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【資料】国家機密と刑事訴訟特定秘密保護法案の刑事手続上の論点&Togetter - 特定秘密保護法案の条文解釈を巡る議論。~「又は」の解釈等(江川紹子/池田信夫など) - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【資料】国家機密と刑事訴訟特定秘密保護法案の刑事手続上の論点&Togetter - 特定秘密保護法案の条文解釈を巡る議論。~「又は」の解釈等(江川紹子/池田信夫など)

【「日々是好日」】■[セミナー・シンポ]国家機密と刑事訴訟特定秘密保護法案の刑事手続上の論点
http://d.hatena.ne.jp/yjochi/20131202#p2


Togetter - 特定秘密保護法案の条文解釈を巡る議論。~「又は」の解釈等(江川紹子/池田信夫など)
http://togetter.com/li/598126


特定秘密保護法案の条文において「特定有害行為」で「テロリズム」の規定が話題になっています。

「テロリズム(政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動をいう)」(第12条)

自分は2013年11月の朝生や、12月2日のTBSラジオ「デイキャッチ」でジャーナリストの青木理氏が語っていたりしたために知った話題ですが、その条文をめぐって池田信夫・江川紹子氏の議論や、内田樹氏のブログ、礒崎陽輔参院議員や東京新聞・佐藤圭氏のツイートなども見かけたためリンクを含めまとめました。

編集自由ですので、足りないと思う点は追加や補足どうぞ。
by gryphonjapan


秘密保護法。落合洋司弁護士の解説Togetterまとめ(「又は」の解釈等)です。長文ですが必読です。いわゆる「構成要件」を限定する努力が皆無な条文だなと改めて思いました。単純に「杜撰な法律」です。これは可決後すぐに劇的な変化がある法律ではないですが、日本人の「未来」に大きな禍根を残すのは間違いありません。

詳しくはリンク先を読んで頂くとして。条文的に危険なのは「反乱分子」「煽動」「破壊」の3つです。反対派が懸念している「捜査権の乱用」「拡大解釈」はこの辺りが関係してきます。特にネトウヨが喜びそうなフレーズ「反乱分子」は極めて危険、安倍晋三が言った様に「内閣が変われば特定秘密の定義も変わる」からです。要するに反乱分子の解釈も変わるという事です。


12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(1)

ご報告が遅くなりましてすみません。12月2日(月)に参議院議員会館内で開催されました、うぐいすリボンさん主催の落合洋司先生の講演会に行ってきました。題して「国家機密と刑事訴訟~特定秘密保護法案の刑事手続き上の論点~」です。

とても難しそうで高卒のオバサンなんかに理解出来るのかしらん?と不安でしたが、大変わかりやすく、法律には全くの素人の自分にも「本当に問題だらけの困った法案だなぁ…」と思えました。
開催に尽力された「うぐいすリボン」さん、講演された落合先生、その他ご協力下さった多くの皆様にまずは感謝申し上げます。

内容は、会場にお見えだったジャーナリストの江川紹子氏が詳しく書き起こされていますし、動画の中継もあった様です。なので詳細はそれらをご参照下さい…と言ってしまうと、自分ごときが何をご報告する事も無くなってしまうのですけれど(苦笑)、個人的に感じた事をつらつらとご報告してみます。

最初に「視点」として、現行の刑事手続き、つまり「現実の犯罪捜査にそくして考えてみましょう」という感じで、この講演会の独自の視点を説明されていました。「右だ」「左だ」な頭でっかちな話ではなく、あくまで「実務でどうなるか?」(続く)

2013-12-04(00:20) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(2)

普通の泥棒とか傷害とかの犯罪なら「警察が気がつく」「被害者が届け出る」…つまり「最初に犯罪があるから捜査する」。これは「刑事部」の担当になるそうです。
しかし、この法案が想定している犯罪は「高度に政治的」…「公安部」の担当になるとか。

この「公安事件の特徴」というのが、実に恐ろしい感じでした。刑事部とはなんというか風土が異なるみたいで、「捜査する組織や人がいるから捜査する」「捜査で人や組織に打撃を与える」…公安の捜査の全部が全部わるい訳でもないのでしょうが、最初から「何をもって犯罪とするか?」が、一般の人が思い浮かべるような犯罪とは異なる様子です。
具体的には、同じ「集合住宅へのチラシの投入」でも、「出前のチラシ」は罪にならず「政治的なビラ」だと罪に問われちゃう…。

そしてこの法案では「秘密の範囲が広い」し、「未遂」も「教唆(そそのかし)」も入って来ちゃってるから、色々な切り取り方で捜査権限がとても広くなる様です…げ。
「好きに『罪』を作れちゃうみたいで怖いよぅ…」とか、ぶるぶるしました(続く)


2013-12-04(00:34) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(3)

更に「怖いよぅ…」になったのが、この法案では第23条で秘密を漏らしたら処罰の対象なんだけど「未遂犯も含まれる」。
つまり「犯罪の実行に着手」し「結果が生じていない」状態でも、「危険があると『評価』され」ちゃったら、些細な行為でも処罰されるおそれがある…そうです。
「未遂」…って、誰が「未遂」と判断とか評価するんでしょう…


24条では「その他の特定秘密を保有する者の管理を害する行為」とあって、何をもって「管理を害する」のか?が曖昧だとも…確かに。
何だか「特定秘密を保有する者」の業務をチョッと邪魔しちゃったとかでも処罰の対象になる?のかも?…でもそれは誰が「害する行為」と判断するのか…

結局「目的要件」が限定しきれてないのだそうです。
それで裁判になったりしたら、一体どうやって有罪とか無罪とかを判定するのだろう?…もうサッパリわからない感じがしてしまいました(続く)

2013-12-04(00:46) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(4)

お話を聞いていて、最も恐ろしいと感じたのが25条の説明で、処罰対象が「共謀」「教唆」「煽動」のところでした。何しろ、この法案では「実行犯が居なくても処罰の対象になっている」!(ぎゃーっ)
つつつつまりですよ?例えば「お前はそそのかしただろう」とか、何ら情報が漏れてない場合でも処罰の対象…って事らしいんです。「えっ?そんなつもり全然無いのにぃ~!」とかが有り得ちゃうのか?!怖い…


公務員の持つ情報を公開して欲しいと考える人は世の中に大変多いけど、うっかりネットで情報提供を呼び掛けると「教唆」や「煽動」にされかねないとか。で、「実行犯が実行しなくても」アウト…だとすると?

