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ブログ7・児童ポルノの単純所持の禁止は「与野党協議」でなく「採決」を!! - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

ブログ7・児童ポルノの単純所持の禁止は「与野党協議」でなく「採決」を!!

ブログ7・児童ポルノの単純所持の禁止は「与野党協議」でなく「採決」を!!
http://www.thinkkids.jp/archives/651


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児童ポルノの単純所持の禁止は「与野党協議」でなく「採決」を!! | Think Kids(シンクキッズ)
http://www.thinkkids.jp/archives/651

上のコメントで紹介したブログ内に書かれていたものですが、過去に法案が提出され、論議してその後廃案になったものを再び復活させて論議もなしに採決って出来るのですか?。普通に考えればありえない事ですが。

2013-05-11(23:16) : W-B URL : 編集

No title
W-B 様
みんなの党の山田太郎議員は、アニメ漫画規制の付帯条項を外せば単純所持規制で歩み寄りの余地はあるといったら、高市議員が猛反発したって言ってますね。後藤氏も前の法案でとか言って単純所持規制を装いながらさりげなくアニメ漫画規制をねじ込んできてますね。

単純所持規制を円滑に進めたいならアニメ漫画で譲歩すべきなんですよ。なぜしないんでしょうか?
つまり彼らにとって単純所持規制なんかハナからどうでもいいことなんです。アニメ漫画規制の踏み台でしかないんです。子供の人権をダシに使っているだけ。
それにしても後藤って小学生レベルの思考能力しかありませんよね。

2013-05-12(01:27) : あめふらしのしっぽ URL : 編集

>あめふらしのしっぽ様

いや、元警察関係者が単純所持禁止化をどうでもいいと思っているわけはないです。
ついでにいうなら、腐っても弁護士でしょうね。小学生レベル(小学生には失礼ですが)に見えるのは、多分反対している方の印象を悪くするのが有効的だと考えているからです。だからタチが悪い。

2013-05-12(06:31) : 12434 URL : 編集


シンクキッズのHPより抜粋。ここは後藤啓二が代表理事を務める団体。今のところ目立った動きは見せてませんが積極的にロビイングを行っているみたいです。そして署名活動の準備もしてる様なので要注意。極めて危険な団体です。リンク先を見る限り保護法益に配慮した民主党への誹謗中傷が凄いので後藤啓二本人が書いたのではないかと思います。

ヤメ警弁護士が代表理事。以前も御伝えしましたが後藤啓二の言動を追っていれば「警察の本音」が見えてくるので注視すべきです。単純所持禁止によるフリーハンドの逮捕権。創作物規制による天下り利権。警察としては喉から手が出るくらい欲しいでしょうね。文中に「2009年の改正案を採決して~」と書かれているので漫画やAVを含めた「創作物」の規制を自公に要求している訳です。規制派は創作物規制を微塵も諦めていない事がはっきり分かります。

与野党協議を否定するという事は反対意見は無視しろという事です。仮にも法律家なのに「数でゴリ押ししろ」とは基地外沙汰としか言えませんよ。本当に強行採決となれば「立法のプロセス」として問題があるのですが違法DL刑罰化の例もあるので油断はできません。


【政策提言・児童ポルノ問題】政府にパブリックコメントを提出しました
http://www.polarisproject.jp/news/1206-20130512


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【政策提言・児童ポルノ問題】政府にパブリックコメントを提出しました
http://www.polarisproject.jp/news/1206-20130512

ポラリスジャパンも内閣府のパブコメを提出したようですね。特に4番や5番が酷い感じがします。表現の自由の限界を認めないといけないとか、単純所持禁止を訴えていました。でもある意味平常運転とも言えますが。

2013-05-15(01:15) : W-B URL : 編集

No title
>ポラリスジャパン内閣府のパブコメ
>④ブロッキングについて、インターネット利用者の表現の自由に配慮するべきという記述がありましたが、児童ポルノは子どもへの虐待の記録で有害なものです。表現の自由の限界も認めないといけないと考えます。

どこの誰が「児童ポルノ」すなわち「子どもへの虐待の記録」を表現作品として認めろと言ってるのでしょうか。
「インターネット利用者」という莫大な人口の中にはどこかに存在するのかもしれませんが、仮にそんな人が居て、別にそんな思想を持つのも口にするのも言論の「自由」ですが、それが私の目と耳に入ったら軽蔑という評価の「責任」を受け取ってもらいますし、私の周囲の児童に近づくようなら徹底した防衛行動を取らせてもらますし、その狂っているとしか思えない思想に基づき吐き気を催すような自称「表現作品」を制作し販売または配布している所を見たら、一市民として現行法を適用して処罰を受けてもらうよう諸手続きを取らせていただきますし、幸か不幸かその作成現場に出くわしたときには、おぞましい作業に協力させられている被害者の救出に全力を尽くさせていただきます。

少なくとも私の知る限り今回の改正案に異議を唱える人達の中にそんな見下げ果てた者を見た事もなければ、この日本国でそのような物も見た事がありませんが、そんな輩やその自称「表現物」は既に現行法で対処可能で実績もあげているのですが。

