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【イベント情報】うぐいすリボンの今後のイベントの日程 - 立憲民主主義と日本国民の安全を考える有志のブログ

【イベント情報】うぐいすリボンの今後のイベントの日程

うぐいすリボンの今後のイベントの日程
http://www.jfsribbon.org/2012/08/blog-post.html


上野千鶴子氏 講演
「堺市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」


日程:2012年10月14日(日)13:00~
場所:東京(日比谷図書文化館コンベンションホール)
主催:NPO法人うぐいすリボン
協力:コンテンツ文化研究会
後援:株式会社 太田出版

→ 申込みはこちらから

うぐいすリボン・つくば講演会~インターネットの自由と倫理~

日程:2012年11月25日(日) 14:00~17:30
場所:つくば (つくば国際会議場 中会議室202B )
主催:NPO法人うぐいすリボン

→ 申込みはこちらから


うぐいすリボン主催のイベント情報。今週末に行われるものがあるので申し込みは御早めに!。

■情報源:荻野幸太郎氏(http://twitter.com/ogi_fuji_npo)

荻野幸太郎@表現の自由(うぐいすリボン) @ogi_fuji_npo
上野千鶴子さんは、BLの問題だけではなく、男性向け成人漫画を含むコミック規制について、反対の立場に立ち、宮台真司さんらと論陣を張ってきました。 10月14日(日)に日比谷図書文化館で講演会を開催します。ぜひ御来場下さい。http://t.co/pYrMffjA


詳細申し込みはリンク先を御覧ください。個人的には上野千鶴子氏の方をより注目してます。
BL男性向けエロ漫画の両方の規制に反対してる女性は本当に数少ないのでありがたいですよ。

うぐいすリボンは随時寄付を受け付けてるので最前線を支援する為にも御協力御願いします。
http://www.jfsribbon.org/p/blog-page_5.html


Togetter - #hijitsuzai #非実在 #hijituzai 【うぐいすリボン】に対する不気味な嫌がらせ
http://togetter.com/li/371896


漫画を児童ポルノ呼ばわりして規制しようという動きは、政治的にも法学的にも欧州で広く受け入れられているものではなく、一部の過激派が執拗に続けている実態が分かってきました。それどころか法曹界からは、社会不安を煽る動きとして危険視され、是正すべき社会問題と見られているようです。 ogi_fuji_npo 2012/09/09 00:33:20

毎日毎日、不気味な人から嫌なメールがきて、嫌だなぁ。「ジュニア・アイドルは芸能人になって金儲けしたい親子がやってるんだから、業者を取り締まるのはおかしい」とか、「風俗やポルノを規制するなら、現実の女・子どもが襲われても、文句を言うな」とか、「実写規制派のお前の方が質が悪い」とか… ogi_fuji_npo 2012/09/12 00:09:58

表現の自由の素晴らしいところは、こういう危ない人の存在を、皆で語って情報共有できることだよね。どっかで悪意を秘めた人が悶々としているのに、うっかり刑事規制にひっかかたら困るからと皆が面倒くさがって、問題を色んな角度から自由に語り合う機会がなくなれば、社会はかなり危険になる。 ogi_fuji_npo 2012/09/12 00:23:13


うぐいすリボン。どういった勢力の仕業か分からないので何とも言えませんが嫌がらせメールを受けているそうです。

ジュニアアイドルは扱いが難しいがはっきり見解を述べた方が良いかもしれません。
これを見る限りでは「三次元を生贄にしている」と思われてるんじゃないでしょうかね?。

投稿するほどの内容ではありませんが
仮に創作物の全てが規制されたからとて、それが規制反対運動の終わりというわけでもありません。

人類が創作物を愛する限りは、抗い続けなければ。

2012-10-08(16:54) : オルタ URL : 編集

>仮に創作物の全てが規制されたからとて、それが規制反対運動の終わりというわけでもありません。
>人類が創作物を愛する限りは、抗い続けなければ。

私もそう思います。
例えば、児ポ法の3号定義・都条例の定義でもそうですが、あれは、あくまで曖昧だから規制されるかもしれないというだけであり、必ず規制される訳では無いのに、あたかも決まったら廃棄しないといけない・販売をやめないといけないみたいな過剰解釈して断定的なものに変えてしまうんですよね。

毎回の事ですが、そういう過剰萎縮(過剰自主規制)こそが一番危なく、且つ規制する側にとって一番の「甘い蜜」なのに。

いい加減、単に恐怖心や不安を煽るだけでなく、一方で冷静な考え方も持たないと本当に潰れてしまいますよ。

2012-10-08(19:11) : コール URL : 編集

前の続きですが
更に言えば、生贄論も過剰萎縮に拍車を掛けている状況もどうにかしないといけないかもしれません。
2ちゃんねるや知恵袋等のネットを使ってボンボン拡散しますので。