自分は想像してしまいました。様々な情報を公開して欲しいと思う人は大変多いです。誰だって健康や安全は願うものです。ですから「食品の安全や健康に関する情報公開」の呼び掛けはあっても余り不思議ではありません。それが…ひょっとして処罰の対象?
「外国のスパイ」だけが対象で一般国民は関係ない法案だとは、到底思えません(続く)

2013-12-04(01:02) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(5)

で、この法案に歯止めは何かあるのか?というと、一応22条に「国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならず…十分に配慮」とかあるけど、落合先生の見解では「気休め程度にもなりません」とバッサリ。…あたたたた…枕詞みたいなもんかしら?(泣)

で、捜査はどのように行われるだろうか?というと3つ位のパターンが考えられるそうで、「内偵・監視」「内部調査」「報道で判明」…この最後の報道でわかる場合、「報道機関への捜索・差し押さえ」もあるし、「参考人」として呼ばれた報道人には「証言の義務」もあるそうです。証言を拒否出来ないんですね。
「只今この法案に賛成の報道機関はこのような危険性をわかっているのか?」と、落合先生は問うていらっしゃいました(続く)

2013-12-04(01:11) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(6)

そして自分が最大に頭がぐるんぐるんになったのが「特定秘密に関する刑事公判はどのようなものになるか?」…いやコトは特定秘密でしょう?

特定秘密だから「他の犯罪と識別できれば起訴状にその内容を記載しない」…?のは実務上そうなる?では「特定秘密の内容を起訴状に記載しないと他の犯罪と識別出来ない」場合はどうなるのかしらん?
素人にも「特定秘密だから起訴状にその内容を書く」のは駄目そうな気がします。でも何も記載しないで何の起訴状なのかわかるのかしらん?
それで実際に公判とか可能なのかしらん?

更に「被告人が否認している未遂犯で特定秘密がまだ秘密のまま」だったら?とか…
あああ。被告人は何を自分が漏らした秘密なのかわからないし漏らしたつもりも無い場合は?
それで弁護人は弁護出来るのでしょうか?
裁判を受ける権利は確か憲法にあった筈だけど…

などなど自分は頭が本当にぐるんぐるんでした。
果たしてこの法案を作った人達は、裁判になった時の実務を想定していたのでしょうか?
自分には何だか「裁判の事まで考えてない」様な気がしてなりませんでした…(続く)


2013-12-04(01:27) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(7)

結局この法案は「法定刑が重い」し、「処罰対象が広い」上に、「捜索権限濫用の危険性がある」し、「報道機関への影響も大」で、そして「歯止めが無い」…のだそうです。ダメダメじゃん!(涙)

質疑応答では最初に、みんなの党の井出庸生衆議院議員が「裁判で『疑わしきは被告の利益に』が守られるのか?」と質問されました。落合先生は「特定秘密…刑事訴訟上は『裁判所は出せと言える』、その時『特定秘密だから見せない』と突っ張りきれるか?というと」…「やってみないとわからない」そうです。をいをい…この法案、そういう事例を全然想定して作られていないのネ…(汗)。もう、ダメダメ過ぎるじゃん!とか勝手に思いました。

更にジャーナリストの江川紹子氏が質問。12条の「テロリズム」の定義で「強要」「殺傷」「破壊」が並列されている点を質問。落合先生曰く「普通の法律家の解釈でもこの3つは並列」との事…とても「テロリズム」が広く定義出来るが?と更に突っ込んだ質問には「解釈的にはあり得る」そうです。こ、こわい…自分にも簡単に「テロリズム」が出来てしまいそうです(続く)

2013-12-04(01:42) : ふぶら URL : 編集

12月2日の落合洋司先生の講演会に行ってきました(8・終)

以上、メモを取れた範囲内で自分の受けとった内容の報告でありました。つたない内容ですみません。
なにぶんにも走り書きのメモで、かつ自分は全く法律の知識が無い者です。間違い勘違いなどあるかと思われます。どうぞ皆様、他の方のご報告特に参加された江川紹子氏の記事や、配信された動画等を当たってみて下さいませ。

総じて「…こんな法案で『外国のスパイ』を取り締まれたりするんだろか?」と疑問で仕方ありませんでしたし、「もしも誤って『秘密を漏らした』としてつかまってしまった人がいたら、どうやって無実を証明出来るんだろう?」と不審で仕方なかったです。

何だか、「国家の安全保障」とかより、「国民を脅して萎縮させ政府にとって都合の悪い事をアレもコレも秘密にしてしまう」だけが目的ではないか?と勘ぐられても仕方ない法案だと思います。ちゃんと裁判とか出来そうに思えなくて、つまり相当ずさんな法案に見えます。