実質自分達が議員に作らせたような今回の改正案に異議を唱える人達への悪印象と問題点ボカしのミスリードを狙っているのでしょうけど。

2013-05-15(02:26) : URL : 編集

No title
2013-05-15(02:26) 様

「表現の自由」という概念をねじ込んで創作物規制へと持っていこうとするのが規制推進勢力のお決まりのパターンです。

2013-05-15(21:33) : あめふらしのしっぽ URL : 編集


ポラリスプロジェクトジャパン「第2次児童ポルノ排除総合対策」のパブコメに送った意見だそうです。規制派にしては比較的まともで以外は概同意できます。今回は本音を隠して無難に攻めてる印象です。被害者の為に対策を講じる事は反対派も異論はありません。反対してるのはその対策が間違ってるからなんですよ。単純所持禁止や創作物規制は子どもの為になりません。後の世代に必ず大きな負の遺産を残します。

何度も言いますが本来「児童ポルノ」と「表現の自由」は無関係です。それをあえて持ち出してる点は悪質。明らかなミスリード狙いと同時に遠回しに反対派へのバッシングも含まれてるんでしょうね。あめふらしのしっぽ氏の仰る様に規制派の常套手段です。

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コメント
非公開コメント

規制派や規制派団体に限らずですけども、都合の良い排他的思考を持った人達が真っ当な人として位置付けられている国って、と~っても珍しいと思うんですよね。
海外においてそれに類する国と言えば、独裁・統制が掛けられている国や宗教系原理主義のイデオロギーが掛かってる国ぐらいですよ。
未だ、ステレオタイプによって自由の国と謳われている某宗教右派原理主義者の影響が強いところでさえ、自由という概念が強いというのに。

2013-05-17 02:17 from 太一

手紙とリンクとカンパ

HPを見ました。どちらの団体もよほどお金が余っているように見えますね。
子供に関しては他にもっと重要なことが山ほどあるのに、
創作物の規制などと言う百害あって一利もないことに
お金と労力をつぎ込もうというのはどういうことなのでしょうか?
ところで、「【政策提言・児童ポルノ問題】政府にパブリックコメントを提出しました」
の直後のポラリスサイトへのリンクですが、
何もこちらからポラリスに貴重なリンクジュースをあげて、
応援してやることもありません。
リンクの属性にnofollowを入れてやるといいです。
これでリンクの価値がゼロになります。
リンクのaタグの中に半角スペースを空けて、「rel="nofollow"」と書き入れます。
具体的な説明はこちらにあります。
Google
http://support.google.com/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=96569
Wikipedia ※下の方にあります。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/ページランク
どこかの誰かが書いたSEO対策HP
ttp://www.seo-blogs.biz/2009/05/25/132/
 ※内容がすでに古いです(下参照)。
「nofollowはSEOスパム対策として使用される事が多いのですが、内部リンクの最適化として使用するサイトも増えています。」
  と
「4. 内部リンクにnofollow属性を付けることによりページランクの分散を防ぐ」
      ↓
専門的には「PageRankスカルプティング」のことです。
Googleが対処したため、今は内部リンクの最適化の機能は期待できません。
こういうのは、いたちごっこと日進月歩の技術革新で変化が激しいですから、
最新の情報でないとだめです。
nofollowの書き方は、今も同じです。
詳しく知りたい人は、鈴木氏のブログを参照。
ttp://www.suzukikenichi.com/blog/when-to-use-nofollow-lonks/
nofollowを使うのは次のような場合
1.信頼できないサイトへリンクするとき
2.有料リンク
3.保証したくない、またはできないサイトへリンクするとき

by Matt Cutts (Googleのスポークスマン)
今回は、応援したくないサイトへのリンクと言うことになります。
閑話休題。
名も無き市民の会の新サイトがやっとトップ表示になりました。
それから、PageRankもいつの間にか3になっていました。
このまま順調に伸びればいいと思います。
PageRankは3と4では大きく違うので、
このブログも4以上になっていくといいと思います。
リンクの貼り方、要するにSEOのことが
ある程度わかっている方は、
リンクを貼る際には、一挙に大量に貼らずに、
長期にわたって、少しずつ貼る方がいいです。
一日一カ所とか、週に一カ所などのペースです。
一挙に大量に貼ると、Googleからペナルティーを
受けることがあります。
アンカーテキストが使える場合は、
テキストをいろいろなものにして、分散させることです。
要するに自然に発生したリンクに見えればいいわけです。
あと、1ページから100カ所以上に向けてリンクを貼るのは
やめた方がいいです。これもペナルティーの対象になります。
相手のサイトやブログが個人サイトで、検索的に弱い場合、
ペナルティーのために、長期にわたって検索から消えることがあります。
PageRank 3以下は弱いと考えていいです。
みんなで規制反対派のサイトへのリンクを強化しましょう。
リンクを貼るのには、お金はかかりませんから。
すでにやっているとは思いますが、TwitterなどSNSを
活用すると効果が高いようです。
議員さんへの手紙を山田太郎氏がすすめていました。
反対陣営への電話もいいですが、
議員さんへ手紙を書くのがいいと思います。
ちなみに、反対陣営への電話は、
私も数年前にやったことがあります。
電話は口べたな自分には向いていないと思いましたが、
ビラの配布が必要だと思ったのは、
その時の経験からです。
規制に反対する人の数を増やさないとだめです。
ビラの配布にはカンパが必要です。
ぜひカンパをお願いします。

http://www.jafoe.org/
私のブログで始めたAmazonのアフィリエイト収入は
全額ビラ配布の資金になります。
何か買う予定のあるものがあったら、
ぜひお願いします。
私のブログに行って、Amazonのリンクをクリックして、
24時間以内にAmazonで何か買い物をすればいいです。
リンク先の商品以外の商品を購入しても、収益になります。
サイドバーの一番下のアニメの絵がAmazonへのリンクになっています。
http://mnoweblog.blog59.fc2.com/
今回は全力を尽くさないと確実に負けます。
力の限りがんばりましょう。