2012-10-08(19:28) : コール URL : 編集


生贄論。肝心のヲタク層の間でいまだに根強くありますからね。困ったものです。
これを何とかするには表現規制の基本と規制派の思想を周知していくしか無いと思いますが・・・。
その為には「広報力」がある人達の協力が必要不可欠。私が出版業界に不満があるのはこれも理由です。

≫人類が創作物を愛する限りは、抗い続けなければ。

特に「エロ」は人間の本能ですからね。法律ごときで抑えられるものではないのでいずれ必ず不満が爆発すると思います。

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コメント
非公開コメント

No title

意見募集中
記事の一部に「斜体」の文字にしたのですが読み難いという方は居ませんか?。
ちょっと御意見を御聞かせください。今後のブログ運営の参考にします。
ではでは。

2012-10-08 20:12 from 水無月(管理人)

>水無月(管理人)様
自分としては、斜体にしても違和感は無かったので、使っても問題無いと思います。
また、
生贄論。肝心のヲタク層の間でいまだに根強くありますからね。困ったものです。
これを何とかするには表現規制の基本と規制派の思想を周知していくしか無いと思いますが・・・。
その為には「広報力」がある人達の協力が必要不可欠。私が出版業界に不満があるのはこれも理由です。
≫人類が創作物を愛する限りは、抗い続けなければ。
特に「エロ」は人間の本能ですからね。法律ごときで抑えられるものではないのでいずれ必ず不満が爆発すると思います。
生け贄論で思うんですが、ひょっとしたら主張してるオタク層(?)の何割かは「エロや萌えがなくなれば、昔のような熱血(ロボット等)アニメが再び甦る!!」とある種の懐古主義が入っているのではないですか?
同時に「自分は性的なものが無くても生きていける。」と主張する人間がいますが、本当に出来るんですかね?(そういうふうに言う人は他人(特にオタク)には、真逆にセックスを推奨するような言い方をしますね。)

2012-10-08 21:26 from ラビ | Edit

No title

すいません 私は読みにくいです(´・ω・`)下線の文

2012-10-08 22:37 from 改札口

No title

ん、なんか変なとこクリックしたまま投稿してしまったようですね
(´・ω・`) 確認怠った罰か・・・すいません

2012-10-08 22:38 from 改札口

自分は

斜体見にくいです(`・ω・´)ノ

2012-10-08 22:46 from フー | Edit

けっきょく創作物の規制を強化したい理由ってのは、利権狙いを除けば、「自分たちの気に食わないものを潰したい」という子供染みたワガママ意外の何者でもない。
まあ、なかには真面目に研究した上で、規制が妥当であるか否かを考える人がいないわけでもないとは思うが。
しかし、現実としてそのような良識派が、全体の割合から見て圧倒的に少ないだから不思議だ。
青少年の健全育成、女性の人権、子供の人権、これら個別に扱うべき問題なんだが、これをごちゃ混ぜにするのが悪質な規制派のやり方だ。こんなやつらに生け贄など無効です。はっきりいって話が通じない。
このブログで昔話題になった有害図書撲滅氏なんかが解りやすい例ですが、あの人はレイプレイ問題で凌辱・調教系の製作を止めたイリュージョンに対して、「こちらが非難してようやく製作を止めるとはどういうことだ!」というよく解らんことほざいていましたから。

2012-10-08 23:18 from 12434

No title

12434 さん
>しかし、現実としてそのような良識派が、全体の割合から見て圧倒的に少ないだから不思議だ。
私の勝手な考察なのですが、良識派は私達が考えているよりもずっと多いと思っています。
でも、セックスヘイターやラディフェミの声があまりにも大きくて、そういった不見識な輩の数が多く感じるのでしょう。
ちなみに斜体、少し見難いです。^^;

2012-10-09 00:00 from -

No title

話はズレてしまいがインドはこのような現状に・・・
インドで年間5万人の子どもたちが失踪、 写真の欠如が阻む捜査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121008-00000039-jij_afp-int
それでもあの偽善大使は無視すんだろな

2012-10-09 00:16 from ビースター | Edit

>名無し様
その可能性も高いと思いますが、いかんせんこの問題はマイナーで、大概はサブカルが好きな人でも関心が乏しいですからね。
以下私の愚痴になりますが、今の世の中はなんでか教育を重視するというくせに、子供の聞く耳を持たない輩が多い気がします。
私が思うに、「子供の聞く耳を持たない=厳しく正しい子供に対する教育」と勘違いしている人が少なくないからだと思います。
「今の若者は政治に関心がないからけしからん!」みたいな論調は多いですが、けっきょくそいつらは自分らの都合しか考えていない。
だって表現規制問題にいくら関心を持っても、「そんなくだらないことはどうでもいい。もっと他に大事なことがあるだろう!」とかいいそうだし。
まあこれをどうやって跳ね返すかが一つの課題だと思いますが。
ちなみに、斜体は別に困りません。

