貿易機関(WTO)の前身である「関税貿易一般協定(GATT)」を参考にすると報じられています。5月にベトナムで開催されるAPEC貿易担当相会合にあわせて開かれる閣僚会合で各国に呼び掛ける予定です。

発効条件変更は参加国の再交渉が必要で難航が予想されます。しかし、GATTのように有志国のみにTPP協定を適用する議定書を結べば実質的に「米国抜きの発効」は容易に実現できます。正直、米国抜きのTPP協定は日本にとってメリットがあるとは思えません。安倍政権は発効そのものを目的にしているのは明らかで常軌を逸しています。
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