2013-05-17 02:21 from M | Edit

No title

PAPSでも名も無き市民の会と同様の同団体の名を騙ったメールが出回っているようです
http://paps-jp.org/event/caution/
文面が名も無き市民の会の時と完全に同じです。

2013-05-17 04:13 from (sic) | Edit

ポラリスジャパンといえば、「ヲタクは犯罪者より悪い」とかいってましたからね。
ようするにつまり、「ロリコン系などのエロマンガを読む奴等をブタ箱にぶちこめ!」ということでしょう。
そんなことやっても性犯罪は減りません。税金の無駄だと冤罪などによる社会復帰の妨げで、世の中が逆に悪くなるだけです。
こういうのは警察の利権狙いを除けば、ロリコンマンガ憎しの感情論に過ぎません。しかし何事もそうですが、感情的になって冷静さを失うとろくなことにならない。

2013-05-17 07:35 from 12434

橋下徹従軍慰安婦発言背後にある「差別」の構造(植草一秀知られざる真実)

焦点は国権と人権との位置付けである。
国民を国家の一部=手段=道具と見なし、国民を国家のために活用することを肯定する立場と、国民と国家との間には、根源的な緊張関係があり、国民の権利に対する国家の介入に最大の警戒を払う立場との間には天地の開きがある。これが国権と人権の問題だ。
この問題に敗戦後の日本が示した究極の回答がこれだ。
日本国憲法
第九十七条  この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。
基本的人権は、「人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果」であり、「過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたもの」と規定した。国権ではなく人権重視、なのである。そして憲法は、国家権力=国権が人権を侵害しないよう、国家権力を縛るために制定される。
これが立憲主義の考え方である。
日本国憲法は第11条にも次の条文を置く。
第十一条  国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
橋下徹の「従軍慰安婦は必要だった」発言は、人権に対する国権の優越を是認する橋下氏の判断を示すものである。
そもそも、戦争そのものが国権による人権の侵害である。安倍晋三靖国参拝を正当化する理屈として、「国家のために命を捧げた英霊に敬意を表し、その御霊を敬う行為」と主張するが、国家のために命を失った人のほとんどは、基本的に国家によって不本意に命を奪われた人々である。戦争行為そのものが、もっとも深刻な人権侵害行為である点を見落としてはならない。
長崎の原爆投下で被曝しながら、被爆者の救済に命を捧げた永井隆博士が「花咲く丘」に記した次の言葉。
「戦争はおろかなことだ!戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである」
沢木耕太郎氏はクリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」に込められた真のメッセージが次のものであると批評する。
「戦争を美しく語る者を信用するな。彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから」
そして、クリント・イーストウッド監督は、「ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている」
と語る。
戦争は国と国の間で行われるものではない。
安全な場所にいる戦争指揮者と前線の兵士・民衆との間で行われるものである。国家権力は、前線の兵士も前線の従軍慰安婦も、そして前線の市民も、敵味方の区別なく、権力の所有物として、その尊厳と命を踏みにじってきたのだ。
橋本徹石原慎太郎安倍晋三に共通する特性は、国家の権力の名の下に、民衆=人民=国民を虫けら同然に扱う、権力者の傲慢と高慢を濃厚に備えていることだ。彼らは、戦争を煽り、戦争を創作し、人民を虫けら同然に扱う。その一方で、戦争を美化し、虫けら同然に扱った人々を祀る施設を、英霊を讃える場所として美化する。それは、戦争遂行の道具として、虫けらの人民を再生産する必要があるからである。
さらにいま、憲法を改正して、永久不可侵であるとする基本的人権に関する記述を大幅に削除し、国家権力のためには基本的人権を制限できるとする新しい憲法を導入しようとする。
その立ち位置には決定的に重要な特徴がある。それは、彼らが、常に、一般大衆の側にではなく、一般大衆を支配する権力者の側に居続けるとの前提が置かれていることだ。
彼らの頭のなかには、二つの種類の人間が存在する。支配する者と支配される者である。彼らは、自らを支配する側に所属する者として認識し、これとは無関係の、他者としての、支配される側の存在として一般大衆を位置付ける。支配者にとって、一般大衆は、自らの利益、自らの目標を達成するための道具に過ぎない。この道具を再生産し続けるために、使い捨てた一般大衆の死者を祀る施設を美化し、参拝を続けるのだ。
橋本徹や石原慎太郎の言葉は、従軍慰安婦制度を肯定する以前に、戦争そのものを肯定している。従軍慰安婦制度が人権侵害であると同時に、戦争そのものが人権侵害であるという、根本的な事実に対する認識が完全に欠落している。
ここに憲法改正問題の重要性、重大性がある。
基本的人権を、「侵すことのできない永久の権利」として明確に位置付けるのかどうかという根本問題だ。
自民党憲法改正草案の最大の特徴は、「公益及び公の秩序」を根拠に、基本的人権を制限することを肯定しているのだ。国家権力の介入から基本的人権を守るために憲法が定められているものを、国家権力が基本的人権を制限する根拠を付与するために新たな憲法が導入されるのだ。
戦争を肯定し、慰安婦を肯定する人々は、前線の兵士や慰安婦が犠牲になることに痛みを感じない。これらの人々は、基本的に差別主義者なのである。戦争とひと口で言うが、古来の戦争と現代の戦争はまったく意味が違う。古来の戦争は戦争推進者と戦う人が基本的に同一である。武将は戦で先頭を切る。ところが、現代の戦争ではまったく異なる。戦争遂行者は、絶対に戦場に身を置かない。自分は安全な場に身を置き、市民と兵士を前線で犠牲にする。根源的な「差別の構造」がある。
原発もまったく同じ構造だ。原発推進者は原発に身を置かない。自らは安全な場所に身を置いて、地方の土地と住民に危険を押し付ける。その解決のためにカネを使う。カネで危険を押し付けるのだ。
前線の市民と兵士と慰安婦。このすべての人々の人権を侵害するのが戦争行為である。そして、戦争はグローバルな巨大資本が、巨大資本の利得のために、人為的に創作しているものなのだ。兵器産業と金融産業が戦争によって利得を得る。そして国家は他国を略奪して利得を得る。この営利にために戦争が創作される。その利益のために、自国と敵国の区別なく、兵士と女性と市民が犠牲になる。その犠牲は、巨大資本が利得を得るための代償なのだ。
巨大な人権侵害、巨大な差別の構造がここにある。これを防ぐには、憲法によって国家権力を縛る以外に方法がない。そのために憲法は、かけがえのない存在である。憲法を誰が書いたとか、細部に矛盾があるとか、そんなことは、あまりにもちっぽけな話である。
内容が大事なのだ。国家権力が人権を侵害することがないように、厳重に国家権力に縛りをかけているのかどうかが、憲法の価値そのものである。この憲法を邪魔と考える勢力が存在する。人権を侵害し、国民を虫けらのように使い捨てにして利益を得ようとする勢力である。
この差別主義者、強欲主義者が憲法をずたずたに引き裂こうとしている。この意味で、橋下徹、石原慎太郎、安倍晋三の共通点を的確に見出すことが何よりも大切である。
(一部編集)