2012-10-09 01:10 from 12434

No title

申し訳ございませんが、自分も斜体見づらいですね。
12434様
「レイプレイ問題」に関してですけど、あの団体は「レイプシミュレーション」と称してましたが確かあのソフトは「ゲーム内での行為は犯罪ですので実際に行為を起こした場合法律により処罰されます」といった注意書きがあった記憶があるのですが、その辺に関しても見向きもしないでしょうね。蒟蒻ゼリーのクレームと同じですよ。注意書きをちゃんと読め!・・・と言いたいです。
>「こちらが非難してようやく製作を止めるとはどういうことだ!」
有害図書撲滅氏に関しては、自分はこのサイトを知って半年も経ってないの詳しくは知らないのですが、向こう側からすれば「自粛するくらいなら最初から作るな!」と言いたいのでしょうけど、ほとんど嫌がらせですね。

2012-10-09 01:11 from W-B

修正です。

誤)半年も経ってないの詳しくは
正)半年も経ってないので詳しくは
でした。すみません。

2012-10-09 01:13 from W-B

No title

本日より久々の連休となったEIYAです。
生け贄論>
不謹慎ですが昔は私も『三次元を犠牲に(規制)すればアニメ・漫画は助かる』と思っていたクチでした。今は違います。
ここに頻繁に通うようになって完全に考えが変わりました。
しかし。私もBLや女性向け以外に関しては、基本懐古厨に近い考え方かもしれません。
(正直、BLは大歓迎です(大汗)。後は殺伐とした女の修羅場と派手な戦いが好物)
昔から少年漫画(特に90年代ジャンプ系)の方が好きなんで、どうしてもそっち方面に脳の考えが行ってしまう。
最近のライトノベルのタイトルや内容を見ると嫌悪が走ってたまらないのは、そっちの考えだからかもしれません…。

2012-10-09 06:13 from EIYA | Edit

>WーB様
有害氏は数年前から知っていますが、統一教会信者と疑われている人物です。
統一教会が発行している世界日報という新聞紙を、愛読していますからね。 多分カルト信者なんでしょう。
レイプレイについては、叩きやすい状況だったから、ラディカルフェミニズム団体がうまく便乗したという格好です。
しかしより叩きやすくするために、女性の人権問題と児童ポルノのそれをうまい具合に混ぜていますね。
少年の人権は二の次なんじゃないかと。

2012-10-09 07:15 from 12434

No title

ていうかね創作物はいい影響もあれば悪い影響もあるんだよ。だから規制はする必要はないというのはおかしいよ。君たちだってこれまでの人生で漫画やアニメに出てくるキャラが気に入り行動や言動を真似したことはあるだろ?そのなかには犯罪犯すやつだってでないとも限らないし。

2012-10-09 10:52 from プンスカプンυ

>オイコラ、プ  
じゅあ、何がいい影響で、何が悪い影響なんだよ? 
しつけーやつ。

2012-10-09 11:55 from -

いい影響も悪い影響もその人次第だと

創作物にいい影響悪い影響両方あるのは同意ですけど
世の中のもの全てにいい影響悪い影響あると思いますけどね
タバコやお酒などは中毒症状や長期的使用による健康的害がほとんど証明されてる状態なので一定の制限を儲けてますけど創作物に関してはそう思いますという状況でしか無いのでは?
受けた情報により真似をする人間が存在するという定義での規制はこの世のほぼ全てのものを規制する必要性がありますよね?
ちなみに、漫画の技を真似するというのは出来ないことがわかってやってますよね? また、これで他人を傷つけることがないと思ってやってることだと思います 少なくとも私はそうでした
漫画のキャラクターの行動を真似をすることと実際にやると犯罪行為、他人を傷つける行為をやることが同じだとは思えません そんな一般常識の無い人間に合わせて創作物や表現の自由を規制するという理論は多分どこでも通用しないと思いますよ

2012-10-09 12:05 from 改札口

>プンスカプンυ様
なにもこちらとて、「規制を全て撤廃しろ!」とはいいません。
そんなことが社会にとって有益なワケはないですよ。
簡単にいってしまうと、社会にとって不利益な規制強化(あるいはそうなる可能性が高い規制)に反対しています。
悪影響云々なら、なにもサブカルに限った話じゃなくて、全ての表現に同じことがいえます。
レイプをイメージしたAVを差し置いて、レイプゲームをバッシングしたのは叩きやすいからです。もはや悪影響の問題はどこにもなく、ただ単に自分らが気に食わないものを潰したいだけでしょう。

2012-10-09 12:13 from 12434

>強力効果論
 「少しでも有害だから規制しろ」と喚く輩自身の「科学的根拠の無い詭弁に縋って何でもかんでも物のせいにする」態度については、果たしてどうお考えなんでしょうかねぇ? アーアーキコエナーイで逃げるんでしょうか?
 そんな態度、青少年に良い影響があるとは到底思えないんですが。青少年の理性を信用していないなら尚更。
 …要するに「貴様が言うな」なわけですが、この辺りに関して、納得に至る回答を規制派から聞いた事が無い件について。

