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生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転

生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転
http://www.sankei.com/politics/news/141120/plt1411200022-n1.html
[産経新聞 2014.11.20 18:30]


衆院は21日午後の本会議で解散される。「12月2日公示-14日投開票」の日程で行われる衆院選に向け、与野党各党は事実上、選挙戦に突入する。第2次安倍晋三政権が発足してから約2年。「アベノミクス」の評価が最大の争点となる。

解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東)、中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請し、受け入れが決まった。また、民主党の岡田克也代表代行と生活の党の小沢一郎代表が20日に会談し、生活の鈴木克昌幹事長(比例東海)と小宮山泰子衆院議員(比例北関東)が民主党から出馬することが固まった。


小沢氏、現職らの離党容認 生活の党、衆院選有利なら
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1330808?news_ref=w_topics
[共同通信 2014年11月20日(木)20時00分]


生活の党の小沢一郎代表が、次期衆院選に立候補を予定している現職や一部元職に、選挙戦に有利だと判断した場合は離党を容認する考えを伝えていたことが分かった。選挙区事情に応じ、立候補する際の政党を自ら検討するよう求めたという。複数の同党関係者が20日、明らかにした。

生活の党は衆院議員7人、参院議員2人。関係者によると、小沢氏は19日、党所属の衆院議員らと順次会談し「新党を模索したが時間切れで無理になった。それぞれ衆院選で勝ち残れるよう考えてほしい」と述べ、各議員に移籍を希望する政党を伝えるよう求めた。


ビースター氏に頂いた情報。生活の党の小沢一郎氏を除く衆議院議員2名が民主党入りした模様。民主党の方が知名度があるので生き残れる可能性は高い戦略的には正しいでしょうね。まあ、それはいいとして・・・。生活の党といえば中村てつじ氏が同党から奈良2区で出馬するそうです。該当地区の方は投票の参考にしてください。貴重な表現規制反対派です。



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コメント
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No title

お久しぶりです、
選挙予想としては自民党の議席増の公算です。
300~330議席と単独で改憲ライン超えられるかが現在のラインっぽいです。
(だから自民党はこの時期に解散したんですけど^^;)
理由は野党が糞弱すぎることなんですけどね
特に民主党は前回取った選挙区守れるかどうかも非常に微妙で、
取り返せる選挙区も栃木2区と東京1区ぐらいな実情です(比例は大幅減濃厚だから議席は減る)。
唯一の例外は沖縄で4小選挙区全て自民が落とす計算になりましたが
それ以外は前回民主維新が勝っていた選挙区を自民が取るという
まさに野党撲滅選挙の構図です。

2014-11-22 12:16 from あーず

No title

管理人様
エントリー内の産経と共同の記事ですが、タイトルと一部の記事の内容が変わっております。調べてみたのですが、どうやら誤報だったようです。gohooは産経しか取り上げていませんが、「有権者心理に影響しかねない重大な誤報」として取り上げております。
生活の党 「小沢氏除き全員民主入り」は誤報
http://gohoo.org/14112103/

2014-11-22 23:19 from W-B

小沢一郎氏は、キリスト教を独善的と批判をした数少ない一人でもあるので、それは評価したい。また、今日知ったことで、宮崎駿監督が千と千尋のかみかくし。で、裏のテーマが売春だったことをあげ、さらに、性風俗を悪いことと言うのは、キリスト教倫理観の押し付けだ。と論じた。
規制推進派の言う価値観が本当に正しいのか?もう一回考えてみたい。

2014-11-23 15:05 from ABC

規制推進派=キリスト教のなかでも一部だろうし他の思想や宗教のなかでも規制推進派はいるよ。断定はできない。

2014-11-23 17:38 from

No title

規制推進を掲げる世界の潮流は、先進国といわれる国は、ほとんどキリスト教の価値観がベースになっているのと、
この規制が厳しくなり始めたのは欧米からで、
それも、フェミニスト運動と、アメリカのキリスト教原理主義が連動して、
世界に宗教価値観を押し付けしているのではないのか?
日本の場合は、欧米の動きを受けての規制であるので、
規制に必死なのは、やはりキリスト教原理主義の思想をもつ人が、規制に熱心ですね。
アメリカみたいに、規制のために、憲法すら変えようとしたところもあるくらいなので、
憲法という盾が、規制推進派にとっては意味なさなくなる。
ということは、規制推進派の根本にある、宗教価値観を疑問視することになる。
これはつまり、キリスト教に対する非難そのものです。
私はキリスト教は、最初は最初はいい教えかな?くらいの印象でしたが、
いろいろ調べているうちに、邪教ではないかとおもってきた。
それに、キリストの霊性というのが、まったく感じられない。
(自分が祝詞やマントラを唱えるで、キリスト教に霊性が感じられない)
まだ、キリスト教も東方正教会みたいに、あまり政治に関わらないうちはいいけど、
アメリカの福音派みたいに、大統領選挙にまで多大な影響力を及ぼし、
なおかつ、それで自分たちの価値観に合わないものを罰則規定がある法律を各国で制定する動きには、
やはり声を上げる必要がある。

2014-11-24 07:22 from ABC

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2014-11-26 00:41 from -

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