2013-05-17 09:55 from むかみ | Edit

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ゴー宣道場
「メクソネトウヨに支えられる安倍晋三!」
「ヘイトスピーチを諌める気のないネトウヨ総理!」
(リンクは公開しないので、上記のタイトルを検索)
関係の無い話を一つ。
東映特撮YouTubeオフィシャルの今週配信分で「科学戦隊ダイナマン」38話が期間限定で配信されました。内容も、戦前に開発された殺人ガスを開発していた元科学者の老人が、ジャシンカの陰謀により若返らせてしまう。24歳の青年になった老人は、ダイナピンクと青春を謳歌するエピソードだった。
政治に関わるコメントを控えたかったのですが、私も今日のネットや社会に関する警鐘を鳴らすために書き綴りました。
しかし、そのコメントの返答には、何にもわかっていない連中が反論して来ました。
何を読まれたんですか?(^^;)書物は幅広く読まれたほうがいいですよ。新聞も全国紙の5紙を読めば視野が広がるのでお勧めです。
反日思想の集団に対して反発しているのであって、民族差別とは違います。前政権のような売国政党が目指す将来像の方がよっぽど「恐ろしい世の中」だと思いますが。
このコメントを見るたびに、こいつら自民党に妄信してる差別主義者なんだなと思った。自民党の宣伝メディアと化した今の全国紙の5紙なんざ、信用できないし。
それに彼らを思うと、2次元規制になったときに一番困るのは彼らではないかと・・・。

2013-05-17 11:20 from むかみ | Edit

No title

アグネスが都庁訪問し猪瀬知事と会談したそうです・・・
参院選でピリピリしてますが都議選も警戒と対策を

2013-05-17 12:13 from -

うぐいすリボン主催の集会

昼間氏の書いた記事に出版社はイベント事態知らなかったという話が有りました
資金と人材の不足により手が回ってない状況のようです
どうにかイベント情報の知らせだけでも広めることはできませんかね?
あと、件の記事のタイトルにオタクも集まってなかったとありましたが会場は満員だったそうです

2013-05-17 15:42 from 改札口

No title

個人的に参議院選挙の情勢予想を出しました。
その結果は:
自民81 民主13 公明7 維新5 みんな4 共産3 生活2 諸派1
と自民が改選3分の2は確保しますが
改選後は自民130 民主55 公明16 みんな14 維新6 共産6 生活4 諸派1
憲法改正ライン 161 自+み+維=150
となり、改憲については割と安心できる数値になっています。
(今後の情勢で民主維新みんなの議席は大きく変動しますが・・・)
公示直前ぐらいに当落線上の規制反対派議員についての見解でも述べようかと思います。(2人区以上では自民が勝ちすぎるおかげ(?)で民主党や共産党、生活の党といった規制反対派候補にも勝機が望めます)
現在自民が膨らみすぎた影響でゆ党と化した維新の会やみんなの党の人気はガタ落ちしているうえに橋下の失言などもあって自民は大勝しても維新みんなは惨敗の可能性が濃厚です。

2013-05-17 16:33 from あーず

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改札口様
甲賀志氏と山本夜羽音氏がツイッター上のやりとりの中でここのサイトにも手伝いを呼びかけているようですが、甲賀志氏が「事あるごとにメールだ!意見だ!と言ってるのだから、よもや手伝いを断るとはいわんよねー。」という発言をしていました。この発言はいくらなんでも失礼なのでは?