2012-10-09 12:59 from - | Edit

おうおう誰かと思えばお懐かしのプンスカプン大センセじゃねーか…wwwwwww
随時と久しぶりじゃねーか…元気だったか…?wwwwww
あれからお前のお仲間がわんさかやって来てなお前と同じこと書いてってその度に袋叩きに論破されて出ていったんだ特に、
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/?no=1562
ここに来た自称PTAのやつはそれは酷かった、お前もなここのPTA役員の奴の書き込みをよーく研究してどうしたら俺たちを論破できるか考えてみな…wwwwwww
まあできればの話だが…wwwwwww
みんなよく聞け…! 知ってるやつもいるだろうがこのプンスカプン大センセは俺の記憶してる限りは、都条例成立直後にやってきたここの荒らし第一号だ…wwwwwww
丁重にもてなすんだぞ…!wwwwww

2012-10-09 17:04 from 意志腹新多楼 | Edit

意志腹新多楼様

あなたの文章も荒らしを煽ってるとしか見えませんよ
気をつけてください
そうやって火に油を注ぐような姿勢は誰の賛同も得られません
そのような姿勢を続けていては表現規制反対の活動を妨害する結果にもなりかねませんので

2012-10-09 17:14 from 改札口

反対派と賛成派の違い

お久しぶりです。
少なくともこういう問題は「論破される、されない」ではなくとてもデリケートな問題。
反対派の主張が正しいという割には世間体に全く浸透してないし、賛成派の主張が相変わらず通っている。
よくも悪くも反対派は純粋で政治というものを理解していない、「利権がー」「民主主義がー」と言ってる内は賛成派には当分勝てないでしょう、民主主義は皆さんが思ってる程綺麗な制度ではありません。
最も国民に厳しく一番崩れやすい制度であり民主主義国家の政治家は票と金が全てと言っても過言ではありません。
そして今の日本は民主主義国家の皮を着た全体主義国家と私は分析します、まあどの国も純粋な民主国家なんて無いと思いますがね。
言いたいのはいつまでも賛成派や規制に賛成する世代を叩いてるだけでは過剰な規制は止められないでしょう、個人レベルでの憂さ晴らしのストレス解消なら別ですが。
では

2012-10-09 18:01 from 帝国主義者 | Edit

No title

反論は山ほどあるが明日にしよう。

2012-10-09 18:59 from プンスカプンυ

書きたくはなかったが書く。
賛成派の主張がよく通る理由のひとつにはやはり
「オタク=気持ち悪いと思いたい、思っていたい」
というのも残念ながらある。
周りの一般人に話しててそう思わざるを得ない言葉をいくつも聞いてきた。
一般人に印象をきく。誤解を解くように説明する。けど最後に返ってきた言葉は「オタクはやっぱり気持ち悪い、受け入れられない、生理的に無理」などなど。
こうなるとどうしようもない。もうなにも言えない。
別に受け入れて欲しいわけでもない。
理解しろと言っているわけでもない。
気持ち悪いと思っていても、最悪面と向かって汚いことばを言われてもいい。
ただ存在だけは認めてほしい。「オタクというそんな連中もいるんだな」とその存在だけは認めてほしい。
そんな風に思っている。

2012-10-09 19:28 from とある元常連

No title

なぜ規制すればするほど児童ポルノ犯罪が増えるのか。
摘発範囲が増えたといってもそれは最初の一年でほぼ駆逐できる。
だが、年々増えている。それはなぜか。
それは規制すればするほど児童ポルノの価値が上がるから。
日本は代替品(創作物やAVなど)があるので、それらで十分であり、児童ポルノの価値はそれほどではない(無くはないので親や親族が小遣い稼ぎで売る場合がほとんど)
いわば逮捕されて実刑を覚悟してまで作るほどのものでも買うほどの物でも無い。
まったくの無関係な人間がなんて年に1件あるか無いかレベル。
規制が進んでいる国では代替品すらも無いため、児童ポルノの価値が日本とは比べ物にならないほど高い。
儲け>実刑という状態になっている。
だから組織的、かつ日常的に犯罪が起こる。
金稼ぎのために、児童を誘拐し作成するということが平然と起こっている。
だから摘発しても作成側も購入側も後を絶たない。
購入側からしたらそれを買うしかないし、作成側も作れば売れるのを知っているから。
ひどくなるから余計に規制して、さらに価値が上がって余計ひどくなるので犯罪者と被害者は増える一方だと。
規制が酷い他国で上がり続けているのはそれが理由。
創作物をなくしたところで、件数上がり続けてるんだから日本だって規制したら上がるよ。
だって、アメリカ・イギリス・韓国と文化も宗教も民族も思考もまったく違う国で規制したら軒並み上がってその後上がり続けているんだから。
児童ポルノだって元に戻れば、子をかわいい・愛おしいと思う愛でる気持ちの変異系でしかない。
創作物をなくしたところで、子供が存在している限り何処で変異するかも分からないしな。