…あぁ、ずさんな法案だからこそサッサと強行採決したいのかしら。だとしたら愚かな事だと思うのですが。
長々と失礼しました。

2013-12-04(01:54) : ふぶら URL : 編集


ふぶら氏より頂いた情報。御疲れ様でした。レポートありがとうございます。12月2日(月)に参議院議員会館内で開催された「国家機密と刑事訴訟~特定秘密保護法案の刑事手続き上の論点~」の報告。うぐいすリボン主催で講師は落合洋司弁護士です。太字の部分は必読です。

裁判の事を考えると本当に背筋が寒くなります。要するに、具体的な嫌疑が無くても捜査され、曖昧な基準で摘発され、裁判でも情報が出されず、充分な弁護ができないまま有罪にされてしまう危険性があります。

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コメント
非公開コメント

曖昧な基準の法案が新規で施行される際、当然の事ながら前例が無いものになりますので過剰解釈や過剰萎縮というのが起きます。
児ポ法が1999年にできたときも、まだ施行されていない状況で過剰萎縮や過剰反応が出てきました。
勿論、単に明確にすれば良いという主張も考えものですが。
明確化する事=判断の難しいものもクロにする事
という解釈をしてくるパターンが出てきてしまいますので。
これも児ポ法でよく出ているパターンですね。

2013-12-17 11:33 from 二次元万歳

No title

来年の通常国会は1月24日からだそうです。http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121601002432.html
児ポ、青健法、など危険な法案が出て来る重要な国会ですから、注意が必要です。
特定秘密法廃止、民主が提案へ 法改正につなげる狙い 
http://www.asahi.com/articles/TKY201312160526.html
民主党は特定秘密保護法の廃止法案を、来年1月からの通常国会に提出する方針を固めた。同党が臨時国会に提出した対案とともに「秘密法反対」の世論を喚起し、法改正につなげる狙いがある。17日に立ち上げる党の同法対策本部(本部長=海江田万里代表)で協議し、正式決定する。
 民主党は臨時国会で、▽秘密の範囲を外交と国際テロに限定した「特別安全保障秘密適正管理法案」▽国会が委員を選ぶなど独立性を担保した第三者機関の設置法案▽裁判所が秘密を直接検分し、指定の妥当性を判断出来る「インカメラ審理」を盛り込んだ情報公開法の改正案――など対案として5法案を提出。ただ、与党とみんなの党や日本維新の会との修正協議が先行し、全く反映されずに継続審議となっていた。
 民主党は対策本部で、特定秘密法に反対の声を上げている各界の著名人や有識者との連携を模索。法改正の機運を高めたい考えだ。

2013-12-17 13:30 from - | Edit

No title

今のうちに根回しした方がいいです
もう、会期切れを狙うのは不可能

2013-12-17 15:50 from 画廊伝説

No title

山田議員が冬コミでも街頭演説をしてくれる予定だそうです。
http://taroyamada.jp/?p=4524

2013-12-17 17:49 from 名無しのゴンベ | Edit

改憲派の小林節氏も特定秘密保護法に反対しているようです。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/ryoudan/

2013-12-17 17:59 from 12434

黒子のバスケの一件ですが、「漫画家志望で専門学校に通ってた。」や「アニメーターになりたかったが挫折した。」等の新しい情報が来ました。
ちなみに母が昼のニュースで見た限りでは「あの犯人、カメラを意識してニヤニヤ笑ってたわ。たぶん、頭が本当におかしいと思う。」と語ってました。
個人的に恐いのは、犯人の過去や言動を鵜呑みにして「それ見たか!アニメや漫画やってる人間なんてロクな奴がいない!!」や「自分はオタクじゃないから大丈夫。」と偏見や生け贄論を主張する人間が現れないか不安ですね。

2013-12-17 18:53 from ラビ | Edit

No title

>内閣が変われば特定秘密の定義も変わる
今回賛成した人達がその理由にした、野党サ派が将来(来て欲しくない未来ですけど)が与党になった時、この法律は断固死守どころか改悪されても改正も廃止も無いですよ。
こんな美味しい物手放したら聖人君子か阿呆です。
>アジアの平和を乱す情報公開が必要ですか!?
>ヘイトを叫ぶ言論の自由なんか要りませんよね!?
>塀を築き武器を用意するよりも永久謝罪と賠償こそが国防!!
>外国様を優先優遇してこそグローバル社会!!
>問題は知らなければ問題にはなりません!フクシマは忘れて未来に踏み出しましょう!!
ですよ。絶対。
そして現時点での与党が廃止を訴えていたりして・・・永遠のブーメラン合戦ですか。
というか三年前がまさにこれだったんですけど・・・もう忘れたのでしょうか。

