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未来、党運営は小沢氏頼み…生活に委任致します

政治・経済・時事問題

未来、党運営は小沢氏頼み…生活に委任致します
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-121128X307.html
[2012年11月28日(水)11:09]


自民党の高村正彦副総裁は28日午前、滋賀県の嘉田由紀子知事が結成を表明した「日本未来の党」について、党本部で記者団に「実態を見ると小沢新党だ」と述べ、合流する国民の生活が第一の小沢一郎代表主導の政党になると指摘した。

高村氏は「小沢さんは、評判が悪くなると目くらましをして新党をつくる手法で今まで生き残った。『脱原発』『嘉田さん』も生き残りのための手段だ」と批判した。

日本維新の会に関しても「政策の近いみんなの党を袖にして、政策は大いに異なる東の人気者石原(慎太郎前都知事)さんと組む。ポピュリズム以外の何ものでもない」と切り捨てた。


「未来の実態は小沢新党」=高村自民副総裁【12衆院選】
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-121128X307.html


自称国士様からは小沢一郎に乗っ取られたとの見方。未来の党を応援してる立場としては朗報。小沢氏は選挙を知り尽くしてますので心強いです。しかし支持率的に非常に苦しい状況。嘉田知事を党首にしたのは微妙。マスコミのネガキャンも始まりましたのでより厳しくなると予想されます。何とか頑張ってもらいたいものですが・・・。

No title
民主党公認の辻恵氏が離党 日本未来の党へ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121130/stt12113014190009-n1.htm

民主党公認で衆院選に大阪17区から立候補する予定だった辻恵前衆院議員(64)は30日午前、民主党を離党し、日本未来の党入りする意向を固めた。辻氏が同日午後、記者会見して発表する予定。

辻氏は、未来へ合流する国民の生活が第一の小沢一郎代表に近く、6月26日の消費税増税法案の衆院採決では小沢氏と同様に反対票を投じた。7月2日に小沢氏が民主からの離党を表明した際は、小沢氏側近が提出した離党届に名を連ねていた。しかし辻氏は記者会見して離党を否定。民主党から党員資格停止2カ月の処分を受けた。

今回の衆院選では今月21日に民主党の1次公認を受けている。衆院選候補予定者が公認決定後に他党に移って立候補するのは異例。

弁護士資格を持ち、小沢氏が政治資金規正法違反(虚偽記載)で今年5月に控訴された際には「政治活動の妨害以外のなにものでもない」と批判していた。

辻氏は平成15年の衆院選で大阪3区から立候補し比例近畿で初当選。17年9月の衆院選と同年11月の大阪市長選に落選した。21年の前回衆院選で大阪17区に国替えし再選を果たした。
(引用終了)


これは、朗報・・・なんでしょうか。民主党は世間からの批判がすさまじいけど、支持率は未来党より高いことをを考えると・・・。

民主党で当選してから未来党へ移籍って方が現実的な気がしないでもないです。

2012-11-30(16:09) : WAR PIG URL : 編集


辻恵氏が未来の党に合流。絶対に生き残ってもらいたい貴重な司法改革派。厳しい戦いになるでしょうが是非応援すべきです。


日本未来の党「卒原発」には国政を託せない(11月29日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20121128-OYT1T01459.htm
[読売新聞 2012年11月29日01時32分]


国力を衰退させる「脱原発」を政治目標に掲げる政党に、日本の未来を託せるだろうか。

日本未来の党が、正式に発足した。代表に就任した嘉田由紀子滋賀県知事は「卒原発プログラム」を作成し、徐々に原発を減らして10年後をめどに原発ゼロにする意向を示した。

「脱増税」「脱官僚」「品格ある外交」など抽象的な言葉ばかりを掲げている。経済や社会保障、安全保障といった重要なテーマでさえまだ政策がない政党だ。

嘉田氏が「この指止まれ」と呼びかけたように見えるが、実態は国民の生活が第一の小沢一郎代表や、民主党を離党して新党を結成した山田正彦元農相らが根回しをして、合流を決めたものだ。