2012-10-09 22:31 from 外野

>とある元常連
別に受け入れて欲しいわけでもない。
理解しろと言っているわけでもない。
気持ち悪いと思っていても、最悪面と向かって汚いことばを言われてもいい。
ただ存在だけは認めてほしい。「オタクというそんな連中もいるんだな」とその存在だけは認めてほしい。
そんな風に思っている。
オタクを嫌ってる人は、存在も価値観も認める気は無いと思います。
認めたら、今まで叩いた分のしっぺ返し(賠償等)を受けるのが恐いのと、「オタク=犯罪者予備軍」というストレス発散で叩くことが出来なくなりますからね。
あと、「オタクが気持ち悪い」と言う人は、いまだに宮崎勤のような、「デブでファッションセンスの欠片も無いコミュニケーション障害のキチガイブ男」という偏見的なイメージしか出来ないんじゃないですか?
昔秋葉原に通いつめてた自分から言わせてもらいますが、最近のオタクでそういう極端な人種は極一部になって減りつつありますよ。
また、「オタクはコミュニケーションが足りない」と言いますが、そういう人は大抵(特に相手が体育会系)は、やたらと強気な口調で「ブツブツ言ってんじゃねーよ!!」と相手が上手く喋れないからとキレ気味に言ってくるから、人の事は言えないんですよね。

2012-10-10 09:43 from ラビ | Edit

この時期になってもまだ上野先生のイベントが満席になっていないことに驚いた。

2012-10-11 02:21 from -

No title

>生贄論。肝心のヲタク層の間でいまだに根強くありますからね。困ったものです。
>これを何とかするには表現規制の基本と規制派の思想を周知していくしか無いと思いますが・・・。
これは反対派のヲタク層だけでなく、有識者レベルでもこの手の人はいますよ。
なぜなら、この手の人達は「児童保護」という言葉をよく使いますが、蓋を開ければ被写体やその取り巻きに対し、一括りでのレッテル貼りからくる人格攻撃のオンパレードですから。
ツイッター・知恵袋・2ch・ブログを見てそう思いました。
現に、そういう話になりますと、プリキュア批判報道を肯定していた某氏のような感覚的な思考(例:ロクに個々の背景を調べずに見た目だけで判断したり、このときばかりはサブカルに関して偏向報道しているマスコミを鵜呑みにし、「一括り」に虐待だの・被害者だのとレッテル貼りして被写体や親を人格攻撃する)を持ち出します。

2012-10-14 13:42 from コール

いまさらですが

そもそも、なぜ現実世界のAVや風俗ではなく、架空世界のゲームや漫画を規制するのか。
性病の危険性が僅かながら存在する三次元ポルノではなく、二次元ポルノの規制に躍起になるのは何故か。
彼女らは、ポルノが性犯罪に何ら悪影響を及ぼさない事は十分知ってるんですよ。
ポルノによる悪影響が無い事を知りつつも、女性を商品化している(と思わずにはいられない)ポルノの存在が許せない。
ただ、現実世界のポルノに手を出すと、いろいろと影の勢力が五月蝿いので、作戦を変えて
背後にこれといった用心棒もおらず、なおかつ日陰の存在なので叩いても世間からの反感が少なそうなオタクを徹底的に攻撃する。
そのうえ、足場を固めるように様々な人権シンポジウムに参加しては
オタクの有害性と萌え産業の害悪を主張し、メディアでもオタクを性犯罪者予備軍と認識させるようなプロパカンダを行い、自身の正当性を高めていく。
憲法をも侵して表現規制を断行するという暴挙を、「正当な行為」として周囲に認識させるためにも
「規制=正義・オタク=悪」という構図を常識化させる必要があるんでしょうね。
自分の止め処ない欲望のためなら苦労を惜しまない。性犯罪者よりもその有害性は大きいです。正直言って。
2012-10-09(01:11)
イクオリティ・ナウというラディカルフェミニズム団体ですね。
あの組織は事実上「女性宗教」と言っても差し支えないほど、女性を過度に崇拝した団体です。
また、男性蔑視・セックスヘイトな性質も強烈に押し出しています。
たとえ創作上の世界であっても、男性の欲望に応えてしまう女性の存在が許せないし
そういう女性を描く行為をも「女性の尊厳を傷つける行為」として迫害し、規制を要求してくるんです。
なにせポルノは女性の商品化である!なんて結論を叩き出す、とんでもない脳みその持ち主たちです。
何でも女性差別、女性蔑視に結びつけ、男性の価値観や趣向の全てを否定する。そんな人たちです。
もちろん注意書き等の、二次元ポルノ批判や創作物規制要求の邪魔になりそうな情報や事実は徹底的に無視を貫きます。
悪事を働いてる人間が自身を正当化し、正義のヒーローとして振る舞い続けるためには、真実から目を逸らし続けるしかないんです。
まさに吐き気を催す邪悪ってヤツですな。