2013-05-17 17:02 from -

署名の賛同人になってくれた維新の西村真吾議員が離党するようです。
維新・西村氏が離党届
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20130517-00000545-san-pol.html

2013-05-17 17:29 from 太一

No title

いや、私に失礼ではと聞かれても困る話なんですけど:(;゙゚'ω゚'):
あの人は自分の思い通りにならないことに対して感情的になりやすく
また根に持つタイプみたいなので気に入らない部分が目に入ったらスルーしておいたほうがいいと思います 基本的に
どこぞの人みたいに失礼なメールやFAX攻撃をした事例もあるので神経質になってるだけだとは思いますけどね(;´∀`)
その人の言い方はともかく、内容部分のメールや手紙でイベントを知らせるというのは悪いことではないですし
ここのサイトに訪れる資金の協力以外にも何かしたいとか資金では無理だけど他で協力したいって人には良い感じにやれそうなことではないかと
問い合わせ専用のメルアドがない出版社もありますが
手紙とかアンケートハガキの空欄に記入するとか色々やれますしね
反対活動としてイベントの周知も大事ですし
一つ言うなら反対してる団体とか反対してる人というアピールよりも出版社には漫画のファンとしての印象を与える感じがいいと思いますよ

2013-05-17 17:34 from 改札口

No title

日刊サイゾーよりうぐいすリボン主催の東京での勉強会の記事が挙がっていました。
ヲタすらいなかった……有名漫画家の参加は皆無「まずは資金が足りない!」表現規制反対院内集会の問題
http://www.cyzo.com/2013/05/post_13360.html
うぐいすリボンの活動の現状は厳しいものがあるようです。業界がこのような活動に無関心な部分もあるのが原因のひとつでもあるのですが。
あと、うぐいすリボンの活動がFacebookのガイドライン違反で警告を受けていたそうです。
KITAJIMA@お絵かき研究所 ‏@kita_site
うぐいすリボンの活動がFacebookのガイドライン違反で警告を受けていたのにはビックリ。表現の自由を守る活動はイケナイことらしい

2013-05-17 18:25 from W-B

そそ 早速

>改札口さん
>手紙とかアンケートハガキの空欄に記入するとか色々やれますしね
自分かれこれ2年以上1つの雑誌に毎月やってますし、今日も早速成年雑誌のアンケに書けるだけ書き で最近重要な名称には色ペンで目立つようにしたりしてますね。
(´・ω・`)で 「メール」についてなんですが、青山繁晴さんがラジオ放送中に、ある事象について(なんだったか失念)リスナーに、地元の議員さんにメールを送って意見して下さいと呼びかけたりしてましたね。
で別日にリスナーが「宮崎哲弥さんの考えメールに添付し石破議員に送った」とツイッターにつぶやいたりと。
>むかみさん
ゴー宣道場 自分も参考にしてます。
さらに橋下発言に関する見解など最新のが次々とアップされてますのでまだ未見の方も参考に。
稲田朋美議員の超最低最悪ぶりがよくわかります(ちゃんとした根拠で)
で橋下知事に対する見解や補足として、デイキャッチボイスで山田五郎さんや宮台さんも別角度から意見してます。
なお、面白い読みとして青山さんはこの発言は、安倍総理援護が狙いだったと
(ようは今後の選挙戦略として)
↑ただ援護になってないのが今の現状w

2013-05-17 18:31 from フー | Edit

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日和見右翼 安倍首相のヤバイ正体 安倍首相の過去の発言を全部検証 (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/745.html
テレビ、新聞は橋本徹の発言ばかり取り上げているけど、安倍晋三も人のこといえる立場でしょうか?
靖国参拝の「圧力に屈しない」という発言も、中東で民間人がテロリストに拉致され殺害される事件の際に、小泉純一郎の暴言「自衛隊はテロに屈しない」とよく似ている。

2013-05-17 20:04 from むかみ | Edit

No title

オタすらいなかったって書いてあるから、人がいないのかと思ったらちゃんといるじゃないか。
これあれか。
オタすらこなかったじゃなくて、業界の人とかもっとも来なきゃいけない人たちが来なかったってことか。
オタも自分達の趣味を続けたければ、こういうのに参加しないとまずいのに、オタすらいなかったってことか。
まあ、オタは来ないよな。
危機感すらないやつのほうが、大多数だしな、

2013-05-17 21:55 from ライト三郎

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>PAPSでも名も無き市民の会と同様の同団体の名を騙ったメールが出回っているようです
なんだかあやしいですね。
自分らに疑いの目が向けられないようにするための偽装工作かも・・・
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」でも似た話ありましたね。

