可視化法案、今国会成立へ=参院法務委、19日に採決 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

可視化法案、今国会成立へ=参院法務委、19日に採決

可視化法案、今国会成立へ=参院法務委、19日に採決
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016051200943&g=pol
時事通信 2016年5月12日 20時25分


容疑者取り調べの録音・録画(可視化)や司法取引の導入を柱とする刑事訴訟法改正案が12日、今国会で成立する見通しとなった。参院法務委員会は同日の理事懇談会で、19日に採決することで与野党が合意した。同案は20日に参院本会議で可決され、昨年の通常国会でいったん可決した衆院に送付される運びだ。

刑訴法改正案は昨年8月に参院法務委に付託されたものの、旧民主党が議員立法のヘイトスピーチ(憎悪表現)対策法案の優先処理を主張し、実質審議入りが今年4月まで遅れた。ヘイトスピーチ法案に関して与野党が修正合意したため、刑訴法改正案についても処理のめどが立った。

可視化法案、今国会成立へ=参院法務委、19日に採決
http://jp.wsj.com/articles/JJ10265593665840863887217383150720672690378

うーん…結局警察の歯止めがかかるよう修正されてるかが大事なんだけど何も書かれてない…

2016-05-12(21:05) : ※1 URL : 編集

ヘイトスピーチ対策(規制)法案は与野党が修正合意した事で成立が確実視されています。これに伴い刑事司法改革関連法案=自由盗聴法案が今国会で成立する見通しになりました。参院法務委員会の理事懇談会で5月19日に採決する事で与野党が合意した模様。5月20日に参院本会議で可決後に衆議院に送付されるそうです。昨年の通常国会で可決した衆議院に送付する意味は分かりませんが・・・。

参議院法務委員会の採決は基本的に火曜日木曜日に行われます。法案の内容はまったく変わっていません。危険な箇所はそのままです。状況的に廃案は不可能に近いので「盗聴権限の拡大」に絞って反対意見と周知徹底を続けるべきだと思います。時間は限られているので早めに御願いします。

盗聴権限の拡大の問題点。盗聴可能な犯罪はこれまで「薬物」「銃器」「集団密航」「組織的殺人」4種類が対象でした。これに「窃盗」「詐欺」「児童ポルノ」など新たに9種類の犯罪が追加されています。また、警察署内で盗聴が可能になる事で今まで盗聴の現場で要求されていた「通信事業者の職員の立ち会い」が不要になります。警察署の中で警察官のみで盗聴を行えるようになるので「別件逮捕」「通信傍受の濫用」「傍受記録の改ざん」が危惧されます。

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2016-05-15 20:09 from 12434 | Edit

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