2012-10-14 22:32 from ★★★

行ってきました!うぐいすリボンさんの講演会

行ってきました!うぐいすリボンさんのイベント「堺市立図書館BL廃棄要求事件を振り返る」。
とても刺激的且つ具体的に有益なイベントでした。只今、手元のメモをまとめ中です。
とはいえ既にネット上に感想など上がっているかも…?何しろ楽しかったし面白かったし、地道で粘り強い行動が如何に大切か?がわかりました。
「フェミニズム」というと、何か表現を規制したがる「諸悪の根元!」みたいな捉え方をされていらっしゃる方もおられるのかもしれませんが、それは非常に問題のある捉え方だと改めて思う次第です。メモまとめ中、気がついたところや共有したい情報はこちらにご報告させて下さい。

2012-10-15 00:09 from ふぶら

No title

★★★様
その手の内容について一番わかりやすいのは自民党参議院議員の高市早苗氏でしょうか。過去に名も無き市民の会というサイトで高市氏宛てにアンケートを送ってその回答がありました。
ttp://namonakishimin.web.fc2.com/enquete/04/takaichi_sanae.html
過去のエントリーに自分がコメントした部分を引用させていただきます。
(過去エントリーより引用)
名も無き市民の会内の各議員へのアンケート回答を見ていたのですが、驚いたのが高市早苗議員でしたね。
高市議員といえば児童ポルノ規制に率先して活動していますが、アンケート回答では児童ポルノ規制には賛成ですが、創作物も児童ポルノ扱いにするかとの回答には賛成を挙げていませんでした。
「被害者が実在しないことだし、別の法律によって対応すべきだと思う。」と回答していました。別の法律イコール青環法という事ですね。
民主党法案では児童ポルノは創作物は対象外にしていますが、もし民主党法案で成立しても青環法で通そうと二重攻撃をしかけてきます。
個人的意見になりますが、青環法は児童ポルノ法案より悪質になるかと思います。「児童」という概念がないため、年齢制限が付かない可能性があります。これだと児童だろうが年上のお姉さんだろうが熟女だろうが関係ありません。現在は請願として参議院内閣委員会から出ております。あくまでも請願ですので正式に議案や法案提出には至っておりませんが今後は注視すべきかと。
2012-10-01(12:55)
(引用終了)

2012-10-15 14:10 from W-B

うぐいすリボン「堺市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(1)

10月14日の日比谷での「うぐいすリボン」さん主催「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」の感想を以下、記します。非常に有意義な講演内容でした。
最初に上野千鶴子先生が事件の背景というか、当該事件発生までの歴史的経緯を解説され、次に住民監査請求をされた寺町みどり氏が実務レベルでの対応をほぼ時系列に沿って説明されました。更に途中に…お名前を失念してしまってすみません…別の方が「排除されようとした図書」についての分析を披露されました。いずれも力のこもった内容でした。
最後に会場からの質問や意見の受付、質疑応答がありました。実際に「指定管理者」として委託されてる方、以前図書館司書をされていたという方などから多彩なコメントが寄せられました。(続く)

2012-10-17 18:35 from ふぶら

うぐいすリボン「堺市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(2)

「ネオリベ/ジェンダー/バックラッシュの危ない関係」とスライドに出て、上野先生が資料の紹介とマクラ(笑)と共に講演開始。何でも上野先生、「このテーマで話してくれ」と依頼されたのは今回が初めてとか。最近は「おひとりさま」ばかり、「ジェンダーの『ジェ』の字も無い無難なテーマだから」(苦笑)
'90年代から'00年代、「ネオナショナリズムの勃興」、「バックラッシュ」が強くなり「フェミナチと叩かれました」。「アキレス腱としての『慰安婦』問題」、安倍政権下自民党の「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査」プロジェクトチーム発足等が説明され山谷えり子氏のお名前も登場(^-^;
地方では先ず「バックラッシュ先進地域」東京が'99年の石原都知事就任から2003年「七生養護学校事件」等次々と事件が…他地域でも2006年「福井県ジェンダー関連図書153冊撤去事件」等が発生。
そして、当該の2008年「堺市立図書館BL関連図書5499冊排除事件」へとつながっていく…という事件の前段が語られました(続く)

2012-10-17 18:52 from ふぶら

うぐいすリボン「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(3)

「バックラッシュ派の手法の共通点は3つあります」と上野先生。
1つ目は「本人達は被害者意識から出発している」、そして大義名分として「子どもに良くない」&「過激な性描写」という反対しづらくコンセンサスを得やすい2つのフレーズをよく使うと言う事。関連して「保守勢力」と「反動勢力」は違う、というお話も。
2つ目は「組織力・政治力・資金力が大」。カルト組織が裏に居たり、議員が背後で動いていたり。又「マニュアル化」を疑いたくなる程、抗議手法が似ている様子。
3つ目は「市民運動の手法を取り入れている」、一般市民を名乗って「市民参加」してくるのですね(その実カルト教団のメンバーだったり(汗))。あと「ネットの活用が巧い」…
かなり組織力のある「相手」に、やはり恐ろしいと感じました(続く)