2013-05-17 22:21 from あめふらしのしっぽ | Edit

>むかみ様。
長崎の原爆投下で被曝しながら、被爆者の救済に命を捧げた永井隆博士が「花咲く丘」に記した次の言葉。
「戦争はおろかなことだ!戦争に勝ちも負けもない。あるのは滅びだけである」
沢木耕太郎氏はクリント・イーストウッド監督の映画「父親たちの星条旗」に込められた真のメッセージが次のものであると批評する。
「戦争を美しく語る者を信用するな。彼らは決まって戦場にいなかった者なのだから」
そして、クリント・イーストウッド監督は、「ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている」
と語る。
戦争は国と国の間で行われるものではない。
安全な場所にいる戦争指揮者と前線の兵士・民衆との間で行われるものである。国家権力は、前線の兵士も前線の従軍慰安婦も、そして前線の市民も、敵味方の区別なく、権力の所有物として、その尊厳と命を踏みにじってきたのだ。
橋本徹、石原慎太郎、安倍晋三に共通する特性は、国家の権力の名の下に、民衆=人民=国民を虫けら同然に扱う、権力者の傲慢と高慢を濃厚に備えていることだ。彼らは、戦争を煽り、戦争を創作し、人民を虫けら同然に扱う。その一方で、戦争を美化し、虫けら同然に扱った人々を祀る施設を、英霊を讃える場所として美化する。それは、戦争遂行の道具として、虫けらの人民を再生産する必要があるからである。
さらにいま、憲法を改正して、永久不可侵であるとする基本的人権に関する記述を大幅に削除し、国家権力のためには基本的人権を制限できるとする新しい憲法を導入しようとする。
その立ち位置には決定的に重要な特徴がある。それは、彼らが、常に、一般大衆の側にではなく、一般大衆を支配する権力者の側に居続けるとの前提が置かれていることだ。
彼らの頭のなかには、二つの種類の人間が存在する。支配する者と支配される者である。彼らは、自らを支配する側に所属する者として認識し、これとは無関係の、他者としての、支配される側の存在として一般大衆を位置付ける。支配者にとって、一般大衆は、自らの利益、自らの目標を達成するための道具に過ぎない。この道具を再生産し続けるために、使い捨てた一般大衆の死者を祀る施設を美化し、参拝を続けるのだ。
橋本徹や石原慎太郎の言葉は、従軍慰安婦制度を肯定する以前に、戦争そのものを肯定している。従軍慰安婦制度が人権侵害であると同時に、戦争そのものが人権侵害であるという、根本的な事実に対する認識が完全に欠落している。
祖父も昔語っていましたが、「戦争で一番安全な場所は政治家がいるところ。」や「実戦経験が無い奴程、まるで自分も戦争で戦っていたように語り出す。」と語っていましたね。
安部も石原も橋本も、結局は旧日本軍を賛美し、自分に敬礼(服従)をしてくれる制服の軍人に憧れてるミリタリーマニアなんですよ。

2013-05-17 22:22 from ラビ | Edit

ううん?

>従軍慰安婦制度を肯定する以前に、戦争そのものを肯定している。従軍慰安婦制度が人権侵害であると同時に
まず従軍慰安婦っていうデマで出来た言葉を使うなと・・・。
この言葉使うと一気に信憑性がというか説得力ガタ落ちするという・・・。
これようは「慰安婦」というものについてどう考えるか?
でどの程度まで(太平洋戦争やベトナム戦争等)軍の関与があったか?
が大事なんですが、もう世間ではこの議論とっちらかっちゃてるのがななんとも・・・。
少なくともなぜ慰安婦が必要で、もし慰安婦がいなかったら何が起こってしまうのか?とかも論じないとただ人権侵害だ~じゃな・・・
詳しくは最新の更新されるデイキャッチボイス宮台さんの聞けば「慰安婦」ていうのがどういった存在で、例えばアメリカはこの慰安婦事情が特殊なお国柄だっていうのが分かります。

2013-05-17 23:29 from フー | Edit

No title

橋下市長にしろ安倍総理にしろ、アメリカ政府の世界の警察気取りな官僚達にしろ、あの時代に重要な労働に従事してくれた人達を「性奴隷」なんて言ったり、地方の人身売買組織のやった事が何故か国策になってたり、とても全肯定も全擁護も出来ませんが、風俗産業の重要性は最もなんですけどね。
全ての人類は強姦の産物などと言う、自称父が母を強姦した結果を産まれてきたというセックスヘイター達は解らないでしょうけど、命掛かった極限状態だからこそ母性や人肌の温もりが恋しくなるのも必至ですし。だから「慰安」なんですよ。
たしかライト三郎さんが言ってましたが、それでも心身ともに大変な重労働(寝てるだけ稼げるとか言ってる想像力の乏しい、または性交渉経験の無さそうな人は男女問わず一回職業体験してみましょう)ですし、他に同程度の報酬待遇のある仕事があれば好き好んで従事する人は少数でしょう(だからこそ当時は高給が支払わる訳で)そこでこそ仮想空想の出番です。本気で国防を考えるなら規制どころかそれこそ「国策」として振興(あのクールナントカとは違う意味と方向で)しなきゃいけない分野のはずなんですけど。