空疎なスローガンと、生き残りのために右往左往する前衆院議員たちの姿には、政治家の劣化を痛感せざるを得ない。

嘉田氏が掲げる「卒原発」は脱原発と大差はない。それだけでは願望に過ぎず、無責任である。

電力の安定供給や代替エネルギー確保、経済・雇用対策、原子力の人材育成などについて現実的な計画を明確に示すべきだ。

結党に際して発表した「びわこ宣言」には「原発事故の潜在的リスクが最も高いのは老朽化した多数の原発が集中立地する若狭湾に近い滋賀県」とある。電力供給の恩恵を受けておきながら、原発立地自治体への配慮が不十分だ。

滋賀県の利害のために国政に進出するとの発想も改める必要がある。嘉田氏は知事と党首との兼務が可能かどうか悩んだという。政党運営の経験がないだけに、両立には困難が伴うに違いない。

小沢氏が名称にもこだわった政党をあっさり捨てても、驚くには当たるまい。党首として前面に出たくなかったのだろう。その分、未来の党の公約原案には小沢氏の従来の主張が反映されている。

日本維新の会と連携できず、民主党離党組の党だけでは選挙戦で埋没する。クリーンイメージの嘉田氏を「表の顔」に担ぎ出して巻き返そうと考えたようだ。相変わらずの小沢流である。

「決められない政治」で既存政党に対する国民の不信感が高まる中、急ごしらえの新党の離合集散が目立っている。だが、新党は、国政を担う能力に疑問符が付き、政策も大衆迎合色が濃厚だ。

有権者はそのことを十分理解した上で、新党の真価を見極めることが重要である。


無責任な読売新聞の社説。早速ネガキャンを仕掛けてきました。未来の党は小沢色の強い政党。マスコミや官僚としては歓迎できないでしょうね。自称保守政党と自称保守新聞が今まで原発を推進してきた。それにより我が国が発展してきたのは事実だが福島の原発事故の悲劇を繰り返してはいけない。起こる筈の無い事故が現実に起きたのだ。国力の衰退国土の破壊のどちらが国の未来を左右するのか原発の是非はそういう問題です。

完全にゼロにする事が本当に可能なのかそれは何時になるのか不透明な部分は確かにあります。しかし原発を減らしていく努力は絶対に必要。あらゆる観点から物事を伝えるのがマスコミの本来の役目の筈です。