2013-12-17 19:06 from ネットマスゴミ | Edit

No title

ビジネスジャーナルというサイトでこういう記事が
石原慎太郎、集英社に小説売り込むも拒絶される…徳洲会事件で検察が追求の可能性も
http://biz-journal.jp/2013/12/post_3633.html
(リンク先にはあの暴走老人の顔があるので全文掲載します)
 医療法人・徳洲会の公職選挙違反事件が広がりを見せ、
ついには同法人前理事長・徳田虎雄の妻である徳田秀子までが逮捕された。
 この事件に関連して猪瀬直樹東京都知事が
徳洲会から5000万円を受け取っていたことが発覚し、
都議会で厳しい追及を受ける様子が連日メディアで報じられているが、
実は徳洲会と実懇関係にあったのは前都知事の石原慎太郎であり、
東京地検特捜部の狙いも石原だったといわれている。
しかし石原は、徳洲会からの資金提供を否定するなど
「このまま逃げ切る可能性も高い」(社会部記者)との見方さえある。
 そんな石原だが、“本業”の作家としては逃げ切るどころか、残念なトラブルに見舞われていたらしい。
季刊文芸誌「en-taxi」(扶桑社/11月号)には『東京五輪決定に思うこと』という石原へのインタビュー記事が掲載されている。
そこで石原は、自身が五輪招致に失敗したことへの愚痴やIOCに対する不満を漏らしているのだが、
いつものように話はどんどん脱線し、自身の小説に関する愚痴にまで言及し始めるのだ。
 同記事によると、石原は「久しぶりに『すばる』に小説を載せようと思って編集部に電話した」という。
「すばる」は集英社発行の月刊文芸誌だが、石原が何度電話しても編集長は出てこない。
それでも電話を続けた石原だったが、3度目でやっと編集長につながった。
しかし--。
「女の編集長でね、『あなたの小説は一切載せません』」と拒絶されたというのだ。その理由を女性編集長は「あなたは差別主義者です。あなたの『三国人』という言葉は許せない」と言い放ったという。しかし石原は引き下がらなかった。2000年に問題となった石原の「三国人発言」は国会でも問題になったが、当時の法務大臣も問題ないとの見解を示したなどと反論したが、編集長は一歩も引かなかったという。
 そして意外にも石原は、この編集長に対し「これは勇気ある女だなと思ったね」と脱帽する様子まで見せているのだ。
 さらに石原は1957年に発表した小説『完全な遊戯』をめぐり、「群像」(講談社)編集長の大久保房男と口論になったことを持ち出し、「高見(順)さんの家でぶん殴ったんだ。あれも変なやろうだったな」「喧嘩して講談社の雑誌にも載らなくなってね」と古いエピソードを開陳するのだ。
●影響力の低下が否めない石原
 文藝編集者は、現在、文壇で石原が置かれている状況について、次のように明かす。
「いまや石原慎太郎の小説など売れませんし、出版社も相手にしたくない。ここ10年以上、石原の作品を掲載してくれるのは全集を出版している文藝春秋くらいだった。しかし石原が昨年芥川賞の選考委員を辞めたことで、文春でも影響力の低下は否めない。石原は文壇にとっては“終わった”過去の人なんです」
 切羽詰って電話した先が集英社だったというのも、石原の影響力の低下と老いを感じるものだ。
 というのも10年に石原都政が施行した東京都青少年健全育成条例改正に関し、当時の集英社専務が猛反発、「ぜひ石原慎太郎をぶっ飛ばすような漫画を」と漫画家たちを叱咤激励したこともあったのだ。
また12年の第146回芥川賞を受賞し、石原を揶揄した田中慎弥は「すばる」出身。そんな過去に因縁のある集英社へ自ら“売り込み”を掛けざるを得なかった石原には、哀れささえ感じるのだ。
 文壇的にも政治的にも神通力の利かなくなった現在の石原は、本当に特捜部の追及から免れることができるのか。今後も目が離せない。
(文=編集部)

2013-12-17 21:28 from ビースター | Edit

No title

皆さん、お久しぶりです。
ttp://blogos.com/article/75130/
という文章を発見しました。
この記事や書かれたルールなどは真実なのでしょうか?
それとも出鱈目で構成された文章なのでしょうか?
↑の記事に対して、詳しい方の解説などをいただけないでしょうか。
どなたか、よろしくお願いします。

2013-12-17 22:05 from もぶ | Edit

1

>もぶ様
こんにちは。
あくまで自分の理解です、とお断りをしておきますが、知りうる範囲で解説します。
法文の具体例は、難しいかもしれませんが…
1、「又は」の一般的な使い方
法文上、選択的にどれか一つで足りるとき、「又は」という文言を用います。3つ以上のもののうち1つで足るときは、最後だけを「又は」でつなぎます。
具体例(強調は筆者)
民法750条(夫婦の氏)
夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、【夫又は妻の氏】を称する。
→夫か妻のどちらかの氏で良い
民法13条1項(保佐人の行為を要する行為等)
①被保佐人が次に掲げる行為をするには、その保佐人の同意を得なければならない。(略)
五 【贈与、和解又は仲裁合意】(略)をすること
→贈与、和解、仲裁合意のどれをするにも、保佐人の同意が必要。
2、「若しくは」の一般的な使い方
「若しくは」は、同レベルではないものを選択的につなぐときに使いますが、大グループを「又は」、小グループを「若しくは」でつなぎます。
具体例
刑法199条(殺人)
人を殺した者は、死刑【又は】無期【若しくは】五年以上の懲役に処する。
→死刑か、無期懲役刑か、5年以上の有期懲役刑に処せられます。ここで、死刑は「生命刑」、無期懲役刑と有期懲役刑は「自由刑」とグループ分けすることが出来ます。なので、まず生命刑か自由刑かを「又は」で接続し、自由刑という小グループの中での振り分けは「若しくは」を用います。
3、応用編
ここがややこしいところなのですが、法文で動詞をいわゆる連用形で止めるとき、読点【、】を打つというルールがあります。
具体例
刑法197条(収賄、受託収賄及び事前収賄)
①公務員が、その職務に関し、賄賂を収受し【、】又はその要求若しくは約束をしたときは、5年以下の懲役に処する。
(略)
→この場合、処罰の対象になるのは、
公務員が、その職務に関し、賄賂を収受すること
公務員が、その職務に関し、賄賂の要求をすること
公務員が、その職務に関し、賄賂の約束をすること
になります。
(続く)