2013-05-18 01:47 from ネトッマスゴミ | Edit

No title

>>フー様
デイキャッチ聞いてみました。面白かったです。
この「従軍慰安婦問題」は「デマ(どんな内容かはしらない)」としか認識してなかったので、本当に少しだけ調べてみました。
ようは「従軍慰安婦問題」は「女性の人権がなかった」というデマが広がっているのが問題ということですね。
とあるコメントで「下半身を律せずして何が軍隊だ」なんて言う人もいたのですが、人である以上仕方ないこともあるでしょうってことですね。しかも「戦場」ではストレスなど日常の比ではないでしょうし。そういうのを含めてやはり「必要であった」のですね。

2013-05-18 02:55 from のなめ

No title

ここでは仮想と現実は違うという事を、今まで言ってきた部分がありますから、代わりに仮想空間の振興をと言われても穴埋めにはならないでしょうし、ピンと来ないかなあというのが正直なところですね。
ああ、別に慰安婦制度を肯定している訳ではありませんので。
>フー様
>これようは「慰安婦」というものについてどう考えるか?
>でどの程度まで(太平洋戦争やベトナム戦争等)軍の関与があったか?
が大事なんですが、もう世間ではこの議論とっちらかっちゃてるのがななんとも・・・。
そうなんですよね。
肝心な部分がどこかにいってしまってます。
今の騒動を見ていると、何だかネトウヨ?やヤフコメ住人みたいに慰安婦問題を踏み台にして相手を攻撃しているだけのように見えますよ。
あるところは誤解を招く発言し、もうあるところは「人権が~」と上っ面な発言をする、そして、別のところでは合理的な見方をしているように見えて実は単に気に入らない・不快だからという排他的視点での発言になってしまっているという(まあ、排他的視点については慰安婦問題だけではありませんが)。
これでは「戦争当時、日本は女性の人権を蔑ろにしていた」や「今も日本は人権を軽く見ている」というデマを払しょくできるのは夢のまた夢ですね。

2013-05-18 10:16 from 名も無き人

偏執的な傾向

>ポラリスジャパンといえば、「ヲタクは犯罪者より悪い」とかいってましたからね。
どういう文脈で出てきた話なのか知りませんが、
これを見る限り、偏執的な傾向のある人たちの集団なのかもしれません。
良識のある人たちなら、こういうことは言いません。

2013-05-18 23:10 from M | Edit

追加で言うと

>のなめさん
追加で言うと 従軍 て言葉を付けるのに問題があるんです。
「従軍慰安婦」という言葉は戦時存在せず、1970年代に千田夏光による造語なんで。
そう戦後に出来た(作った)言葉を戦時に当てはめる ここがおかしいし議論がややこしくなる原因の1つ。
追加でニッポン放送ザボイス そこまで言うか 木曜青山さんも解説してます
(まぁ福島議員や辻本議員も一喝(辻本議員の橋下氏の発言に対して「大阪の恥」という発言に対して、青山さんは(過去の辻本さんのスキャンダルを挙げ)「あなたこそ大阪の恥でしょう!」されてますが(´・ω・`)) 番組自体は長いですが、慰安婦についてはたしかニュース項目1番目にとりあつかったはずなので15分くらいかと)

2013-05-18 23:42 from フー | Edit

色々複雑な問題がからんでいるようですけれど…

「慰安婦」問題…色々複雑な問題がからんでいるようですけれど…自分は、水木しげる先生の戦記漫画やエッセイを読み、考え込むばかりです。
「総員玉砕せよ!」では確か、主人公達が上官に「ピー屋(慰安所)に行ってこい」と「命令」する所から始まって…それで大行列だったという。
しかし何冊か見当たりません(苦笑)。南方で「たまたまその地に住んでいた四人家族の二人の娘を『慰安婦』に差し出せ」と迫る日本軍が結局あきらめる話…タイトルなんだったかなぁ…実話だったらしいですが。
語の定義とか強制性の問題とか(好んで稼ぎに来た「慰安婦」も居たとして彼女の自由意思で廃業出来たんだろか?とか)、色々あるんでしょうが、自分は実際に戦地に行き片腕を失われた漫画家の作品を読んでしみじみと考えてしまいます。それだけですが。
しかし「総員玉砕せよ!」は…やはり重いですね…。

2013-05-19 10:21 from ふぶら

訂正…失礼しました

訂正します。「総員玉砕せよ!」では、「主人公たちが上官に命令されてピー屋に行く」でした。上官に命令できる訳ないですよね。「命令して」なら「上官『が』」ですよね。失礼しました。
…今確認したら、上官は「すぐにピー屋に行くと素直に答えて従わなかった主人公をビンタ」、結果、主人公達は上官に敬礼して「ピー屋に行ってきます」…忙しくて行きたくなくても行かされる、そんな展開でした。で、大行列だったという。
何というか、水木しげる先生の戦記漫画や、実際に戦地で辛酸をなめた方の手記などを拝読しますと…あの戦争で日本の軍隊にまず「必要」だったのは、食料や医薬品等の補給物質としか思えないです。当時の、補給を軽視したざれ歌を聞いた覚えがあったのだけど、思い出せない…