2012-10-17 19:04 from ふぶら

うぐいすリボン「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(4)

次は「ジェンダー図書排除」究明原告団事務局の寺町みどり氏の、地に足のついた粘り強い活動のご報告でした。
最初寺町氏は「フェミナチを監視する掲示板」に「図書館の図書を排除しよう」との計画がある事を察知。一人の「市民」が「父」を名乗ったり「母」を名乗ったりしながら、各地の図書館に「要求」しようとしている…かの時点では日本のどこの図書館が狙われているのか?は、わからなかったそうです。
その後「堺市HP市民の声Q&A」で「堺市」と判明。以後は「情報公開請求」を行い、事実として「たった一人の『市民』の抗議により5499冊の本が開架から閉架に既に移動され」ていた事、「実は議員が動いて」いた事を突き止め、最終的に「住民監査請求」でその図書排除の違憲・違法性を訴えるに至ります。
このあたりのくだりは、妙なたとえですが下手な推理小説を読むよりもスリリングで緊迫感がありました。もしも情報をキャッチしていなかったら、監査請求が無かったら、「特定図書の処分が起きてしまっていた可能性は極めて高い」…正に、多くの人の知らないうちに「検閲」そして「表現・言論の自由」が侵犯されるところだったという…(続く)

2012-10-17 19:18 from ふぶら

うぐいすリボン「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(5)

この事件を扱ったマスコミ報道については、相当嘆かわしい状況だったそうです。後の質疑応答タイムでも言及されましたが「まさに偏見だった」。
例えば見出しに「悩ましいボーイズラブ」と興味本位の煽り文、「いや、どんな本も排除しちゃ駄目でしょ」。内容も「複数の市民」から抗議があった様に書いてあったり、「子どもに悪影響」とか…「排除にも理がある」という言い方の記事になっていた様です。
文学作品にも性描写のある本は一杯あるのに、特定ジャンルだけとは、子どもに見せちゃだめなら「都知事の本だって」とお約束のツッコミ(笑)もありました。
ともあれ地道な監査請求そして「監査請求の"補充書"」に至る寺町氏の努力には敬服しました。寺町氏の「おつれあい」も大活躍だったようで、ご夫婦二人三脚の見事な連携プレーに思わず頬がゆるんでしまいました(にこ)。(続く)

2012-10-17 19:30 from ふぶら

うぐいすリボン「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(6)

その後(すみませんお名前を失念しまいました…)別の方から「5499冊の分析」報告がありました。曰く「敵ながらうまいところを突いてきた」と思ったそうです。
理由は3つあり、1つ目は「BLの読者は表に出る事を嫌う」、2つ目は「研究者にはこの5499冊のリストの地道な分析は難しい」、3つ目は「オタクの中にも腐女子への差別・偏見があり、腐女子の中にも同性愛者への偏見がある(「俺は男が好きなんじゃなくてお前が好きなんだ」ってやつですね(^-^;)」ので「オタクや同性愛者と連帯しづらい」…つまり孤立しがちな「弱い輪が狙われた(上野先生)」。
で「この問題はBLだけではない」、というのも、この5499冊、かなり「無節操にランダムにピックアップ」されている、というのです。
「特定図書の排除」ではなく「線引き曖昧」でリストアップされたのか…とわかって、いよいよこの「図書館の図書排除」問題の深刻さに身震いしました。(続く)

2012-10-17 19:40 from ふぶら

うぐいすリボン「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(7)

分析された方のご報告によると「5499冊」はどうも「レーベル」及び「著者名」を基準に「指定」されたらしいとの事。性描写どころか「最後にやっと手をつなぐ」作品まで指定されていたそうです。
事の重大性はおわかりと思います。同一ペンネームならor同一レーベルなら、性的描写ゼロの作品も「指定」されるという事です。周辺の「ラノベ」「少女小説」へも影響が懸念されるとの事…更に驚いたのは。
「たまたまBL作家と同姓同名or似た名前の作家」の本も「排除」されていたそうです…何とでたらめな!
これについては質疑応答タイムで元・図書館司書の方から「現場はそんな本の排除なんてやりたくない、仕方なく出版社レーベルや著者で分けるしかなかったのだろう」と、推測する声が上がりました。そりゃそうです。本が好きで司書になられたのでしょうから、「図書館の自由」に反して本を「排除」する事を強いられるなんて、嫌々やるしかないとは想像出来ます。しかしまぁ…(続く)

2012-10-17 19:51 from ふぶら

うぐいすリボン「境市立図書館BL小説廃棄要求事件を振り返る」参加してきました(8・最後)