2013-12-17 23:48 from rede | Edit

No title

ビースター様
コメントを見てふと思ったのですが、徳洲会事件といえば大抵報道で取り上げられるのは猪瀬都知事なのですが、過去に報道では国会議員約90人(殆どが自民党議員)の事も取り上げられていたはずですが、完全に蔑ろにされている感じがしますね。金額だけを見れば都知事が圧倒的なのですが、そもそも金額の問題ではないと思いますし・・・。
ラビ様
>個人的に恐いのは、犯人の過去や言動を鵜呑みにして「それ見たか!アニメや漫画やってる人間なんてロクな奴がいない!!」や「自分はオタクじゃないから大丈夫。」と偏見や生け贄論を主張する人間が現れないか不安ですね。
憶測になってしまいますが、志半ばで挫折した人は両手足の指の本数ではすまないと思います。成功した者や挫折して別の道を「真っ当に」進んでいる者達を巻き込む事態は避けたいものですね。今回の事件にしても、基本的には逆恨みでしかないのですから。もっともその逆恨みがでかすぎるのですが。逆恨みで犠牲になった同人サークルや、イベント会場、出版社、書店、ets・・・代償はあまりにも大きいです。

2013-12-18 00:16 from W-B

2

(続き)
さて、以上の理解をもとに、法12条2項1号を素直によみます。
「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動」
は、大きく3つの部分に分けて読むことが出来ます。この法文解釈に混乱が生じているのは、ひとえに「目的で」のあとに読点が無く、目的要件と行為要件がどこで切れているのかがなかなかわかりにくいという点にあります。(ただし、法文の作り方としては、そこに読点を打つ必要は無い)
1 政治上その他の主義主張に基づき、
2 国家若しくは他人にこれを強要し、又は社会に不安若しくは恐怖を与える目的で(目的要件)
3 人を殺傷し、又は重要な施設その他の物を破壊するための活動(行為要件)
さきほど述べた、動詞の連用形のときには読点を打つこと、逆に言えばそうでないときは打たない場合があること、というルールが、法律を非常に読みにくくしています。
1 の部分は問題なく読めると思います。
目的要件
2 の部分ですが、「強要し、」の「、」は、「強要する」という動詞の連用形だから打たれているものです。したがって、「強要し」は「目的」の部分につながり、
(1)「国家若しくは他人にこれを強要する…目的」
(2)「社会に不安若しくは恐怖を与える目的」
という2つの目的要件が出てくることになります。
行為要件
上述のように、読点がないのでわかりづらいですが、「人を殺傷し」以下が定義の直接的対象となる行為です。ここは、紹介した「又は」のルールに従い、
(3)「人を殺傷」する行為
(4)「重要な施設その他の物を破壊するための活動」
という2つの行為要件が出てきます。
御案内の記事のうち、
(1)+(3)が記事中の(ⅰ)
(2)+(3)が(ⅱ)
(1)+(4)が(ⅲ)
(2)+(4)が(ⅳ)
に該当します。
従いまして、法内容の良しあしはともかく、当該記事中のルールや法律の読み方は、一般的な公文書の作り方としては正しいというのが、私の意見です。「強要する」は、それだけでは同号の定義にあたるとは読めません。少なくとも、出鱈目記事ということはないといえます。
確認しましたが、本年11月15日衆議院国家安全保障特別委員会で説明された政府見解とも一致します。
ただ、法律で義務に直面するのは法律の専門家だけではなく、多くは法律の複雑な知識を有さない一般国民です。国民に誤解が生じないような法文を作らなければ、国民は法律を守ることが出来ません。そういう意味で、一般人にとって非常に分かりにくい条文構造になっているということはいえると思います。管理人様のおっしゃることとも重なるかと思いますが、非常に構成要件が分かりにくい。
一読して分からないというのは権利制限立法のあり方としてどうか、という疑問をもたれる方の立場も分かります。
また、法律は、結局は運用次第というところもありますので、より整理された定義にすると良かったのかな、と思います。実際のところ、この程度の複雑さを有する法文は多々ありますので、なかなか解決困難な問題ではありますが。
以上ですが、より詳しい方がおられたら私も御説明をお願いしたいと思います。

2013-12-18 00:36 from rede | Edit

赤松健先生の最新作第一巻が発売されました。

2013-12-18 01:32 from -

No title

ラビ さん
>個人的に恐いのは、犯人の過去や言動を鵜呑みにして
>「それ見たか!アニメや漫画やってる人間なんてロクな奴がいない!!」や
それは無いでしょう
だって、別に黒バス作者は、問題行動をやってないわけですからw
「アニメや漫画やってる人間なんてロクな奴がいない!!」
には
「でも作者や、多くの黒バスファンはそんなことしてないよ」
といえます

2013-12-18 04:22 from 画廊伝説

No title

>redeさん
解説ありがとうございます。
わかりづらい、ということはどこでも言われてるのですね。

2013-12-18 09:47 from もぶ | Edit

精緻な解説どうも有難うございます

rede様へ~。精緻なご解説、どうも有難うございます。成程、法律の文言というものはこうやって分解して解読していくものなのか(何だか暗号みたい?(^_^;))と半ば驚きながら拝読致しました。
それにしても確かに「分かりづらい」…いえ、rede様の解説はとてもスッキリ分かりやすいと感じまして、やはり元の文言が「分かりづらい」。
すると考えてしまうのは、「この分かりづらさは何に起因するものなのか?」
単に時間が無くて無様な文言になったのかしら? それとも最初から「誤読を誘導する意図」があって、分かりづらく作ってあるのかしらん? と、したら、それは何のため? …
…又また考えてしまいました。
ともあれ本当に有難うございます。法律の文言を読む時の有益な「手がかり」と思えて勉強になりました。