2013-05-19 14:54 from ふぶら

>ふぶら様
安倍総理をはじめとする自民党の議員たちは、例の改憲案の「公共の福祉を公益及び公の秩序」に変えることについて、これは「オウムのようなテロに対応するためだ!」とかいってますが、こういう説明の仕方って戦前の治安維持法とかのそれに似てませんか?
非常に分かりやすい一例を出して、説明を簡単に終わらすというやり方がなんかそれっぽい気がします。
やっぱり野党には、こういう自民党のおかしなところをどんどん指摘して欲しいですね。あの橋下市長でさえ、自民党の改憲案にはある程度批判的ですし。
あと公明党は改憲についてはけっこうまともなこといってますよね。あれは多分、政教分離の原則が緩くなる可能性を危惧しているからだと思います。
あの原則は宗教を守るためのものでもありますから、緩くなると逆に創価学会と公明党の立場が悪くなる可能性も否定できません。
この点についてもどう思いますか?

2013-05-19 18:46 from 12434

No title

12434様
>「オウムのようなテロに対応するためだ!」
2013年5月10日の報道ステーションにてオウム事件と表現の自由についてやっていました。
http://kakaku.com/tv/channel=10/programID=659/episodeID=641512/
(引用開始)
毎週金曜日に官邸前で行われる脱原発デモ。辺野古では普天間基地移設反対の座り込みが行われている。参加者には、憲法改正で活動ができなくなるのではと不安する人もいる。自民党の憲法改正草案では、第21条について「公益及び公の秩序を害することを目的とした活動や結社は認められない」という文言が新たに加えられている。自民党は「一般の人に影響はない」としている。自民党の平沢議員も、表現の自由の制約を否定した。しかし一橋大学の阪口教授は、このことについて警鐘を鳴らした。
日本ではかつて、言論の自由が封じ込められた過去がある。98歳の元朝日新聞記者であるむのさんは、小学生からの投書を掲載したとき、内務省から「アメリカに都合の良い情報として使われる」という理由で発売禁止になったエピソードを話した。一橋大学の阪口教授は、「民主主義自体が機能しなくなるという危険性を持っている」と話した。
衆議院予算委員会では、治安維持法の再来につながるとの声もあがった。民主党の後藤衆院議員は、「読みようによっては治安維持法みたいな法律も作れる」と話した。安倍首相はこのことについて、「オウム真理教事件から、公の秩序に反することも真剣に議論しないといけない」と話した。内閣法制局の山本長官は、「オウム真理教事件のようなものを防ぐのに、現行憲法で不可能ではないと思う」と話した。現在国会では、憲法改正についての議論が活発に行われている。
憲法改正による第21条についてトーク。姜は、「表現の自由は民主主義の根幹。知る権利も制約される。表現の自由はシンプルな方がいい」と話した。また、「憲法より下位の一般法や個別法で対処すべき。オウム真理教事件の破壊活動のようなものも防止できる」と述べた。
(引用終了)
上記の事に付け加えますと後藤衆院議員の発言に対して、安倍総理は「しかし、結果として防げなかった。極めて慎重だったからそういうものに対しては。その中においてこれを明確にしていこうという事にしかすぎない」と発言していました。ですが、憲法改正すれば今後このような事件が未然に防げる事が出来るのか疑問なのですが・・・。
録画とっておいて良かったー・・・。

2013-05-19 19:58 from W-B

お説に成程です

12434様へ~。W-B様が5月10日の「報道ステーション」の内容を引用して、自民党の憲法改正(改悪?)案への危惧を表明して下さっていますが、自分も同感です。オウム真理教事件という非常に特異なカルトの犯罪をことさらに理由にして、無理にも表現の自由や信教の自由、内心の自由を国民から奪おうとする危険を感じてなりません。「オウムみたいなひどい集団以外には関係ないから大丈夫」的な錯覚を誘導しよう、という意図もあるかと愚考します。
そも憲法は国家権力の暴走を防ぐものであって、国民を縛るものではないというのに…
おっしゃる通り、治安維持法の様な恐ろしさを感じます。戦前戦中の、国民を互いに監視させ、息苦しく自由の極めて少ない世の中を実現したい様に見えてなりません。権力ある者のみが権勢を謳歌する、検閲が日常の世の中を…だとしたら実に恐ろしい限りです。
公明党については情報が自分には乏しく判断がつきかねる処多々ありますが、お説に成程です。戦前戦中の宗教弾圧については、創作ですが小説「邪宗門」を再読したい気持ちに…ただ大長編…(時間が欲しい~!)。

2013-05-20 00:32 from ふぶら

>W-B様
情報のご提供ありがとうございます。
>ふぶら様
そもそも宗教テロに対応するために憲法を変えるなんて、最近になって唐突に言い出したようにしか見えませんよね?
私の記憶が正しければ、それまでそんな話は聞いた覚えはありません。オウムなどに対応するために新しい法律はできたわけですが、当時それが理由で改憲をするなんて話があったのでしょうかね。ふぶら様はそういう記憶がございますか?
いずれせよ、自民党はなぜオウム新法などような現行憲法に基づく法律ではだめなのかを、きっちり説明して貰わないと困りますな。

2013-05-20 19:36 from 12434

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