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コメント
  • No title
    2012/12/01 08:17
    コミケスタッフの結婚式で、新郎の『ラブプラス』がサプライズ破壊http://togetter.com/li/412612
    正直な話、ショックです、としか言いようがありません。結婚式という場で物を壊すという行為も理解できませんが、よりにもよって「夢を売る商売」という立場であるコミケスタッフがゲーム機を壊す行為(ラブプラスのソフトはあらかじめ抜いておいたようですが)やこれらをネットで公開する行為には唖然としました。すでに各ネットニュースで話題になっています。
    現時点で謝罪といった行動をおこしていません。個人的には夢を売る商売をする立場から謝罪がほしいですね。togetter上でコミケスタッフの一人が遺憾の意を述べておりました。その人も言っていましたが、コミケスタッフみんながそうした行為を平気でやるわけではない、と信じたいです。
  • 2012/12/01 09:14
    >W-Bさん。
    この記事を見ましたが、流石にやってはいけない事だとは思いました。見方を変えれば「世間は、恋愛ゲームはゲームとして認めない。」という意思表示にも見えます。
    「銀魂」で当のラブプラスのパロディーである「愛チョリス」にて、明らかにステレオタイプなオタク(肥満、服をジーンズに入れる、オタク芸、好きなキャラに執拗にディープキスする等)を出していたのと、主人公が「(要約)お前ら理想の女の子に逃げてないで、現実の女と向き合え」と印象操作+オタクバッシングに近い内容を放送したのには流石にアニメスタッフと、原作者に怒りが沸きました。
    知り合いは成年向けの恋愛ゲームを制作しているブランドにいますが、あの回以降一時期、「正直、会社辞めようか悩んでる。有名なアニメ(会社)に「お前ら恋愛ゲーム作る奴等はモテナイ童貞だなwww理想の女の子しか描けないんだなwww」と言われてるみたいで自身が持てなくなった。」とかなりのスランプに陥ってしまったので……。
    長文ですいません。
  • 11/23のコンテンツ文化研究会の勉強会に行ってきました
    2012/12/01 10:27
    お題と違う場所へのコメントで、且つ、遅いご報告でごめんなさい。11/23に万世橋区民会館で開催されました、コンテンツ文化研究会の勉強会「どうなっているの? 人権救済法案とは何か」に行ってきました。講師は田島泰彦先生でした。
    とてもわかりやすく簡潔にまとめられたレジュメや参考資料が配布され、実に勉強になりました。
    田島先生のお話は、そもそも「自民党の人権擁護法案」と「民主党の人権擁護法案」は本質的には同じで、それは同じ「法務省の役人が作っているから」。元々のアイディアは部落問題に関して「これ以上打つ手がない」と考えた? らしい?法務省サイドから「人権」をキーワードに新しい方向から差別解消を図ろうとしたのが一点、そもそもは司法、裁判所で救済すべき「人権」の問題を「行政でも解決できる新しいしくみを作れ」という国際的な潮流があるのが一点…そのあたりが出発点みたいです(世界には裁判で買収が横行するなど「司法が機能していない」所もあり、故に「国際的に行政で救済」の流れもあるのではないか? という指摘が、のちの質疑応答時間でありました)。
    で、時系列に沿って「自民党の人権擁護法案」、この法案では強権的な内容があからさまで、「報道機関の人権侵害」なんて類型もありましたからマスメディアも反発、報道し、民主党も当時は「あまり乱暴な表現規制はよろしくない」との批判的なスタンスだったそうです。
    ところが政権とると民主党も「人権救済法案」を提出、元々同じ法務省が出しているから似てる内容になるのも当然らしい…「表現や報道の自由」について対象ではないから自民党案より穏当に見えるのですが、しかし。今度は救済対象が「人権」になってしまいました。その「人権」の定義が無い! との事。逆に「射程は広くなってしまった」という表現をされていました。
    それだのに、マスメディアは「報道規制条項」が無くなった為に、すっかり安心? して、この法案の危険性を報道しなくなってしまった…との事でした。
    勉強会に参加して、「成程、これは『筋違い』の法案であることよな」と感じました。本来の目的から逸脱した「運用」がいとも簡単にできそうな危険がにおってきます。何しろ「救済」されるべき「人権」とは何か? その定義がまるで無いのですから。会場から「悪用したもの勝ちではないか?」という指摘もありました。
    質疑応答時間に「表現や言論の自由こそ『人権』の重要な要件ではないか? 矛盾しているのでは?」と会場から声があがり、田島先生も「その通り!」とおっしゃっていました。自分も同感です。
    以上、改めて「コンテンツ文化研究会さんの勉強会はためになるなぁ」と思った次第です。もしも次回以降、機会がありましたならば、皆様もぜひ参加される事をおすすめいたします。
  • No title