2013-12-18 10:33 from ふぶら

No title

道徳の授業で教えられる内容:安倍自民の思い通りに育たない子供(もしくは国民)は法令違反、もしくは非国民指定

2013-12-18 10:47 from - | Edit

No title

<秘密保護法>自民党が批判的報道への「反論指南書」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000016-mai-pol
国家機密を漏らした公務員らに厳罰を科す特定秘密保護法を巡り、自民党が法律の公布された13日以降、批判的な新聞報道への反論文書を作り、党所属の全国会議員に配っていたことが分かった。有権者に対し議員らが説明する際に使う資料とみられる。世論調査で約8割が慎重審議を求める中、強行採決したのは自民党などの政権与党で、識者からは「説明不足を反省すべきなのに、メディア批判をするのは筋違い」との声が上がっている。
 文書は「特定秘密保護法に関する誤った新聞報道への反論」。A4判5ページの本文と8ページの別紙から成る。本文には「一部新聞は誤情報を流して国民を不安に陥れている」と記載。別紙に国会審議終盤に毎日、朝日、東京の各新聞が掲載した計23本の記事を取り上げ、いずれも「事実に反する」などと批判している。
 毎日新聞の記事は4本取り上げられている。このうち、6日の社説「国会や司法のチェックも及ばない」に対しては「事実に反します。(中略)国会の求めに応じ、特定秘密を提供しなければならず、国会で必要な議論ができます」と反論している。確かに法律上、国会への秘密提供は規定されているが、「安全保障に著しい支障がある」と政府が認めた場合は提供されない。さらに、国会法や議院規則の改正が必要で、こうした疑問点への言及はない。
 6日の朝日新聞社説「『行政機関の長』が、その裁量でいくらでも特定秘密を指定できる」についても、文書は「秘密の範囲が際限なく拡大することや、恣意(しい)的な運用が行われることはない」としている。しかし、指定の妥当性をチェックする「第三者機関」は、設置方針はあるものの、具体的内容が決まっていない。
 反論書を作った自民党政務調査会の担当者は取材に対し「執行部の指示で作った」とだけ説明。作成の意図を尋ねたが回答しなかった。【青島顕】
 ◇山田健太・専修大教授(言論法)の話
 公党として政策への賛否を色分けし、反対意見を認めないように思える。民主主義のありようや、言論の自由の大切さに対する理解がないことの表れだ。文書は「恣意的な秘密指定がない」と断言するが、政府はその点を国会で明快に答弁できなかった。説明不足を反省すべきなのに事後にメディアを批判し、反省を求めるのは筋違いではないか。

2013-12-18 13:41 from ビースター | Edit

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東京の盗撮事件で無罪「捜査員が調書創作」 二審も違法認める
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1703T_X11C13A2CC1000/
 女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして東京都迷惑防止条例違反罪に問われ、無罪が確定した横浜市の男性が都と国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は17日、「取り調べで、捜査員が事実と違う創作を調書に加えた」と違法捜査を認め、一審と同様、都に110万円の支払いを命じた。
 判決によると、男性は2008年6月、都内の駅のエスカレーターで携帯電話の画像を見ていた際、女性から盗撮を疑われ、高輪署に任意同行された。捜査員は調書に「盗撮のアダルトビデオを見る趣味がある」「女性を見て劣情を催した」と虚偽の内容を加えた。
 奥田隆文裁判長は「最も重要な証拠の一つである調書に創作を加えたことで男性に多大な不利益を与えた」と指摘した。
 男性は08年9月に在宅起訴され、東京簡裁で罰金30万円の有罪判決を受けたが、10年1月、東京高裁で逆転無罪となった。〔共同〕

2013-12-18 18:39 from ビースター | Edit

同人誌即売会に行った大学生は内定取り消しになる - 就活ニュース:デジタル版 -
http://ya.hatenablog.com/entry/2013/12/18/172237

2013-12-18 19:13 from - | Edit

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AFEE エンターテイメント表現の自由の会公式HPがオープンしたみたいです。
http://afee.jp/

2013-12-18 20:04 from 名無しのゴンベ | Edit

ところで皆様、「年賀状」でありますょ!

ところで皆様、「年賀状」の準備はお済みでしょうか?
お世話になった議員さんや秘書さん、関係各位、今は野にあっても雪辱を誓う元議員さん、その他ご縁があった方、お力になって下さった方…
そんな皆様に年賀状など出して、旧年中の感謝と新しい年のご活躍を祈る事は、大変よろしいかと存じます。
って…自分もまだ全然年賀状を書いていないのですが(汗)
焦らないと!

2013-12-18 20:21 from ふぶら

>ふぶら様
実は今年は祖父が亡くなりました。喪中だから年賀状は無理ですね。しかし祖父が亡くなった日は奇しくも8月15日です。ここ数年寝たきりでほとんど喋ることもできなかったのですが、恐らく喋れたとしても自分が軍隊で体験したことのをすべてを話すことはなかったでしょう。
聞きたいこともありましたが、しつこく聞こうとするのも酷だったように思えました。だから仮に祖父がちゃんと話せる状態でもあまり質問はしなかったでしょうね。
戦場では逃げるのに精一杯だったと聞いていますが、それだけでも我々の今の時代がいかに恵まれているかがよくわかります。
にも関わらず軽々しく現行憲法を卑下する人たちの気が知れません。もちろん今の憲法にも改善の余地はあるし、改憲を主張すること自体はいいのですが、我々が戦後にできた憲法の恩恵を受けているのも事実です。
これを軽んじてはいけないということでしょう。

