重要なので読んで下さい - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

重要なので読んで下さい

ブラジル:子どもの性的搾取反対会議 リオ宣言案を採択
創作物規制と観覧の禁止が宣言されました。
観覧禁止って、URLを踏んだだけで逮捕されるってことですよ、なんという魔女狩りシステム…。
「今回の世界会議による協定は、国際条約ではないため法的拘束力はない。」
とのことだが、実際は…。
「リオ協定には各国が取り組むべき方策を示した、こうした行動計画が盛り込まれているが、具体的な表現をめぐり、会議閉幕までに参加国の意見の調整が終わらなかったため、行動計画は一部に修正を加えて1か月後に正式決定することになった。」
一ヵ月後には、どんな電波が発信されることやら。


この世界会議の話題についても、言いたいことは、まだまだあるんですが…。
児ポ法改悪が、最悪の状況になりそうなので、本題は下記

下記の「」内は「マンガ論争勃発のサイト」より一部抜粋。
「いよいよ児童ポルノ法が改定されそうな状況に」
「保坂(議員)さんによれば、解散が先延ばしになり審議する法案も少ないことから、
 今国会会期中に児ポ法改定案の審議が行われる可能性が高まってきたという。
 十分な審議のないままに、早急に賛成多数で可決されてしまう可能性も否定できないということだ。」


例の世界会議において、児童ポルノに対しての日本の対応が甘いと言う、意見が多くあり、会議終了後、それらを使って審議入りと成立を持ちかける可能性があるので、来週の国会は注意が必要との事です。
マズイことになってきました…。

今もよくネットで「ロリコン必死だなww」なんて書き込みを見かけるんですが。
言葉は悪いが、バカだと思う、本気でこんな事思ってる奴が多いなら、この戦いは負け確実です。
何度も言ってるけど、ロリコン以外の人のほうが影響ある法改正で、"単純所持禁止"だけでも、
ネット利用者は、いつ捕まってもおかしくない状態になる。
よく言われるように"児童ポルノ"の基準が曖昧のと、ウィルスなどのためです。

さらに、ごく近い将来の"創作物規制"を見越して反対しなければなりません。
近日中に、児ポ法改悪について、改めて纏めます、ちょっと読みづらいかもしれませんが、危険性を理解してもらうには十分だと思っています。
この創作物規制は、"成人向けの物(エロマンガ等)"だけが規制対象ではありません。
日本は他の国に比べても、多種多様な表現があるにも拘らず、
日ユニやエクパットは、イギリス・アイルランドなどの基準に合わせての規制を訴えています、
これらの国の基準では日本の少年マンガでさえアウトの作品も多い。
理由は、キャラが"児童(日本では18歳未満)に見えて"、"性的に見えたら"児童ポルノ(準児童ポルノ)になるからです。
加えて、実写のAV・声優の声や文章も違法化するように求めている。
こんな正気ではない主張に、多くの与党議員たちが賛同しています。
調査に留め、今回は創作物規制を見送るとのことだが、与党案が可決次第、次回の創作物規制は決定と思っていい。
先日の世界会議で"マンガも規制しろ"という言葉が出ていますので急遽規制される可能性もある。
一番重要なのは、
準児童ポルノの規制は、単なる表現や販売の規制ではない、マンガやAVを所持してたら逮捕です。
それも、ごくごく近い将来です。


これらの動きに合わせ「名も無き市民の会」が次期国会も睨んだ児ポ法改悪反対署名を再度募集中です。
請願内用は以前と変わらないが、会期が変わるので、前回提出した人でも再度提出は可能みたいです。
ご協力お願いします。
「児童買春・児童ポルノ禁止法」改正にあたって、拙速を避け、極めて慎重な取り扱いを求める請願

市民有志さんの署名も審議が始まり次第提出らしい。


状況は悪いですが、国籍法改悪でも、反対意見のFAXが各議員や政党に送られてきたことで、
反対の姿勢を示す議員さんが出てきました。
FAXでなければ、メールでもいいので、児ポ法改悪の反対意見を送ってください。
この件に関わってない議員も多い、法案は賛成多数で可決なので、様々な議員に改悪を阻止してくれるようにお願いしましょう。
諦めたら、そこで、終わりです。
みなさん、一緒に生活を守るために戦いましょう。
捕まりたくはないでしょ?、人生終わりですからね。

因みに、野党の民主党にも児ポ法改悪推進派は多いが、
政党として規制強化をしようとしているのは自民・公明です。

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