    2012/12/01 13:50
    結婚式において「切れる」「壊す」「離れる」とか連想をさせる行為や、スピーチでも気を使わなければいけないのに最近はそういった感覚がなくなってきたのかな?
    たぶん、決別すると意味でやったのかもしれないが、ラブプラスに限らず、「結婚式で物を壊す」というのはサプライズとしてもあまり縁起のいいものでもないし、盛り上がるか疑問。
    年配の人とか結構気にすると思うんだけどな・・・
    ぶぶらさんレポートお疲れ様です。
  • 2012/12/01 16:17
    私はもうこのブログでは自分の主張はしないと決めていましたが言わせてもらいます。
    W-Bさん
    ラブプラスを毎日やっているユーザーとして言わせていただきますが…その結婚式でやっていることは異常としか言いようがないですよ…私も不快感を覚えますね…
    私の職場の女の子が言っていましたが、その子の知り合いが結婚し妊娠してラブプラスにはまっているそうですよ…(去年の夏の話なのでもう赤ちゃんは産まれていますが…)妊娠してラブプラスしかやることがないがもうキュンキュンで癒されるとその人は言っていたそうです…
    結婚しているかしていないかはラブプラスとは関係ない話結婚しているからラブプラスはいらないは酷いですね…新婦が言ったのなら許せません…
    ラビさん
    例の銀魂の話ですがラブプラスユーザーの私は結構楽しく見れましたよ…
    あなたは以前名探偵コナンでも同じようなことを言っていましたね…銀魂というアニメはああいうかなり時事ネタを皮肉るのがウリの漫画、なぜあなたはそういう作品だと思って割りきって見られないのか…? あれは偏向報道と違ってフィクションなんです、そういう表現をした作品なんです…ラブプラスユーザーをどう表現しようが自由ではありませんか…? 世の中は恋愛ゲームはゲームと認めないは、被害妄想でしかありません…あなたはすぐオタクを悪く書いている作品をみるとオタクを悪く書いている…! 世間にオタクを悪く思わせる煽動だ!! 等と言いますが、それは規制派の子供を性の対象として扱っている…! 子供を性の対象として見るべきとしている煽動だ!! とまったく同じです…! まず最初にフィクションと報道の区別をつけてください…あなたのその考えは規制派と同じですよ…銀魂や名探偵コナンの他にも俺妹とかでもオタクを皮肉る描写とかはあるではないですか…自分が不快になったのならその銀魂の回は見なければいいことでしょう…?
    皆さんに言われていますがあなたはこの問題に取り組む前にまず、ちょっとした皮肉などに過敏に動じないとか見たくないものを見ない訓練をするとか、自分のメンタルを強くすることを考えたほうがいいと思います…
    それはあなたのお知り合いのそのゲーム会社に勤められていられる方にも同じようなことが言えます…
    まあ私も以前コン研の人にあったとき、俺はラブプラスは許せない…あんなストーリーを作ろうとしていないゲームやってて気持ち悪くないんだろうか…? 等と言われたときムッとして言い返したのであまりあなたのことは言えませんが…(笑)
    とにかくオタクを悪く表現してはいけないだと規制派と考え方が一緒になってしまいますよ…まさに言論、表現統制だと思います…
  • 別角度からも
    2012/12/01 17:02
    >銀魂
    自分も大笑いで見た回ですね。自分が言いたいことはシンタロウさんが言ってくれたんで、別の角度から言うと
    オタクのテンプレ格好はわかりやすい記号的な感じで使っているパターン。
    (ぶっちゃけあの格好以外でオタクを表現しろ っていわれても逆に困るし、読者も混乱するフツーに書いちゃうと)
    あとは読者に、「そんな格好のオタクもういないよww(もとからいねーよww)」っていう突っ込み待ちパターン。
    あとあの回遠藤綾さんが出てたってのが1番印象に残った(*´ω`*)という感想。
  • 2012/12/01 17:14
    >ラビ様
    私もシンタロウ様と同じ意見です。それがダメなら例えば、ガリガリガリクソンのニート漫談もダメになってしまいます。もちろん差別の助長は好ましくないですが、ある程度は我慢した方がいいと思います。
    ステレオタイプのネタを見て鵜呑みにしている奴がいたら、そいつがアホなだけですよ。
  • 2012/12/01 19:08
    >12434さん。
    >シンタロウさん。
    すいません、気に入らないものに対して過敏に反応して噛みつくのは、流石に軽率でした。
    ただ、アニメというウケがあるジャンルでは、中には典型的なステレオタイプのオタクを真に受ける人種は少なくともいるような気がします。(PTAや子持ちの親、規制派等。)
    自分としては、銀魂は自身のメンタルの為に見るのを控えようと思います。(愛チョリスの一件以外にも、特定のキャラの性格や言動に苛立つ自分がいますので。)
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