2013-12-18 21:22 from 12434

>同人誌即売会に行った大学生は内定取り消しになる - 就活ニュース:デジタル版 -
http://ya.hatenablog.com/entry/2013/12/18/172237
これ、ニュースと書いていますので真っ当なもののように見えますが、実は単なる個人ブログですよ。
このYANA1945という人の他の記事を見ましたが、明らかにおバカさんが書いたようなものばかりなので、しかも実在しない話や矛盾した話ばかりが記載されています。
現に、この人はコメント欄でもバカにされています。
まあ、社会政治問題限定の話になりますが、言論の自由というものを使って好き勝手にやらせれば、ダークサイド系マスコミ雑誌がやるような今回の悪意のあるデマ流しが当然のように出てきますね。
それをマスコミが嗅ぎ付けて更に拡散するという流れ。
無論、逆の流れやネット上での公開だけでも十分拡散されますが。
マスコミによる偏向報道だけを批判し、世論は被害者面をする、という構図では、今回のような偏向報道はいつまで経っても無くなりませんね。

2013-12-18 21:36 from 二次元万歳

No title

>同人誌即売会に行った大学生は内定取り消しになる - 就活ニュース:デジタル版 -
>ttp://ya.hatenablog.com/entry/2013/12/18/172237
これむかーしからあるネタですよ
何度も繰り返し沸いては消え沸いては消えを繰り返してる
まあ似た様な事が絶対に無いとは断言できませんけど
実際、就活生に無茶振り押し付ける企業はありますから
だけどこの話自体はネタとして以前からあるものです

2013-12-18 22:15 from - | Edit

No title

同人誌即売会に行ったかどうかなんて履歴書に書く必要も無いし、企業もそんなの調べるほど暇じゃないよ。
そんな金の無駄なことをするわけない。
というか、個人情報を許可なく調べたら違法だしな。警察じゃないんだから。

2013-12-18 22:34 from 上下左右

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ただいまみんなのさんちゃんねるから帰って参りました。今回は三谷議員が居ない代わりに塩村都議員が加わっての放送でした。ちなみに今回のニコ生の来場者は276人。いつもより多かったです(いつもは200人前後)。
今回は江田議員が立ち上げた結の党についてでした。山田議員としてはどちらの代表も応援しているそうで、分かれてしまったのは仕方がないが、結の党とは、親近憎悪を持たず、懐深く、お互い協力して欲しいとおしゃってました。
また山田議員から見た両代表は、江田代表は頭が切れる(頭がいい)けど口うるさくて、気さく。渡辺代表は頑固だけど愛情、愛きょうがあるらしいです。
あくまで噂ですが、夏に一度突撃解散総選挙があるのではないかと噂があるそうです。あくまで噂です。
農水委員会の方で、ある一枚の書類を巡って大もめがあったそうです。TPPの関税に関連する書類で、この種類を出さないように圧力があったとか。ちなみに今日の論点「キクミミ」はTPPの関税についてでした。
山田議員は国会の質疑ランキングで10位に本会議登壇ランキングで1位になったそうです。

2013-12-18 23:24 from 名無しのゴンベ | Edit

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先ほどニュース速報で猪瀬都知事が辞任の意向を固め、明日記者会見を行うとの事です。都知事選はどうなるのでしょうか?。

2013-12-18 23:33 from W-B

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二回に分けさせていただきました。後半は児童ポルノ法について。
山田議員の児童ポルノ法の見解はアニメ(と言ってましたが・・・)は児ポから外れて、青少年健全育成基本法案法に出て来るのではと。どちらも来年の通常国会に出て来るのではとの見解でした。山田議員は引き続き全力で創作物規制阻止に尽してくださるそうです(これは自分の掲げた公約だからだそうです)。
今回の児童ポルノ法に関して、反対派の実績は一定の評価(成功)をしているらしいです。皆さんが情報を掴んで、手紙や電話、メールやFAXなどで法務委員会や与党議員に意見を送り、審議をストップさせた事は、特定秘密保護法よりも頑張ったのではないかとおしゃってました。
テレビや雑誌などでも表現の萎縮、自主規制が進んでいると少し話でも触れていましたね。
AFEE エンターテイメント表現の自由の会の公式HPの事も少し触れていました(既にここに載せてしまいましたが改めてHPのアドレス掲載しておきます)。
http://afee.jp/
コミック+という雑誌に山田議員のインタビューが載っていました(もちろん児童ポルノ法について)。HPでも記事が見れるそうです。
山田議員は冬のコミックマーケット、国際展示場?でまた街頭演説を行うそうです。またチラシ配りなどのボランティアを募集しているそうです。ボランティアに参加したい方は、山田議員のHPから申し込みができるそうです。
以上になります。何だか山田議員、山田議員って連呼してる・・・自分から意見したり、コメント考えるの苦手なのでついつい・・・。今回山田議員が創作物ではなくアニメと言っていたのがちょっと気になりました(もしかしたら本当に外されたのはアニメだけかも・・・)、いずれにしても児ポは来年が本番ですね。不安になってきました・・。とりあえず年末年始は英気を養って、自分も一回ご意見送れたら送りましょうか・・。

2013-12-18 23:44 from 名無しのゴンベ | Edit

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3ちゃんねるによると
青環法来年の通常国会に出すって話が出てる
そこでジポ法の二次元版作るらしい
来ることはわかってる
こちらがやることは、請願を出した議員にしっかりと
意見・ロビーをするだけだと思います
青少年健全育成基本法の制定に関する請願
http://www.shugiin.go.jp/itdb_seigan.nsf/html/seigan/1850071.htm
私は無職なので、意見もロビーもできません
デモ、資料ならお渡しします