長々とすみません。で、この後活発な質疑応答がありました。
やはり「情報の共有化」、連帯は大切ですね。相手側は「分断」を狙ってきます。
あと粘り強い根負けしない不断の努力は大事だと痛感しました。「オタクの側に住民監査請求をやれるノウハウはあるか?」何でも寺町氏曰く「請願」は余り力が無いが「監査請求」は効果あるとの事、少ない人数でもこれだけやれた、と。ありとあらゆるツールを使い、ルールを守って「正しく清く戦いましょう(上野先生)」。
印象に残った言葉は「自分で読みたい本は自分で決めたい(寺町氏)」、そして「想像力を取り締まる事は出来ない(上野先生)」、これは万雷の拍手を受けていました。
主催者の方の言「あ、上野先生は味方なんだぞ!」とアピールしようとの試み、成功したと思いました。
以上ご報告でした。思い出した事がありましたら追記します(終)。

2012-10-17 20:02 from ふぶら

No title

>ふぶら 様
たいへん興味深い、迫力あるまとめを有難うございます。忙しさも忘れて、住民監査請求趣旨と監査結果、全部読んでしまいましたよ。
書いて下さった通りで、請願は憲法上の権利ではあるのですが、された側に応答する必要が無いので殆どが「審査未了」で終わってしまうんですよね。
住民監査請求は、「住民」でさえあれば、ちょっと勉強すれば極端な話未成年一人でもできますし、監査委員には応答義務がありますからね(地方自治法242条4項)。法制定などに対抗できる手段ではありませんが、こういう地方に根差したミクロな問題については、極めて強力な効果があります。なるほど、こういう使い道も、と目からうろこでした。正直、政務調査費の取り戻し等に使うもの、という固定観念を持ってしまっていました。
(続く)

2012-10-17 23:22 from rede | Edit

No title

 コンテンツ文化が好きな人の中での差別意識、というのも極めて重要な視点ですね。私は男ですので、どうしても表現規制問題に取り組む際にも男向けの性的描写を中心にみていたところがあったんですけれども、数年前にいわゆる「ボーイズラブ」が好きな方の話を訊く機会があって、自覚的に勉強して手を打っていかなければならんな、と思うようになりました。
 それ以降、個人的に内容そのものには関心の無い(表現の無礼をお許しください)女性向けの作品を数点、360度全方位からの警戒目線に耐えながら購入し(苦笑)、研究用の資料として購読し、かなり参考にしてきました。(「関心の無い」というのは、あまねく表現一般に対する個人的な「好み」の問題であり、差別的意図はありません。むしろ、読んでみて興味深いことは沢山ありました。念のため。)
 率直な感想としては、やはり「マイノリティの中のマイノリティ」のごとく、コンテンツ文化愛好者を階層化させる作用が強いというか、男目線で読んでもこれは攻撃しやすいだろうな、と。そして、それを読むことを幸せに感じている方がいる以上、やはり「例外」は作ってはいけない、という思いが強くなりました。
>「BLの読者は表に出る事を嫌う」
 こういうこともあり、自分に一体何ができるのかまだまだ模索中ですが、例えば男女共同参画のパブリック=コメントを書くときに「本来的意味でのジェンダー」の視点から、「女性の表現受領権」についても意識的に書くようになりました。大概、表現を規制する方向性での意見公募ですが、ジェンダーにジェンダーの視点から反論が来て、読み手が一瞬でもひるんでくれないかな、などと考えています。
 書いて下さった通り、「表現」は「普段かつ不断の努力」が必要なテーマですね。これからもあらゆる立場を超えた視座を持ち続けたいと思います。まさに「情報の共有化」で、大いに考えさせられました。まとめを有難うございました。
(終わり)

2012-10-17 23:53 from rede | Edit

大変面白い内容でした!

rede様へ~。おぉ、過分のお言葉、恐縮であります。
寺町氏の果敢なるご活動の経緯につきましては、氏ご自身のブログ「みどりの一期一会」が更に参考になるかと存じます(すみません…うまくリンクをはる事が出来ません…「堺市」「BL」とあわせて検索かければすぐに見つかるかと…)。「請願」の他、「監査請求」なる方策があるのか!と、嬉しい驚きを覚えました。勉強してみる価値ありそうだ、と。
はい…同じコンテンツ文化愛好者の中の「差別」意識も深い問題に思えます(悩)。敵対される方々の「分断」の計略に乗ってしまってはまずい!ですょね。
わざわざ女子用コンテンツのご研究、有難うございます。男の方にはキツい事だったかも、と…いや自分も実は逆の事とかやった事があり(笑)…やはりリアル本屋さんではちょっと恥ずかしい時がありますょね!でも読んでみたら案外面白かったとか(汗)
表現の多様性を保証するべく尽力する事は、決して間違いではないと信じております。その方向の正しさを再確認出来ただけでも得難い講演会でした。思い出したら又、追記致します。

2012-10-19 00:24 from ふぶら

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