2013-12-18 23:46 from 画廊伝説

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<猪瀬氏>19日辞職表明 徳洲会5000万円引責
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00000117-mai-soci
 医療法人「徳洲会」グループから5000万円を受け取っていた東京都の猪瀬直樹知事が18日、辞職する考えを固めた。都議会は同日、罰則を伴う調査権を持つ調査特別委員会(百条委員会)を20日に設置する方針を決め、政府・与党内でも辞職を求める声が高まったことから、都政や2020年東京五輪準備の停滞を避けるため、辞職は不可避と判断したとみられる。19日に都庁で記者会見を開き、表明する見通し。
【「これ以上の質疑意味ない」】百条委設置へ:変遷する答弁に議会がしびれ切らす
 都は来年度予算案の発表を来年1月中旬に控えているほか、1月末をめどに20年東京五輪の大会組織委員会も発足する。猪瀬氏は百条委でもこれまでのようなあいまいな説明を繰り返した場合、都議会から不信任決議を突きつけられる恐れがある。18日は登庁後、公務予定をすべてキャンセルし、副知事らと対応を協議。前知事の石原慎太郎氏と面会したとの情報もあり、関係者は「猪瀬氏は腹を固めた」と話した。
 政府・与党内でも18日、自民党の高村正彦副総裁が党幹部で初めて公に辞職を要求した。安倍晋三首相は自民党の萩生田光一総裁特別補佐(衆院東京24区選出)を官邸に呼び、「せっかく東京五輪招致が決まったのに、国と都の話し合いができないのは世界に対してみっともない。どういう結末にしろ、早く方向を決めてほしい」と情報収集を指示。都議会が百条委の設置を決めたことを踏まえ、事態の収拾を急ぐべきだとの認識を示した。
 萩生田氏によると、首相は都議会が知事不信任決議案を可決した場合、猪瀬氏が都議会解散に踏み切る可能性について「全会一致で不信任が出れば、解散を打つ大義はない」と強調。萩生田氏も首相とのやりとりを記者団に明らかにすることで、辞職を求める「官邸の意向」をちらつかせた。
 政府・自民党が猪瀬氏の進退論まで言及し始めたのは、都政の混乱による東京五輪への影響を懸念するからだ。大会運営を担う組織委員会のトップ人事も遅れており、高村氏は党本部で記者団に対し「五輪の準備に支障が出るなら、招致に成功した大きな功績を台無しにする」と述べ、猪瀬氏に速やかな辞職を迫った。公明党幹部も「個人的にはそろそろ進退を判断すべきだと思う」と突き放す。
 猪瀬氏の5000万円授受は11月22日に発覚。猪瀬氏は都知事選に立候補表明する前日の昨年11月20日、衆院第1議員会館で徳田毅衆院議員から現金で5000万円を受け取り、徳洲会グループが公職選挙法違反容疑で強制捜査を受けた後の今年9月に返却したことは認めたが「個人的な借用だった」と主張している。
 しかし、無利子・無担保・無期限で都と利害関係のある医療法人から資金提供を受けたことや、5000万円の趣旨や返却の経緯などで説明を二転三転させたことに批判が高まった。都議会最大会派の自民党都連は当初、追い詰められた猪瀬氏による都議会解散を懸念し、百条委設置に慎重だった。ここにきて一転、設置に動いた背景について都連関係者は「猪瀬氏の都議会の総務委員会での説明があまりにひどすぎた。百条委を設置しないと、都議会の方が世論からそっぽを向かれる」と説明。別の都選出の自民党衆院議員は「百条委開催は、知事に引導を渡すということだ」と強調した。
 猪瀬氏が辞職を表明した場合、都知事選は都議会議長が都選挙管理委員会に通知した翌日から50日以内に行われる。【清水健二、小山由宇、高橋恵子、水脇友輔】

2013-12-19 00:06 from ビースター | Edit

8月15日とは…言葉につまるものがございます

12434様へ…そうでありましたか。お祖父様の喪の年でありましたか…
つつしんでご冥福をお祈り申し上げます。
お祖父様には従軍経験がおありでしたか…なかなか尋ね難いものがありますよね…
自分も老父の、亡くなりました長兄が中支に参りましたが、直接はその従軍体験を聞くのはためらわれました…はばかられたと申しますか。
老父よりの又聞きとなりましたが、その体験談は誠に深く重苦しいもので、全く格好の良いものではありませんでした。ひたすら飢えに苦しみ、酷いものとしか…
その葬儀の時、かつての戦友だった方が弔問にみえられましたが「この世の地獄と言ってよい酷い体験でした…体験した者でなければわかりません」と述懐しておられたのが、今も記憶に残っております。
お祖父様を含め、その様なつらい体験のもと、只今の日本はあると思います。改憲を主張するからには、過去への反省をふまえ余程のご覚悟をもってのご主張たるべきかと思ってしまいます。
それにしても8月15日とは…忘れてはならないお話を有難うございました。

2013-12-19 00:56 from ふぶら

>AFEE エンターテイメント表現の自由の会公式HPがオープンしたみたいです。
http://afee.jp/
エンターテイメントって書いてあったので、全体の事を書いてると思ったら二次元関係の事しか載って無かったですし、アイドルに従事している子ども達に失礼と言いながら、そのジャンルに対してネガティブな言い方をしていたりするので、「エンターテイメント」全体を扱っているかのようなタイトルは脚色入れ過ぎなんじゃないのかなあと思いました。
内容も根拠の無い部分が出ていますし。

2013-12-19 01:06 from 二次元万歳

「CG」の裁判ですが

既に情報として19日の傍聴をうながすツィートが流れている、例の「CG児童ポルノ」の裁判の件ですが、弁護団は本当に「手弁当」の様です。
山口貴士弁護士のツィートをご参照下さい。「CG児童ポルノ禁止法違反弁護団」がカンパを募っておられます。
お心ある方は、カンパ及び傍聴をお願い致します。
自分は残念ながら業務の都合で傍聴には行けません。せめて明日カンパをしたいと考えております。

2013-12-19 01:31 from ふぶら

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